世界人に広がる、アイス・バケツ・チャレンジ。多くの有名人や著名人が挑戦し話題になる一方、否定的な声も。そんな中、俳優の金城武がチャレンジ動画配信。今までのチャレンジとは少し違う、彼の伝えたかったこととは。
世界中で広がるアイス・バケツ・チャレンジ
アメリカから始まり、世界中で話題となっている、アイス・バケツ・チャレンジ。多くの有名人や著名人が挑戦し、世界的なブームになっている。
そもそもアイス・バケツ・チャレンジって何?
ASLの認知度を広め寄付を集めるのが目的
アイス・バケツ・チャレンジのルールは,指名を受けてから24時間以内に氷水がタップリと入った「アイスバケツ」を頭から被るか,ALSの治療法発見のための研究支援を行う団体ALS Associationに100ドルを寄付するというもの。アイスバケツの洗礼にあった人は,その様子を映像や画像にして公開した上で,新たに3人の友人をチャレンジに指名することで,この運動を拡散させていくことができる。
ALSは、脳や末梢神経からの命令を筋肉に伝える運動ニューロン(運動神経細胞)が侵される病気で、難病の一つに指定されています。
ALS: 筋萎縮性側索硬化症ってどんな病気? | ALS / LIVE TODAY FOR TOMORROW
このチャレンジに対して様々な声が
こうした動きに反対する人達もいる。その理由は、ALSの知名度を上げることが目的
なのであればそれはすでに達したとし、もうひとつの目的である寄付だけ行なえば十分ではないか、
というものが代表的だろう(堀義人氏)
【話題】アイスバケツチャレンジから感じる特権性と偽善性 資産や名誉を持つ人が持たざる人に自分の持つものや立場を晒け出すリレー★2 – READ2CH
流行や話題作りになってはいけない
このチャレンジがきっかけで、 ASLとう病気の認知度があがったのは確かだが、流行の一環として冷たい水をかぶって騒いでいるように見えるひともいるのは確か。
金城武のチャレンジ動画が話題に
こちらがその動画
http://www.youtube.com/watch?v=2U2y2ELjLL8
こちらが動画の中のメッセージを訳したもの。
「この活動によって、多くの人がALSという難病に関心を持ちました。それはとてもいいことだと思います」
「でも善行が “挑戦” でないことを願います。また “いっときの流行” でないことも願います」
「ALSだけでなく、より多くの弱い立場の人々が支援と協力を得られますように」
「でももう誰も指名はしません。この動画を見た人が自発的に社会に関心を持ち、温かい行動をとってくれますように」
「チャレンジは必要ない。身の回りにいる助けを必要としている弱い立場の人々に、あなたの心からの思いやりが届きますように」
このメッセージに多くの人がハッとさせられたのでは
しの(にゃー)@raf00
金城武の完全完璧なかっこよさ、ほんとなんなんだ。 / “俳優・金城武さんが氷水をかぶる動画の「字幕メッセージ」に共感の嵐 /『チャレンジは必要ない』 – grape -「心」に響く動画メディア” htn.to/xvfp7x
https://matome.naver.jp/odai/2140873455338259601
2014年08月23日






