極黒のブリュンヒルデ 名言

名言大好き
岡本倫さんによるアニメ化もしている漫画「極黒のブリュンヒルデ」の名言です。

『極黒のブリュンヒルデ』は、岡本倫による日本の漫画作品。

一度見聞きしたことを忘れない特殊能力を持つ高校生・村上良太は、子供の頃に事故で死なせてしまった幼馴染の少女・クロネコのことが忘れられず、彼女と交わした「宇宙人の存在を証明する」という約束を果たすべくNASAを目指して学年トップの成績を維持し、天文部で毎日夜空を見上げて探し続けていた。

ある日、良太の前にクロネコと瓜二つの転校生・黒羽寧子が現れる。彼女は、非人道的な人体実験を行っている研究所から逃げ出してきた《魔法使い》であり、物体を破壊する「破撃」の力を持った超能力者だった。

村上良太の名言

本作の主人公。NASAの研究員を目指す高校2年生。唯一の天文部員であり、毎日天文台の望遠鏡で星を観察している。学校では女嫌いとして有名だが、クロネコとの過去から接するのが苦手なだけであり、巨乳好きな一面も見せる。全国模試で全国3位になるほど学業の成績は良く、一度見たものを全て脳が記憶する能力がある。2歳の頃に父親と弟は事故で他界しているため、厳格な母親と2人で暮らしており、家事全般を担当している。

「いいから!つべこべ言わずに脇の下を見せろ!」
極黒のブリュンヒルデ

「理屈で自分に言い訳したってみっともない。そんなもの自分の感情を誤魔化すための悪あがきだ。」
極黒のブリュンヒルデ

「決めつけは可能性を狭めるだけだ。命がかかっているのなら出来ること全て試すべきじゃないのか?」
極黒のブリュンヒルデ

「バカかおれは・・・あいつに初めて名前を呼ばれたくらいで・・・泣くほど喜ぶなんて・・・」
極黒のブリュンヒルデ

「お前、今の生活が当たり前だと思うなよ。誰もが当たり前だと思っている日常を送れずに・・・辛い思いをしている人もいるんだ。」
極黒のブリュンヒルデ

「自分の命を守るためならともかく、ただラクをするための犯罪なんて許さない。」
極黒のブリュンヒルデ

「俺が生きてるうちは、絶対お前らを死なせない。」by村上良太
極黒のブリュンヒルデ

「おれはおれなりにお前たちを心配してるんだ。追われているお前たちを矢面に立たせるようなことはしたくない。でも本当に必要なことは・・・お前たちを心配することじゃなくて、信用することなのかもしれない。」
極黒のブリュンヒルデ

「君とは友達になれそうだ。だから助けたい。」
極黒のブリュンヒルデ

「奈波・・・お前の言うとおりだった。お前は死なない・・・」
極黒のブリュンヒルデ

「今までと一体何が違うって言うんだ?別に何も変わってないだろ。昨日も今日もお前たちはお前たちのままだ。」
極黒のブリュンヒルデ

黒羽寧子の名言

本作のメインヒロイン。良太のクラスに転校してきた美少女。一見スレンダーに見えるが実はグラマラスな体型。容姿がクロネコと酷似している。身体を改造された「魔法使い」であり、実験台として10年間研究所にいたが移送中に脱走し、捕まると殺されるという状況に追い込まれている。普段は冷静を装っているが、焦りを感じ始めるとやや感情的になる一面が見受けられる。

「忘れたくないのに忘れてしまうことの方が・・・ずっと悲しい。」
極黒のブリュンヒルデ

「私たちの数日でだれかの一生を救えるのなら、私たちの命は何倍にでもなる。」
極黒のブリュンヒルデ

「自分が生きながらえるよりも、あなたが生きてくれる方が嬉しい。」
極黒のブリュンヒルデ

カズミ=シュリーレンツァウアーの名言

寧子たちと一緒に研究所を脱走し、別行動していた魔法使い。ドイツ語に堪能なハーフであるが、関西弁で話しては激しいツッコミを入れる。風貌はショートカットで貧乳(Aカップ)。素因数分解を瞬時に計算することが可能でセキュリティ解除などあらゆるパソコンを遠隔操作するといった「操網」の魔法を使用する。

「覚えてるだけやったら友達とは言わんで。お互い相手のことを気に入ってからが友達や。」
極黒のブリュンヒルデ

「結局、自分の命は自分で守らなあかんのや。」
極黒のブリュンヒルデ

「しゃーないやん。本気で死ぬこと覚悟して・・・色んなことあきらめてあきらめて、それでもあきらめきれんかったんがたったひとつ・・・村上の子供が欲しいなって・・・私がこの世におった証を残したいって・・・わかってもうたんや・・・それさえ叶えられれば・・・私は別に死んでもええんやなって・・・」
極黒のブリュンヒルデ

「感じずにはおれんのや。ただ生きてるだけのことがこんななにも幸せなんやって・・・」
極黒のブリュンヒルデ

「敵がコードネーム付きならこれ以上の相手はない。私の実力を証明したる。」
極黒のブリュンヒルデ

橘佳奈の名言

寧子と研究所を脱走して一緒に暮らす魔法使い。14歳。口が悪いが根は心優しい性格。髪型は縦ロールでゴスロリ服を着ている。実験で全身不随になり呼吸するのも困難だが、左手の指が少し動くためにキーボード付きの機械を使って会話はできる。食べ物を噛むことはできないが飲むことはできるため、食事はミキサーにかけたものを食べている。将棋が得意。

「同情なんてまっぴらよこの偽善者!のぞき魔のくせに偽善者とか訳わかんないし!世の中をよくしたいならまずあんたが死ね!」
極黒のブリュンヒルデ

斗光奈波の名言

対象の目を見ることで記憶を覗き、削除できる「視憶」と、記憶を書き込む「操憶」の魔法を持つ魔法使い。クラスは視憶だけならAA+、操憶を加味すればAAAとされている。サングラスをかけている相手には効果が無い。また、記憶削除の魔法は良太には効かない。

「へぇ・・・あなたは自分を信じろと言いながら・・・私のことを信じるつもりはないわけね。」
極黒のブリュンヒルデ

「私はあなたの記憶から・・・私を消したくない・・・」
極黒のブリュンヒルデ

「人は死んだだけじゃこの世からは消えない。人が本当に死ぬのは生きてる人たちから忘れ去られたときだから。」
極黒のブリュンヒルデ

「友達が欲しい・・・ずっと私を覚えてくれているような・・・記憶を消さなくて済むような・・・そして私が死んだ後も思い出してくれるような・・・友達が欲しい・・・」
極黒のブリュンヒルデ

若林初菜の名言

寧子たちと一緒に研究所を脱走し、別行動していたBクラスの魔法使い。ショートヘアで左側に一房のお下げがある。脱走時に逃げ遅れたことで大量の鎮死剤を入手していたため、一人で生活していた。その後、ヴァルキュリアに襲撃され級友に魔法を見られたことと、鎮死剤を奪われたことで、天文部の魔法使いを頼って合流した。

「全人類で一番の友達って言ってたけど・・・やっぱり人間じゃなきゃダメか・・・」
極黒のブリュンヒルデ

「人間なんてすぐ裏切るわよ。所詮人ごとだもの。」
極黒のブリュンヒルデ

「命短し恋せよ乙女。みんながんばらないとね。」
極黒のブリュンヒルデ

九千怜の名言

研究所の所長を任されている淡い色の髪をした男性。魔女の管理とソーサリアンの組成が仕事だが、寧子らの逃走により作業が遅れている。高千穂からは優秀な研究者であり、計画に欠かせない人物であると一定の評価を受けている。

「お前は虫を殺す度にいちいち逆の立場で考えるのか?それと同じだ。意識していようがいまいが、全ての生命には立場がある。殺す側と殺される側だ。お前が自分の都合で虫を殺すときに呵責を感じないように、私は魔女たちを殺すことになんの憐憫も持たない。お前たちと私は立場が違うからだ。」
極黒のブリュンヒルデ

「全ての生命にとって真に尊いのは自分自身の命だけだ。それ以外を尊重するなど全て口先だけの欺瞞だ。」
極黒のブリュンヒルデ

千絵の名言

小鳥と行動を共にしていた魔法使い。カズミと面識があり「操網」の魔法を使う。16歳の誕生日を迎える小鳥へのプレゼントとして学校へ入学手続きをした後、鎮死剤を残して自殺した。髪型はショートヘア。誕生日は小鳥の誕生日の1週間後。

「悲しいときほど・・・無理にでも笑いなさい・・・辛いときに泣いてたら・・・ますます辛くなるもの・・・」
極黒のブリュンヒルデ

黒服の名言

脱走魔女の捕獲任務を任されていた男性。本名不明。良太らの思わぬ抵抗に遭い失敗を繰り返す。土屋に仕事の引き継ぎと助言を残して表向き研究所を去ることになるが、外へ護送される車内で頭部を銃撃され、車ごと崖下に落とされた。

「人間とは不思議なもので・・・大義さえあればどんな残酷なことも出来るようになる。」
極黒のブリュンヒルデ

柱谷小五郎の名言

良太の叔父。32歳の独身。アメリカの研究機関から招聘を断り、地方の大学で生化学の教授をしている。超常現象には否定的だったが、寧子の魔法を直接見たことで興味を示して良太に協力し、彼から鎮死剤の複製と宇宙人の受精卵の調査を頼まれた。髪は長めで黒く、背が高くフルリムのセルフレーム眼鏡をかけている。

「実に面白い!命を懸ける価値は十分にありそうじゃないか。」
極黒のブリュンヒルデ

ヘクセンヤクトの長髪の男の名言

ヘクセンヤクトの構成員。神父服に丸眼鏡をかけている。必要とあらば魔法使いたちとの協力も厭わない合理的な考えの持ち主で頑なになりがちな美樹を諌める。

「使えるものがあるならなりふり構わず使う方が利口だと思うがね。」
極黒のブリュンヒルデ

https://matome.naver.jp/odai/2140860857637047501
2014年09月26日