せっかくジャズ聴くなら身近な国内のシーンにも触れたい!ということで最近の国内ジャズ周辺のバンドをまとめていきます。※随時更新※
カルカヤマコト のベーシストとして活躍し、他にもレゲエ、ラテンバンドを渡り歩くベーシストの守家 巧(モリヤタクミ)が主宰。
JAZZ + REGGAEをテーマにプリミティブなダンスグルーヴとエレクトロジャズのインプロビゼーションの融合を目指す。
JAZZ + REGGAEをテーマにプリミティブなダンスグルーヴとエレクトロジャズのインプロビゼーションの融合を目指す。
フリー・ジャズの破壊的、狂気的な面と時折ハッとする美しさ。
技巧的な上手さももちろんあるのだが、積み上げたものをぶっ壊し、貪欲に、感情剥き出しで前進していく様は見事だとしか言い様がない。
ライブを見るべきミュージシャン。
本人はセシル・テイラーとか好きらしいけど、なるほどよくわかる。
技巧的な上手さももちろんあるのだが、積み上げたものをぶっ壊し、貪欲に、感情剥き出しで前進していく様は見事だとしか言い様がない。
ライブを見るべきミュージシャン。
本人はセシル・テイラーとか好きらしいけど、なるほどよくわかる。
NY拠点で活動しているバンドだが、大林武司(Pf)、中村恭士(Ba)と二人の日本人が参加しているため紹介。
天才と名高いドラマー、ユリシス・オーウェンズ・ジュニアの参加が目玉。
凄まじいソロとインタープレイの応酬に、若さと勢いが感じられる大注目のバンド。
天才と名高いドラマー、ユリシス・オーウェンズ・ジュニアの参加が目玉。
凄まじいソロとインタープレイの応酬に、若さと勢いが感じられる大注目のバンド。
早くも貫禄が出てきた寺久保エレナ率いるカルテット。
最近はフリー色も出てきて、凄まじい演奏を響かせている。
末恐ろしいばかりの才能に加え、MC時の独特なキャラクターも人気の一端かもしれない。
最近はフリー色も出てきて、凄まじい演奏を響かせている。
末恐ろしいばかりの才能に加え、MC時の独特なキャラクターも人気の一端かもしれない。
新進気鋭の若手ジャズドラマー、石若駿。
少し前の参加作だが、東京ザヴィヌルバッハ・スペシャルでのプレイも非常に良かった。
今後の活躍に期待したいところ。
※ユニット紹介記事だけど大目に見て…ほしいなあw
少し前の参加作だが、東京ザヴィヌルバッハ・スペシャルでのプレイも非常に良かった。
今後の活躍に期待したいところ。
※ユニット紹介記事だけど大目に見て…ほしいなあw
ピアノ、尺八、ベース、ドラム若しくは和太鼓という純和風ジャズカルテット。
山梨を拠点に広く演奏活動を行っている。
山梨を拠点に広く演奏活動を行っている。
全員が平成生まれの新進気鋭ジャジーヒップホップバンド。
ジャズスタンダードのヒップホップ化等もしている。
筆者はライブを見に行ったが、レコードの針飛びやDJプレイをバンドで再現しているのにはやられた。
ジャズスタンダードのヒップホップ化等もしている。
筆者はライブを見に行ったが、レコードの針飛びやDJプレイをバンドで再現しているのにはやられた。
ポストジャズ紹介サイト、Nextbopで紹介されたのは記憶に新しいか。
アンビエント、ダブ的なエフェクト、サウンドテクスチャーとポストロックの空気感、それにコンテンポラリー・ジャズのハーモニーとインプロビゼーション、インタープレイを融合。
実験的、開拓的でエキサイティングな音空間を作り出す4人組。
アンビエント、ダブ的なエフェクト、サウンドテクスチャーとポストロックの空気感、それにコンテンポラリー・ジャズのハーモニーとインプロビゼーション、インタープレイを融合。
実験的、開拓的でエキサイティングな音空間を作り出す4人組。
いわゆるクラブジャズ系。
グルーヴとミニマル感にハマればハマる。
グルーヴとミニマル感にハマればハマる。
1960~70年台にブラジル国内で隆盛した、ジャズサンバムーブメントに多大な敬意を払い、活動するピアノトリオ。
多彩なリズムや展開を乗り継いでいくアレンジと、軽快でやり過ぎないソロが非常に小気味よく、何度聴いても飽きません。
多彩なリズムや展開を乗り継いでいくアレンジと、軽快でやり過ぎないソロが非常に小気味よく、何度聴いても飽きません。
ギター、ベース、鍵盤にツインドラム、パーカッションという変則編成バンド。
ドラマティックな楽曲にポリリズムや変拍子が絡み合い、難解さと快感が同居した音楽を奏でる。
ドラマティックな楽曲にポリリズムや変拍子が絡み合い、難解さと快感が同居した音楽を奏でる。
ドラマーの松下マサナオを中心としたエレクトロ、ジャズ、ロック、ヒップホップ等に影響を受けた3人組。
マークジュリアナ直系の豪快なドラムプレイやトリップ間違いなしのミニマル・アバンギャルドなサウンドが控えめに言ってもかっこいい。
マークジュリアナ直系の豪快なドラムプレイやトリップ間違いなしのミニマル・アバンギャルドなサウンドが控えめに言ってもかっこいい。
ピアニスト渡辺シュンスケによるポスト・ジャズ・プロジェクト。
ピアノトリオをベースにプログラミングと融合した現代的なサウンドが絶妙。
ピアノトリオをベースにプログラミングと融合した現代的なサウンドが絶妙。
ピアニストの桑原あいとベーシストの森田悠介によるピアノトリオ・プロジェクト。
曲想に応じたドラマーを起用するスタイルで活動している。
筆者個人はプログレッシブジャズぶりから上原ひろみチルドレンだと思っている。
→ご本人に否定されましたw
曲想に応じたドラマーを起用するスタイルで活動している。
筆者個人はプログレッシブジャズぶりから上原ひろみチルドレンだと思っている。
→ご本人に否定されましたw
「歌って踊れる」が合言葉のジャズ・カルテット。
メロウでドラマティックな曲作りもさることながら、ブラックミュージックに影響を受けたリズム隊のうねるグルーヴが心地よい。
メロウでドラマティックな曲作りもさることながら、ブラックミュージックに影響を受けたリズム隊のうねるグルーヴが心地よい。
現代的なジャズ・ロックを標榜するピアノトリオ。
アドリブ・インタープレイとは少し距離をとった洗練された演奏をする。
アドリブ・インタープレイとは少し距離をとった洗練された演奏をする。
https://matome.naver.jp/odai/2140954270759242901
2014年10月04日



次にどんな球を放ってくるのか見当もつかない楽曲群は、コミカルでポップかつフリーキー。
大所帯バンドならではの高揚感も素晴らしい。