【10月からはコレ!】吹石一恵&青木崇高、夫婦でがんに。ドラマ「ママとパパが生きる理由。」

koidora
幼い2人の子供に恵まれて幸せに暮らすも、夫婦でがんになり余命宣告を受けた家族の実話をベースにしたヒューマンドラマ。

#05 2014年12月18日(木)21:00~21:54 「あなたたちは宝物。私の夢。家族と一緒に生きていこう」

奇跡を信じ、必死に頑張る賢一(青木崇高)と柊子(吹石一恵)を、それぞれの両親、由美子(朝加真由美)と泰一(ダンカン)、槙子(風吹ジュン)と伸彦(国広富之)は全力で支える。そんな中、亜衣(渡辺このみ)が原因不明の登校拒否に。柊子は初めての運動会の日が迫っても学校に行こうとしない亜衣と話し合う。学校に行かず家にいる理由を聞いて驚いた柊子と賢一は亜衣と3人で海に行き、ゆっくりと話をする。そして運動会当日を迎える。

#04 2014年12月11日(木)21:00~21:54 「私は命を諦めない!母と娘の約束」

柊子(吹石一恵)は突然、病院で余命半年と宣告される。勝手に私の命を諦めないでほしいと怒る柊子に医師の三輪(山崎樹範)は謝り、看護師の本宮(高柳愛実)はいろいろ気が付かされたと礼を言う。数日後、両家が集まり、賢一(青木崇高)の退院、亜衣(渡辺このみ)の小学校の入学、由宇(五十嵐陽向)の幼稚園の入園祝いを行う。しかし、そんな場でも槙子(風吹ジュン)は中座して仕事へ向かう。皆が帰り、子供たちも寝静まった夜、柊子は賢一に母、槙子に対する複雑な思いを語る。そんな中、柊子のブログを偶然発見した槙子は、仕事を辞めて母として柊子と向き合うことを決意する。

#03 2014年12月4日(木)21:00~21:54 「夫婦でガン友という絆!娘との約束と家族の新たな一歩」

賢一(青木崇高)は柊子(吹石一恵)に、自分もがんであることを伝える。賢一は取り乱す柊子を、自分の不安を取り除くかのように強く抱き締め、落ち着かせる。二人の異変に気が付いた亜衣(渡辺このみ)は、訳の分からない不安に襲われる。そんな中、両家の父母を交えて今後のことを話し合うことになった。だが柊子の母、槙子(風吹ジュン)だけは仕事を理由に欠席。互いの両親が協力していくことを話し合うが、仕事を優先する槙子に由美子(朝加真由美)は不信感を抱く。

#02 2014年11月27日(木)21:00~21:54 「守りたい!家族の約束と夫婦の絆」

医師の相沢(袴田吉彦)から肺がんを宣告された賢一(青木崇高)は、妻も伴って再受診するよう告げられる。だが、賢一は最初の抗がん剤治療を控えている柊子(吹石一恵)に自分の病気を告げることができないでいた。一方、由宇(五十嵐陽向)を連れ、亜衣(渡辺このみ)を幼稚園に迎えに行った柊子は教諭から、卒園を前に行われる、お別れ遠足のしおりを渡される。遠足の前には1回目の抗がん剤治療の予定がある。元気に亜衣と遠足に行けるか不安に思う柊子は、子供たちに自分の病気のことをどのように話すか悩む。そんな中、母の槙子(風吹ジュン)の突然の訪問を受けた柊子は、まだ何も知らない亜衣や由宇の前で病気のことを口にする槙子にいら立つ。亜衣は、大人たちの様子に普段とは違う雰囲気を感じ取る。

#01 2014年11月20日(木)21:00~21:57 「夫婦で余命宣告。実話をもとに描いた家族の愛の物語」

夫婦でがんになり、余命宣告を受けた家族の姿を実話をベースに描く。冬の初めの早朝。日課のジョギングを終えて家に戻った柊子(吹石一恵)は、右胸に痛みを覚える。朝食を済ませ、出勤する夫の賢一(青木崇高)を送り出した柊子は、長女の亜衣(渡辺このみ)を長男の由宇(五十嵐陽向)と共に幼稚園に送る。夜、吉岡家には賢一の会社の社長、野村(田中哲司)や社員らが集まり食事を楽しむ。数日後、ジョギング中の柊子の右胸に痛みが走る。念のため近所のレディースクリニックを受診した柊子は大学病院での再検査を勧められ、紹介状を受け取る。一方、賢一は中国に1週間ほど出張することになった。翌日、柊子は由宇を連れ、大学病院での検査に向かう。数日後、検査結果を聞きに行った柊子は医師の三輪(山崎樹範)から、乳がんを宣告される。すでに末期の症状で手術ができる状態ではないという。

放送内容

’14 11/20~
木曜日 TBS系 21:00-21:54

原案:芽生「私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。」 脚本:龍居由佳里 演出:都築淳一、木下高男 プロデューサー:韓哲、江森浩子 主題歌:miwa「月食~winter moon~」
出演:吹石一恵 青木崇高 渡邉このみ 五十嵐陽向 山崎樹範 袴田吉彦 藤井美菜 落合モトキ 田中哲司 朝加真由美 ダンカン 国広富之 風吹ジュン ほか

≪木曜ドラマ劇場≫第14弾。「MOZU Season2 ~幻の翼~」の後を受け、11月からがんのため余命宣告を受けた夫婦の実話をベースにした芽生さん著の「私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。」を連続ドラマ化。

同著は著者ががんになった2012年から、闘病や家族のことについて書きつづったブログが話題となり、そのブログの内容をまとめたもの。著書には、過酷な状況の中でも命をあきらめない、お互いを『がん友』と捉えて支え合いながら、生命力に満ちた瑞々しい言葉と家族への愛に満ちた言葉がつづられ、読者に深い感動を与えた。著者の思いを大切にしながら、著書には書かれていない家族の物語をドラマというフィクションの形で描き、日々の生活に追われる大人にも、これから成長する子供たちにも、かけがえのない“命と家族”の大切さを伝えていく。

ドラマでは、母親からの目線だけではなく、父親、そして子供たちからの目線でも描いていく。決して命をあきらめなかった母と父、その姿を見続けた子供たち、そしてその家族を見守る祖父母たち、3世代の“愛と命の記録”になっている。

吹石一恵は、2014年1~3月期「S -最後の警官-」以来、約7ヶ月振りの連続ドラマ出演で、主演は2011年7~9月期「バラ色の聖戦」以来、約3年振りで、TBSドラマは初主演。

主演はTBS初主演となる吹石一恵(31)

幼い2人の子供を持ちながら乳がんになってしまう主人公・吉岡柊子役を吹石一恵
賢一の妻。34歳の専業主婦。夫・賢一とは職場で出会い、26歳の時に結婚、出産を機に退職する。ある日、乳房にしこりを感じ近所の婦人科を受診、要再検査の知らせを受ける。再検査の結果、ステージⅣの乳がんであることを宣告される。

共演は青木崇高(34)

柊子の乳がん発覚後に自身も肺がんの告知を受ける柊子の夫・吉岡賢一役を青木崇高
柊子の夫。大手IT企業のプログラマー。結婚の翌年に独立し、大学の先輩と小さな会社を設立する。柊子のがんが発覚した半月後に自身も末期の肺がんに侵されていることを知る。温厚な性格で妻への優しさから、その事実を打ち明けられない。
姉・吉岡亜衣役を渡邉このみ
弟・吉岡由宇役を五十嵐陽向

12.04 原案者・けんさんが死去

TBS「ママとパパが生きる理由。」の原案者死去…担当P明かす
TBS「ママとパパが生きる理由。」の原案者死去…担当P明かす — スポニチ Sponichi Annex 芸能

原案者・けんさんが死去していたことが分かった。担当プロデューサーの江森浩子氏がドラマの出演者オフィシャルブログで明かした。
江森プロデューサーは「この度大変残念なお知らせをしなければならなくなりました。このドラマの原案者でもあるケンさんが、先日天国に旅立たれました」と報告。「言い様のない淋しさと悔しさでいっぱいですが、スタッフ・キャスト一同、ますます一丸となって取り組んでいきたいと思います」と決意を記した。
また、芽生さんのブログでは、芽生さんの両親がけんさんが亡くなったことを報告。多くの温かなコメントが寄せられたことに感謝しつつ、「12月5日12時をもって閉鎖させて頂きます」としている。

11.14 完成披露試写会&会見

吹石一恵、『ドクターX』意識せず「マイペースに」
吹石一恵、『ドクターX』意識せず「マイペースに」 | ORICON STYLE

同じ放送時間となるテレビ朝日系『ドクターX~外科医・大門未知子~』が6話連続で視聴率20%台を記録したが、吹石は「あまり意識してもしょうがないと思う。『ドクターX』も素晴らしいドラマだし、私たちは私たちの色があると思うのでマイペースにやれたら」と抱負を語った。
夫役の青木崇高は「大門先生(米倉)に治してもらえれば」と冗談めかしたが、自身の役について「他人ごととして切り離した役作りをしない。現在もがんと闘っている方へ敬意を払って、僕たちはこの体でドラマをお届けすることがきでるので、しっかり作ることで応援になればと頑張っています」と強い使命感をにじませていた。

青木崇高、子役の鋭いツッコミにもデレデレ 「あとでコチョコチョの刑な!」
青木崇高、子役の鋭いツッコミにもデレデレ 「あとでコチョコチョの刑な!」 – エンタメ – ニュース – クランクイン!

自身の役について吹石と青木は「原作にもなっている芽生さんの“最後まで生き抜きたい。絶対に治してみせる”という家族のために諦めなかった姿勢というものを大事にして、作品に向き合っているところ」(吹石)。「ドラマなので台本はもちろんありますが、自分から積極的に作っていこうという訳ではなく、シーンを演じることで得られること、演じて会話することで家族の支えを日々感じ、そして学んで、生きる毎日です。この撮影が終わったら腑抜けな生活になっちゃうんじゃないかと思います」(青木)とそれぞれ思いを語る。

吹石一恵“息子”からの演技評価に苦笑 首をかしげられ「頑張ります」
吹石一恵“息子”からの演技評価に苦笑 首をかしげられ「頑張ります」 | テレビファン・ウェブ

また“両親”の好きなところを問われた渡邉は「パパのいいところはかっこいいところで、ママのいいところは演技が上手なところ」とにっこり。青木が「パパは演技駄目か…」と肩を落とすと慌てて「パパも演技が上手!」と付け足した。
五十嵐も「青木さんは演技も上手だし、かっこいいです。吹石さんはかわいくて面白い」と語り、吹石が「演技は駄目ですか?」と聞くと、首をかしげて照れ笑いを浮かべ、吹石は「頑張ります…」と苦笑を浮かべて笑いを誘った。

09.30 子どもは渡邉このみちゃん(8)と五十嵐陽向くん(5)

吹石一恵&青木崇高の“最強の家族”が決定!
吹石一恵&青木崇高の“最強の家族”が決定! | Smartザテレビジョン

長女でしっかり者のお姉ちゃん・吉岡亜衣役には渡邊このみ。’11年、映画「八日目の蝉」でデビューし、第35回日本アカデミー賞新人俳優賞を史上最年少で受賞し、ことしも「明日、ママがいない」(日本テレビ系)、「俺のダンディズム」(テレビ東京系)と話題作に連続で出演している。両親から溺愛されている長男・吉岡由宇役に’13年TBS日曜劇場「とんび」で注目を浴びた五十嵐陽向が決定した。今回の配役決定を受け、吹石は「4人でそろう前からすごい家族になりそうだなという自信がありました。この4人ならいろんなことを乗り越えられる家族になると思いました。最強の家族になれそうです! 」とコメントを寄せている。

吹石一恵、主演ドラマの“家族写真”に手応え「最強の家族になれそう」
吹石一恵、主演ドラマの“家族写真”に手応え「最強の家族になれそう」 ニュース-ORICON STYLE-

しっかりもののお姉ちゃんを演じる渡邉は、吹石とは『バラ色の聖戦』(2011年、テレビ朝日系)以来、2度目の共演で「本当にこんなお母さんがいたらなって思っています。このドラマ以外にもまた一緒にお仕事をしたい」となついている。長男役の五十嵐は、『とんび』(2013年、同局系)で視聴者の涙を誘った子役だ。「ゆうくんは、ママとパパが大好きなので、役になりきってがんばります!」とコメント。渡邉とは『明日、ママがいない』で一度、共演している。

吹石一恵&青木崇高「ママとパパが生きる理由。」子役が決定! “家族”集結に喜びのコメントも
吹石一恵&青木崇高「ママとパパが生きる理由。」子役が決定! “家族”集結に喜びのコメントも | シネマカフェ cinemacafe.net

青木さんは「今日、4人初めてそろって会ってすごく幸せな気持ちなんですよ。台本を読んだときは、まだ会う前だったので…。ここまで幸せな気分になる前に読んだので、今日この状態を知ってしまってもう一回読んだら読み方がかわってしまいとてもつらくなると思います。でも、そこから生まれるエネルギーがあると思うんですよ。絶対がんに負けない、この子達にちゃんと生きている姿を見せるという強いエネルギーが出ると思います」と“家族”が揃った喜びを実感したようだ。
9月末日、SPOT&ポスター撮影のため初めて家族4人で顔を合わせた際、9月28日に32歳になる吹石さんのバースデーを祝い、初日で家族の絆を深めたそう。

2014.09.04(木)発表

吹石一恵が、2人ともがんになった夫婦の感動ストーリーに主演
吹石一恵が、2人ともがんになった夫婦の感動ストーリーに主演 | webザテレビジョン: エンターテインメントニュース

原案を読んで「ご夫婦でほぼ同時にがんが見つかる。そんなドラマ以上にドラマのような出来事にも、お互いを『がん友』と捉えて支え合いながら病気に立ち向かうお2人の姿勢に、心を強く動かされました。ドラマはもちろん絶対に見ていただきたいのですが、その前に原作を読んでお2人の息吹を感じていただくと、よりドラマの世界観を深く感じていただけると思います」と感想を。また夫役の青木崇高について、「全身全霊で役に向き合う方、という印象を抱いています。同じ関西出身ということもあり、強い絆で結ばれた夫婦役を演じられること、今から楽しみにしています」と期待を寄せている。

『るろ剣』で絶好調の青木崇高、吹石一恵とドラマで“夫婦”役に!
『るろ剣』で絶好調の青木崇高、吹石一恵とドラマで“夫婦”役に! | シネマカフェ cinemacafe.net

青木さんが演じるは、柊子の乳がん発覚後に自身も肺がんの告知を受ける柊子の夫・吉岡賢一役。映画『るろうに剣心』を始め、NHK大河ドラマ「龍馬伝」などで荒ぶる漢気の演技を魅せてきたが、今回は余命を宣告されてもなお、夢を持ちながらユーモアを忘れず、強い愛に満ちた家族を吹石さんと創り上げていくとのことだが、“吠えない青木さん”の熱演にも期待したい。 吹石の印象を聞いてみると、「お互いを支え合える最強の夫婦になりたいです」とのこと。

『MOZU』の後は…吹石一恵主演のヒューマンドラマ
『MOZU』の後は…吹石一恵主演のヒューマンドラマ ニュース-ORICON STYLE-

ドラマ化を企画した韓哲プロデューサーも激しく心揺さぶられた一人。「原案の著書を読んだとき、夫婦でガンになるという過酷な状況で生きているはずの芽生さんの“生きる力”が健康な自分よりもはるかに強いことに感動しました。生きることを決してあきらめなかった芽生さんとご家族が残した思いをしっかり詰め込んで、1年が終わる11月から12月にかけて、かけがえのない“命と家族”の大切さについて考えるドラマにしていきたい」と本意を語っている。

吹石&青木が主演 夫婦でがん、余命宣告 TBSで実話ドラマ化
吹石&青木が主演 夫婦でがん、余命宣告 TBSで実話ドラマ化 — スポニチ Sponichi Annex 芸能

「私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。」原案著者の芽生さんの夫は「本当に優しく、強かった妻の姿を、一人の視聴者としてテレビの画面で見られることを楽しみに待っています」とドラマ化を喜んでいる。自身の現状については「仕事をしながら子供たちと生活を送ることはできていますが、根治・寛解はしていない状態」としている。

原案は2013夏に40歳で他界した女性のブログをまとめた書籍

芽生さんは1973年生まれ。
2012年5月、2人目の娘を出産。その直後より乳房に違和感を覚え検査したところ、8月に乳がんと診断される。9月、夫が肺がんの告知を受ける。「幼い2人の娘を残して命を失うわけにはいかない」という固い決意のもと、夫婦で日々明るく前向きに闘病生活を送っていたが、2013年初夏、40歳で永眠された。
https://matome.naver.jp/odai/2140984368543990901
2014年12月18日