【初心者でも簡単】浴衣の美しい着方講座(帯編)

nikoc
夏祭りに花火大会、そんな時に浴衣を着ていきたいけど自分では着られない。そんな初めての方でも簡単に浴衣を着ることが出来るようになります。コツを覚えて浴衣美人になりましょう。

意外と簡単!帯の結び方

コツさえ覚えれば意外と簡単に出来る帯結び。
基本的な帯の結び方からアレンジをした結び方まで、バリエーション豊かな色々な結び方があります。

基本の文庫結び

ゆかた帯結びの基本型「文庫結び」
帯の巻き方は右から左に巻く関東風と左から右に巻く関西風があります。


https://matome.naver.jp/odai/2140781133406670701/2140781392308664303
手の長さを約50cm程度とって二つ折りにし、輪を下にして前に合わせ、ピンチで衿元に止めておきます。
胴に巻く前に、図のようにたたんでから胴にふた巻きします。
巻き終わりに一度キュッと引いておくと、帯がゆるみにくくなります。

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帯をひと結びする前に、たれを斜めに折り上げると、結び目がかさばりにくくなります。
巻き終わりのたれを斜め内側に折り上げ、手を上にかぶせて下からくぐらせ、ひと結びします。
手が上にくるよう、結び目をクロスしてねじ上げます。

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羽根をつくります。
たれを肩幅より長めに(約45cm)とります。
逆に短い羽根(約30cm)にすると、また違った印象に。

https://matome.naver.jp/odai/2140781133406670701/2140781392308664003
びょうぶだたみをします。
たれの結び元まで、びょうぶだたみをします。
裏表が違う帯の場合は、巻きだたみをします。

https://matome.naver.jp/odai/2140781133406670701/2140781392308663903
山ひだをつくります。
帯幅の中央に山をつくり、両サイドを折り上げて山ひだをつくります。

https://matome.naver.jp/odai/2140781133406670701/2140781392308663803
羽根の中央を結び目に合わせ、手を上からかぶせ、ふた巻きしてキュッと引きます。
手を胴に巻いた帯の内側に差し入れ、下から引き出して余りは内側に折って胴の中にしまいます。

https://matome.naver.jp/odai/2140781133406670701/2140781392308663703
羽根を整えます。
左右の羽根をそれぞれ折り下げ、羽根の形を整えます。
このとき、山ひだも一緒に整えます。

https://matome.naver.jp/odai/2140781133406670701/2140781392308663603
帯を後ろへ回します。
帯を持ち、右から後ろへ回します。
逆方向に回すと、えり合わせがくずれるので注意しましょう!

https://matome.naver.jp/odai/2140781133406670701/2140781392308663503
前板を入れます。
前板を入れる事によって帯周りがスッキリ!帯が崩れにくくなります。

https://matome.naver.jp/odai/2140781133406670701/2140781392308663403
文庫結びの出来上がり♪
ひだは丸みを帯びた形に整えるときれいです。

文庫結びをアレンジした結び方。

浴衣着付け編

https://matome.naver.jp/odai/2140781133406670701
2017年08月21日