伊勢谷友介
興行収入10億円を記録した映画『クローズドノート』で共演した2人。
「『クローズドノート』で、沢尻は“カット”の声がかかるたび、すぐに現場から離れて、“誰も近寄るなオーラ”を醸し出していたんです。
その憮然とした態度に伊勢谷が“あいつは何様なんだ”とブチ切れ。
つまり、共演者たちは撮影中、ずっと“エリカ様モード”の沢尻と過ごしていたんですね」(映画関係者)その後の制作発表で、エリカ様は自滅されたわけだが、伊勢谷の怒りはおさまらず。
「いまでも共演NGどころか、伊勢谷は沢尻と一緒にインタビューを受けることもNGのようです」
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竹内結子
記憶に新しい、映画「クローズドノート」の舞台挨拶での「別に」事件。映画自体を台無しにする、沢尻エリカの態度に激怒したのが竹内結子だ。その日から事務所の先輩後輩の関係だった二人は、共演NGになったという。
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市原隼人
「タイヨウのうた」でヒロインを熱演中の沢尻エリカ。共演者は山田孝之だが、当初、沢尻の相手役は同じ事務所の市原隼人だったという。しかし、市原は沢尻との共演を断ったという。彼は『アイツとは絶対やりたくない!』とかたくなに拒否したというのだ。
市原は沢尻の“天然ぶり”をたびたび目のあたりにしていた。それで、市原が「なんだコイツは」とカチンときてしまったという。
「たとえば、監督が『3秒前、2、1、アクション!』と合図しても、沢尻さんは演技しない。関係者さんが理由を聞くと、沢尻は『こっちはまだ準備ができていない。向こう(監督側)のペースで、ナニ勝手に撮影してくれちゃってんの?』と答えたらしい」(芸能プロ関係者)
別の関係者も「遅刻も多い。出番になっても楽屋から出てこないことがたびたびあった。演技は抜群にうまいんですが、若手女優なのに、この態度はちょっとね…」
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中山秀征
そんな中、沢尻エリカが9月28日放送の日本テレビ系「ラジかるッ」にゲスト出演した際、視聴者からのメールによる質問に怒りをあらわにしたことが話題となっている。質問内容は「沢尻さんが中心の若手女優会『沢尻会』は本当にあるの?」というもの。宮崎宣子アナウンサーが読み上げたところ、顔をこわばらせながら「そうですね、メディアが勝手に言ってるだけなんで」と答え、中山秀征が「実際にそんな会はない?」「みんなで集ってワイワイやるなんてことも……」と聞くと、それぞれ「ないですね」と一点を見つめながら即答していたのだ。
沢尻エリカが「ラジかるッ」でマジギレ寸前、「沢尻会」の質問に。 | Narinari.com
桃井かおり
「中でも、共演した桃井かおりさん(61)とは、撮影以来絶縁状態。桃井さんは『もう二度と顔を見たくない』と相当おカンムリなんです」
桃井といえば、今年2月の映画製作発表の記者会見で、沢尻と同席。その際には、
「彼女はいいやつ。そろそろわかってあげて」
と、かつて自身が“わがまま女優”と言われていたことと重ね合わせた大人の発言で、大物ぶりを誇示していたが、実際の現場では一触即発のヤバイ雰囲気が漂っていたという。
「2人とも、勝ち気で同じような性格ですから、映画の撮影中はかなりバチバチでした。桃井としては、エリカばかりが注目されるのは許せないという気持ちだったようで、撮影の際、口もきかなかったようです。エリカが前日深酒して遅刻してきた時などは、怒りまくっていましたからね」
沢尻エリカ 「顔を見たくない!」桃井かおりが宣伝協力拒否「大麻騒動で『作品に泥を塗られた』と大激怒した」 – エキサイトニュース(1/2)
その後、製作発表にこそ、顔を合わせた2人だったが、「週刊文春」に報じられた沢尻の“大麻疑惑報道”で桃井の堪忍袋の緒が切れてしまったという。
「あの記事を見て桃井は大激怒。その後の映画公開のプロモーションも全て、『(自宅のある)ロスにいるから』という理由でキャンセルしてしまったほど。実際には、すでに帰国しており、渋谷で恋人とデートしているところを関係者に見られて口封じをするなど、もはや修復不可能な状況にある。映画の公開直前に降って湧いたエリカの大麻騒動も、『作品に泥を塗られた』と怒っていましたからね」
沢尻エリカ 「顔を見たくない!」桃井かおりが宣伝協力拒否「大麻騒動で『作品に泥を塗られた』と大激怒した」 – エキサイトニュース(1/2)




