(就活2016年問題)大きく変わる!?就職活動2016年問題が深刻すぎる

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就職協定の変更で就活のスタートが遅れる、就活2016年問題が深刻なのでまとめました。

就職協定の歴史

就職協定の歴史
そもそも就職協定は1953年に大学・業界団体・関係省庁による就職問題懇談会が学生の推薦開始を10月1日以降と定めたのが始まりです。しかしその後は、景気と連動した企業側の採用意欲の変化により、中々協定は守られず、廃止・復活・ルール変更を繰り返してきました。

就活2016年問題とは

2013年4月に安倍首相が経済団体首脳に要望し、彼らが容認する姿勢を見せたことで決定的になった大学生の「就職活動時期の繰り下げ」問題。2016年卒から就職活動の時期が大学3年生の3月に採用広報活動が始まり、大学4年生の夏に選考を行うことが既定路線になりつつある。
いったい、「誰得?」の就活時期繰り下げ論 これで何がうまれるのか?(常見陽平) – 個人 – Yahoo!ニュース

学生の半数が今のスケジュールでよいと考えている

採用活動の時期アンケート
【大学向け調査】
調査主体 : HR総合調査研究所(HRプロ株式会社)
調査対象・手段: 全国公私立大学のキャリアセンター・就職部宛の郵送アンケートをFAX回収
調査期間 : 2013年3月18日~4月30日回収分
有効回答数 : 286大学+別途77名の方からの回答

企業も学生も半数が未内定者が増加すると考えている

未内定者数予測アンケート
【企業向け調査】
調査主体 : HR総合調査研究所(HRプロ株式会社)
調査対象および手段 : 上場企業・未上場企業の採用担当者に対するwebアンケート
調査期間/有効回答数:2013年4月19日~5月1日/436社

これらから、クローズドな採用形態の復活が懸念されているとする人も

企業の採用担当者としては、当然「よい人材を十分に採用できなくなるのではないか」という危機感を持つことになります。そのため、解禁日以前に優秀な学生にコンタクトできる貴重な手段として、「リクルーター」を復活させる動きが活発になっているのです。
「リクナビ悪者論」に物申す | 就活「後ろ倒し」の衝撃 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

8月30日の日本経済新聞「リクルーター 採用難で復活」という記事では、NECや日立製作所、東芝などの大企業がリクルーターの活用を活発化させていることが報じられました。私が採用をお手伝いしているある大手企業でも、従来100人だったリクルーターを一気に5倍の500人に増員し、後ろ倒しに備えています。
「リクナビ悪者論」に物申す | 就活「後ろ倒し」の衝撃 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

学業に専念ではなく、インターンシップに参加する人多数

どろん@dorondoron333

【特集】迫る!就活2016年問題、後ろ倒しが裏目に。大学3年生16年卒の就活スケジュールは大幅に変わる、就活選考期間が4年生8月からと4ヶ月後ろ倒しに。影響として企業が重視するインターンに参加者が多くなり学業優先の政府思惑とのズレも。 #wbs

三橋康弘@yasuhiro_3284

WBSの特集で「就活の2016年問題」を取り上げており、選考の開始時期が遅くなることで大学3年生の夏のインターンシップなどに時間を費やすので就活の準備時間が増えたと紹介していたが、夏のインターンシップは昔から実施されており、準備を始める時期はこの数年で変わらないと思う。 #wbs
https://matome.naver.jp/odai/2141095662311313601
2014年09月17日