【高校野球】「逆転だよ逆転」がピッタリ! 日本文理高校の試合がドラマチックで劇的過ぎる!

takikawa
第96回全国高校野球選手権大会が開かれていますが、注目を集めているのが、日本文理高校。甲子園出場を決めるまで、今大会でベスト8入りを決めるまでなど、さまざまな、ドラマチックで劇的な試合をしています。その内容をまとめてみました。まさに勝っても負けてもミラクル!
「逆転だよ逆転」「7点取られたら、8点取ればいい」
池井戸潤氏による人気小説「ルーズヴェルト・ゲーム」のキャッチフレーズ。
野球を題材にし、このキャッチフレーズが使われた。

◆日本文理高校の野球はまさしく、劇的、ドラマチックな逆転劇

話題の野球を繰り広げる「日本文理」
日本文理は勝つにしても負けるにしてもドラマチックな試合になることが多い。

上田B@UBB_b

新潟の日本文理が予選からその前から良い意味でも悪い意味でもの逆転等やたらドラマチックな試合をするってんでちょっと気にしてたんですが、逆転劇やってるね〜 逆境ナインなのかな 応援する方の心労激しいですね

しょーた@doubt68s

逆転サヨナラ2ランとか日本文理は相変わらずドラマチックなのが好きだな笑

◆2014年8月21日の「日本文理対富山商」in甲子園

9回の裏、5-4で負けていた場面。6番新井が左翼席へ逆転サヨナラ2ランホームランを放つ

日本文理が4-5で迎えた9回裏、一死一塁から6番新井が左越え2点本塁打を放ち、6-5で劇的なサヨナラ勝ちを飾った。
日本文理が富山商に2点本塁打でサヨナラ勝ち、準優勝以来5年ぶりのベスト8入り

5年前の決勝での怒濤(どとう)の追い上げに続き、また見せた。しかも今回は、逆転サヨナラの一発で勝った。
日本文理、9回のドラマ再び 逆転本塁打 高校野球:朝日新聞デジタル

過去の大会でも数々の劇的なシーンを生み出してきた日本文理にまた新しい伝説が生まれた。
日本文理が富山商に2点本塁打でサヨナラ勝ち、準優勝以来5年ぶりのベスト8入り

⇒「逆転の日本文理」「ドラマチックな日本文理」の伝説は5年前から始まりました

第91回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦「中京大中京 対 日本文理」。これが日本文理伝説の始まりです。

中京大中京を相手に6点を追う最終回の攻撃を迎えた。9回二死走者なし―。絶体絶命のピンチ。しかし、打者一巡の猛攻で1点差に詰め寄ると、マンモススタンドを揺るがした―。
Amazon.co.jp: 最終回は、終わらない―日本文理高校甲子園準優勝の真実: 岡田 浩人: 本

実況アナウンサーは「日本文理の夏はまだ終わらない」という名実況を残しています。そして、さらにタイムリーが飛び出し10-9の1点差に詰め寄りますが、最後は強烈なサードライナーでゲームセットとなりました。この日本文理の最後の粘りは球史に残るものになりました。
2014選抜高校野球コラム〈5〉日本文理高校と高校野球というドラマ | 野球情報最前線 -球音の響き-

◆これは始まりに過ぎません!

2013年 第44回明治神宮野球大会 決勝 沖縄尚学vs日本文理
毎年11月に明治神宮野球場で開催される学生野球のトーナメント大会。

高校の部の決勝、日本文理対沖縄尚学は球史に残る大熱戦になり、6回終了時点で0-8とリードされた沖縄尚学が7、8回の終盤でひっくり返して沖縄に初の栄冠をもたらした。
伝統が進化を促す明治神宮大会。高校・大学の優勝校を徹底分析。(1/5) [詳説日本野球研究] – Number Web – ナンバー

8点差を見事にひっくり返され逆転負け。負けるときも劇的、ドラマチックです。

決勝を戦ったのは沖縄尚学高と日本文理高。沖縄尚学高が8点差をつけられた後、7回と8回の2イニングで逆転するミラクルを起こした。
高校野球の面白さ、怖さ知った神宮大会|コラム|野球|スポーツナビ

日本文理あるところにミラクルあり!

◆2014年春の第86回選抜高校野球大会「豊川vs日本文理」

延長13回の末に、日本文理敗退

試合は常に日本文理がリードすると、それに豊川が追いつくというシーソーゲーム。少し大げさに言うと“高校野球史上最高の試合”と言われる1979(昭和54)年の箕島対星稜戦を思わせた。
豊川vs日本文理 – ライブドアニュース

0対1で迎えた9回裏に豊川が追いつき、延長10回表に日本文理が2点取って勝負あったと思ったその裏に豊川が2点取り、延長13回裏に豊川が5番佐藤 廉の左中間を破る中前打でサヨナラ勝ちするというスリリングな展開だった。
豊川vs日本文理 – ライブドアニュース

◆2014年夏 甲子園出場をかけた高校野球新潟県大会決勝「日本文理―関根学園」

9回の裏、逆転サヨナラ3ラン本塁打でサヨナラ勝!
2年連続8回目の夏の甲子園出場を決めた。

1点を追い掛ける9回裏1死一、二塁。3番小太刀緒飛(こたち・おとわ)内野手(3年)のサヨナラ3ランで、2年連続8回目の夏甲子園をつかんだ。小太刀は「球種は覚えていない。ベルト付近にきたので、無心で振った」と会心の当たりを右翼席に突き刺した。
もうずっと人大杉

4対2で勝利。

日本文理高が九回に小太刀緒飛選手が逆転サヨナラ3点本塁打を放ち、4―2で関根学園高を下し、2年連続8度目の夏の甲子園出場を決めた。
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◆高校野球は何が起きるか分からない。だからおもしろいし、怖い!

日本文理すごいなぁー逆転サヨナラホームラン高校野球は、これがあるから、おもしろいー!!

田邊佳子@ktanabe1101

家を出るときは富山商業が逆転して勢いに乗ってたから富山が勝ったと思ってたらサヨナラホームランで再び逆転されて日本文理(新潟)の勝利って・・・!だから高校野球はおもしろいんだね。

青柳 幸浩@yukihiro0325

日本文理の劇的なサヨナラホームラン!!これがあるから、高校野球は面白く、怖い!
9回裏富山商5-4日本文理
日本文理ワンアウト一塁からまさかのHRでサヨナラ勝ち!
高校野球本当怖いし面白いわ〜(笑)

◆5年ぶり8強入りを決めた日本文理。8月22日、第四試合で福島 聖光学院と戦う。今度はどんなミラクルを起こすのか?

8月22日、4強進出!

22日、甲子園)北信越旋風、いまだやまず! 準々決勝4試合を行い、日本文理(新潟)が5年ぶり、敦賀気比(福井)が19年ぶりに4強入りを果たした。日本文理は飯塚悟史投手(3年)が1失点で4試合連続完投し、敦賀気比は4試合連続2桁安打で7得点。
北信越の夏!日本文理・飯塚、〆て548球の4戦連続完投!! (1/3ページ) – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)

24日、三重に破れ惜しくも決勝進出ならず
お疲れさまでした。感動をありがとう、日本文理高校の選手の皆さん!
https://matome.naver.jp/odai/2140863432862679101
2014年08月24日