出会いのきっかけ1位が意外なことに

父123

合コンなんてムダ!? 「出会いのきっかけ」1位は意外なアレだった

2008年に『「婚活」時代』という書籍が爆発的にヒットして以来、婚活は一大ブームとなった。

最近では、街ぐるみで行われる大型合コンイベント“街コン”、料理をしながらパーティーをする“料理コン”、ゴルフをしながら合コンする“ゴルコン”などなど、婚活のバリエーションも豊富になってきている。

しかし、筆者の周りは「婚活しているのに、王子様がなかなか見つからない……」という女性ばかり。一体どうしてなのか?

ゲストハウスウェディングを展開している、アニヴェルセル株式会社が運営するサイト『アニヴェルセル総研』が行った調査によると、恋人と出会ったきっかけとして一番多いのは“合コン”や“婚活イベント”ではない、という事実が明らかになった。

では、もっとも“出会える”場所とは、一体どこなのだろうか?

■彼(彼女)との出会いは何がきっかけでしたか?

アニヴェルセル株式会社が、首都圏・関西在住の20歳から36歳の男女1,374名を対象に行った「彼(彼女)との出会いは何がきっかけでしたか?」という調査を行ったところ、5位以下で次のような結果が出た。

出典: venustap.jp

この結果で注目したいのが、6位の合コンと7位のイベント、そして10位のお見合い。婚活がブームとなっているいま、婚活を応援する様々なサービスやイベントが盛んだが、出会いのきっかけづくりを目的とした合コン、イベント、お見合いで恋人を見つけた人はいずれも10%に満たない低い数値となっている。

■出会いのきっかけ第1位は“職場の同僚・先輩・後輩”

次に、ランキング上位を見てみると……

出典: venustap.jp

ダントツの1位となったのが、職場の同僚・先輩・後輩だった。長引く不況で労働時間の長さが問題となっているいま、1日のうち最も多くの時間を職場の同僚や、先輩・後輩と過ごしている人も少なくないだろう。

「(もしかしたら)家族以上に長い時間を共にしている存在かも=気心の知れた男女がお付き合いに発展する」というのは、誰しも頷けるのではないだろうか。

2位は、友人・知人の紹介。自分と趣味や話が合う友人・知人のそのまた友人・知人であれば、自分と気が合う可能性は高そうだ。自分のことをよく知る友人からの紹介なら、相性のいい相手を紹介してもらえ結婚を視野に入れた交際に発展する可能性も高い。

3位は、学校の同級生・先輩・後輩。学生時代からの長い付き合いという人だけでなく、同窓会がきっかけでお付き合いがスタートした人もいそうだ。彼(彼女)を探しているなら、同窓会などの機会も逃すことなく積極的に参加するといいかもしれない。

4位は、インターネット。なんと10人に1人もいるという結果に。ネットゲームやSNSなどそのきっかけは多様化しているようだが、合コンで出会うよりもインターネットの方が出会いにつながっていることは正直驚きだ。

この結果を見ると、合コンなどのイベントに必死に参加するよりも、SNS上でのつながりや趣味サークルなどに入る方が、パートナーと出会う確率が高いということがわかった。同じ趣味を通して知り合った男性なら、会話も弾むのだろう。

ただし、犯罪に巻き込まれるなど、ネットにはどんな人間がいるのかわからないのも事実。気が合いそうな人と知り合ったとしても、直接会う約束は慎重に進めたい。

https://matome.naver.jp/odai/2141083310500055801
2014年09月16日