【あるある】寝ているときに突然『ビクっ』てなる謎の正体はコレ!

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うたた寝をしているとき、電車移動などで寝ているとき、昼寝をしているときなどに気持ち良く寝ていたと思ったら、急に階段から踏み外したように体が“ビクっ”と無意識に動いたことってありませんか?“寝ピク”なんて呼ばれていたりもしますが、実は“ジャーキング”という名前の現象なのだそうです。

誰しも経験のある寝ピク

起きた。起きたんだけど、眠い。眠い。眠い。今日電車内で寝ピク3回くらいしてめっちゃ恥ずかしかった…

てら@trkd_ba

俺の寝ピクなんでこんなにヒドいのだろう。。。
友達、半端じゃない寝ピク
まるで感電したみたい

石井克直@Kodr3

猫も寝ピクするんだね。。。

杉崎 央@manaka1207

ゴリラ寝ピクしてる笑笑
自習室で寝ピクして色々落としてしばらく知らないふりして寝たふりしてた。うん、恥ずかしい

実は“ジャーキング”という名前の現象

または『スリープスターツ』と呼ばれています。

ジャーキングは入眠時に無意識に起こる筋肉のけいれんのことで、ミオクローヌスという筋肉の不随意運動の1種です。
電車移動で寝ている最中に突然「ビクっ」 謎現象の正体は何なのか – Peachy – ライブドアニュース

生理的な現象のひとつで、睡眠し始めの頃に脳が混乱して間違って筋肉を収縮させ、ビクッとなるんですね。

どうしてピクッとしちゃうの?

この現象は、特に座ったままなどで眠りに入ると起こりやすいです。
なんだろう&これだろう – 寝ているときに体がビクッとなる現象について

人間は眠りに入ると筋肉の緊張がほぐれるため、不安定な状態で寝ていると脳が身体のバランスが崩れていると錯覚してしまいます。
電車移動で寝ている最中に突然「ビクっ」 謎現象の正体は何なのか – Peachy – ライブドアニュース

脳は身体のバランスを保とうと手足を急に動かそうとすることで筋肉が緊張してしまいビクッとなってしまうと考えられています
電車移動で寝ている最中に突然「ビクっ」 謎現象の正体は何なのか – Peachy – ライブドアニュース

不安定な姿勢で眠りに入ると、倒れたり転んだりした感覚であると脳が解釈してしまい、急に筋肉の緊張が高進して手足が動くのでビクっとした現象となる。
なんだろう&これだろう – 寝ているときに体がビクッとなる現象について

寝ピクの原因は

ジャーキングの原因は睡眠不足やストレス・疲労、カフェイン、ニコチン(たばこ)、夕方以降の運動のし過ぎなどが挙げられます。
なんだろう&これだろう – 寝ているときに体がビクッとなる現象について

睡眠時の姿勢に無理がある場合

机の上で寝ていたり、椅子に座ったまま寝ていたりすると発生しやすくなります。

疲労が溜まっている時

慢性的な疲労はもちろんですが、夕方以降の過度な運動をした場合にも発生しやすくなる傾向があります。

睡眠環境が悪い時

暑苦しい場所だったり寒すぎる場所、乾燥した場所とか寝苦しい環境で寝ると起こりやすくなるようです。

寝ピクを予防するには

疲労には、肉体的疲労と精神的疲労の2種類があるので、この両方の休息を取るといいですね。
電車移動で寝ている最中に突然「ビクっ」 謎現象の正体は何なのか – Peachy – ライブドアニュース

肉体的疲労には38度くらいのぬるめの湯船に20分くらいゆっくりと浸かったり、マッサージをするのがおすすめです。

精神的疲労には好きな音楽を聴いたりアロマを焚いたり、エステに行ったりすると気持ちがリフレッシュできますし、疲労の予防にもなります。

睡眠に関しては、7~8時間の睡眠を確保して規則正しい睡眠リズムをとることが大事
なんだろう&これだろう – 寝ているときに体がビクッとなる現象について

ストレスを溜めないようにする

カフェインを摂りすぎない

たばこは控える

夕方以降の運動は避ける

睡眠時の姿勢に問題がない場合に起こると危険

過度な疲労が原因

睡眠時ミオクローヌス症候群
周期性四肢運動障害

睡眠中に手や脚の筋肉に瞬間的にけいれんが起こり、眠りが中断されるという睡眠障害

レストレスレッグ症候群
レストレスレッグス症候群 / むずむず脚症候群 | e-ヘルスネット 情報提供

いわゆる“むずむず脚症候群”
夕方から深夜にかけて、下肢を中心として、「ムズムズする」「痛がゆい」「じっとしていると非常に不快」といった異常な感覚が出現してくる病気

https://matome.naver.jp/odai/2140871222620322001
2014年08月22日