日本人もびっくり(゚Д゚)折り紙が最新技術に応用されてた

NYANCHU
折り紙といえば遊びかと思ったら、実はかなり凄いものでした。。

日本の「折り紙」がいま世界で注目されてる

折り紙といえば折り鶴
海外の人に日本文化を紹介する時に折り紙は定番ですよね。
さらに凝っていくとこういうのも
ゾウの折り紙。髪を複数枚用いてつくります。
更にはこんなのも
ここまで来るともはや達人の域…と、折り紙が世界で注目されているのは美術としてではなく、”科学”としてなんです。





表面が凸凹した缶
実はこの形、折り紙から発想を得ていたようです。

ミウラ折りと呼ばれる折り方を缶の表面に応用したところ、強度を保ちながら厚さを0.15mmまで削減することができました
先端技術は“折り紙”から生まれた?温故知新のススメ|【Tech総研】

一体なぜに折り紙を応用しようなんて思ったのか…

「折り紙」は科学の世界でもホットな分野らしい

右の画像、折り紙っぽくないですか?

折り紙は、数学的な面を持っており、数多くの研究者がこれまで「折り紙工学」と呼ばれる分野として研究してきた
Origami might change the way NASA builds solar panels | ExtremeTech

海外では「折り紙」が研究分野に(;・∀・)

意図した形を折り出すための方法がが、これまでに数理的な側面から研究されてきた
計算幾何学が拓く ORIGAMI の新時代 | 神戸ITフェスティバル2013

折り紙の折り方とかを数式で色々表現するようです。凄い…

うまく折り込むことで広い表面積を持つ平らな素材をコンパクトな立体に変換できるというのが折り紙の優れている点として挙げられる
「Origami」が宇宙へ、折り紙の技法を宇宙パネルに応用する研究が進行中 – GIGAZINE

表面積?要するにどういうこと?
こういう感じで、大きい物をコンパクトに折り込めるため色々便利なんだとか

一体どういうものに使われているの?

1.衛星のパネル
衛星パネルはかなり大きく、かさ張るのですが、折り込むことでコンパクトにして宇宙に打ち上げられます。
こんな感じで広げられる

折り紙の技術を使えば、荷物を小さく畳んで持ち出すことができ、宇宙に出た時に大きく広げることができる
折り紙技術にNASAが注目 いずれは“小惑星を捕まえる折り畳みの網”も | ニュースフィア

2.ロボット技術
災害などにも期待されるロボットにも応用がきくようです。
こんな感じで勝手に形作られる
自動3Dプリンターみたいですね。

専門家によれば、折り紙は望遠鏡からエアバッグの折り畳みまで、技術の世界に大きく貢献できることを指摘している
宇宙でも活用される「新しい折紙技術」(動画) « WIRED.jp

将来的には、医療(体内に投入するインプラントなど)や、開くと飛び出す電話機、さらには必要なときにパッと開く家にも応用が可能
宇宙でも活用される「新しい折紙技術」(動画) « WIRED.jp

今後の発展が楽しみですね!

https://matome.naver.jp/odai/2140885397520556501
2014年09月15日