【巨額印税】ASKAら人気歌手の麻薬逮捕多発、JASRAC商法が原因だった!?

arieru555
アスカ、栩内香澄美被告、MDMA、とちないかすみ、カラオケ1曲での印税は、お金、ビジネス、音楽、ジャスラック、違法薬物

ASKA逮捕時に一緒にいたとされる栩内香澄美被告の公判が東京地裁で開かれた。公判で栩内被告は、ASKAが栩内被告に対し覚せい剤を使用したなどと証言し、公判の様子はメディアでこぞって大きく報じられている。
ASKAら人気歌手の麻薬逮捕多発、JASRAC商法が原因?巨額印税につけ入る売人 (Business Journal) – Yahoo!ニュース

人気絶頂期にMDMAを使用か

検察側は「被告は1994年ごろにイギリスでMDMAを使用し、2010年以降は密売人から覚せい剤を購入して繰り返し使用していた」と指摘。CHAGE and ASKAは91年に『SAY YES』が大ヒット以降、『LOVE SONG』『YAH YAH YAH/夢の番人』『めぐり逢い』などのシングルCDが4年連続でオリコンチャート1位に輝いていた。その絶頂期に、イギリスでMDMAを使ったということになる。
ASKAら人気歌手の麻薬逮捕多発、JASRAC商法が原因?巨額印税につけ入る売人 (Business Journal) – Yahoo!ニュース

MDMAとは、3,4-methylenedioxymethamphetamine という化学物質です。化学的に合成される合成麻薬の一種です。「麻薬及び向精神薬取締法」の規制対象となっています。日本でも、「エクスタシー(Ecstasy)」という通称で、近年、若者たちの間で服用する者が増加していて、問題となっています。

一時代を築いた歌手であればかなりの歌唱印税が入ってきます。

理由は・・・?

何もしなくても、JASRACからお金が入ってくるシステム

JASRACとは、日本の著作権管理団体、社団法人日本音楽著作権協会の略称である。

「作詞作曲ができてヒット曲を持つ歌手は、違法薬物の販売元に狙われやすくなります。仮に作詞作曲をしていなくても、一時代を築いた歌手であればかなりの歌唱印税が入ってきます。自身の曲がテレビやラジオで使われたり、カラオケで歌われたりすれば、何もしなくても、音楽の著作権を管理する団体である日本音楽著作権協会(JASRAC)からお金が入ってくるシステムになっていますからね。
ASKAら人気歌手の麻薬逮捕多発、JASRAC商法が原因?巨額印税につけ入る売人 (Business Journal) – Yahoo!ニュース

特にASKAは90年代のCDバブル全盛の時代に数多くのミリオンヒットを飛ばし、80年代後半には人気ジャニーズアイドル・光GENJIの作詞作曲も担当し、かなりの印税を手にしています。これだけで一生暮らしていけるほどのお金を手にしていると思われます

歌えば入る印税・・・カラオケ1曲で・・・?

カラオケで一回再生される度に支払われる金額は、おおよそで、2円~7円程度と言われています。
鬼龍院翔印税推定でいくら?カラオケでの印税1曲はいくらになるのか? | トレンド情報

カラオケの著作権使用料は、カラオケBOXの1部屋(10人程度が入る)×月当たり5000円程、年間で5万円~6万円ほどが、著作権を管理しているJASRACに支払われ、そこからボックスの中に入っている曲の再生回数の割合を出して、出版社経由で、作詞作曲者に支払われます。
http://trendjoho.com/4241.html

安定的な印税

ASKAが「密売人から覚せい剤を購入し、繰り返し使用していた」と話す2010年以降、CHAGE and ASKAのデュオとしての活動は無期休止状態に突入。ASKAはソロとして配信限定シングルやアルバムを数枚発売したが、大きなヒットはしなかった。それでも、過去にヒット曲を量産していたASKAは、金銭面でも安定的な印税が入ってきていたのだ。
ASKAら人気歌手の麻薬逮捕多発、JASRAC商法が原因?巨額印税につけ入る売人 (Business Journal) – Yahoo!ニュース

使用料は、用途や規模ごとに使用料規定が事前に決まっています。たとえば、CDが製造された場合、定価の約6%が音楽著作権の使用料としてJASRACに払われます。コンサートなら、80%売れた場合のチケット総売上の5%などが音楽使用料分です。放送の場合にはいちいちカウントするのが難しいという理由で、多くの放送局は「年間包括契約」というものをJASRACと交わしています。およそ、年間の放送事業収入全体の1.5%がJASRACに払われます。

そこに、違法薬物の売人がつけ込む

そこに、違法薬物の売人がつけ込むわけです。売り手側からすれば、1度だけ売っても仕方がない。最初は安価で売って、徐々に値をつり上げていくわけです。そのため、恒常的に多額の収入がある人間でなければ買えません。通常のタレントは浮き沈みが激しく収入が安定しない。一方、過去に数多くのヒット曲を作詞作曲した歌手は、収入が途切れないため狙われやすいのです。歌手のほうは曲をつくる上でハイテンションになりたい。そこで売り手と買い手の要求が一致してしまうのです

sainas@sainas_jp

こんなところでも槍玉に挙げられるJASRACの不徳ぶりはスゴいな、勿論同情はしないけどね()。:ASKAら人気歌手の麻薬逮捕多発、JASRAC商法が原因?巨額印税につけ入る売人(Business Journal) – Y!ニュース zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=2014…
ASKAら人気歌手の麻薬逮捕多発、JASRAC商法が原因?巨額印税につけ入る売人(Business Journal) – Y!ニュース zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=2014…

安定した収入があるから、売人から狙われたのか…。(泣)

https://matome.naver.jp/odai/2141043280174527101
2014年10月01日