【ポケモン】劇場版ポケットモンスター一覧

Lightningsnake
ゲームソフトとして発売され、TV、マンガなどさまざまなメディアで人気を博したポケットモンスターの映画一覧表。毎年、様々な芸能人がゲスト声優として参加しており、山寺宏一はこれまでの全作品に参加している。サトシとピカチュウを超えるコンビはいないだろう。

1作目

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲
同時上映作品は『ピカチュウのなつやすみ』。
自分と言うものの存在意義・自分を生み出した人間への復讐という重いテーマを抱えた作品である。

伝説のポケモン“ミュウ”の化石から作られた最強のポケモン“ミュウツー”が人間たちに逆襲を挑む。ポケモンマスターを目指し、修行の旅を続けるサトシとピカチュウ、カスミ、タケシの一行。ある日、彼らのもとに最強のポケモントレナーを名乗る人物から一通の招待状が届いた。サトシたちは嵐で大荒れの海を渡って招待状に記された会場に向かったが……。

2作目

劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕
同時上映作品は『ピカチュウたんけんたい』。

ゲームソフトとして発売され、TV、マンガなどさまざまなメディアで人気を博した「ポケットモンスター」の劇場版第2作。ポケモンマスターを目指す少年たちが、幻のポケモン・ルギアと共に世界を救う物語。ゲスト声優として鹿賀丈史、浜田雅功が出演。世界中の珍品を集めているコレクター・ジラルダンは、オレンジ諸島に住む3匹のポケモンを捕らえようとしていた。その頃、アーシア島に漂着したサトシたちは、住民からある言い伝えを聞かされる…。

3作目

劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI
同時上映作品は『ピチューとピカチュウ』。

バトルで疲れたポケモンたちを休ませようとサトシ一行は心に安らぎを与える緑の町“グリーンフィールド”へ向かい、大きな館で寂しく暮らしている少女ミーと出会う。ミーは行方不明となった父親の残した奇妙な文字のカードを並び替え、謎のポケモン“アンノーン”を呼び出してしまい、それがきっかけでグリーンフィールドの町がみるみるうちに結晶に覆われてしまう。

4作目

劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇
同時上映作品は『ピカチュウのドキドキかくれんぼ』。

ジョウトリーグを目指して旅を続けるサトシの一行はある日、ほこらの前で気絶しているユキナリと幻のポケモン“セレビィ”と出会う。ユキナリ達はポケモンハンター達に追われる中、“時を越える力”によって40年前の世界からタイム・スリップしてしまったという。サトシ達はとりあえず傷ついた“セレビィ”を救おうとポケモンセンターに急ぐのだったが……。

5作目

劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス
同時上映作品は『ピカピカ星空キャンプ』。

世界で一番美しい町といわれる水の都“アルトマーレ”。ここでサトシとピカチュウは、不思議な技を持つ兄妹ポケモン<ラティアス><ラティオス>と出会う。兄妹は二人でこの町のどこかに隠されている秘宝“心のしずく”を人知れず守っていた。しかし、世界的に名の知れたセクシー姉妹怪盗ザンナーとリオンがこの秘宝を狙って町にやって来た。姉妹は町で事件を引き起こし、サトシとピカチュウたちはこれに巻き込まれてしまう。そして、“心のしずく”とアルトマーレに隠された封印が解かれたことにより、町は大水害に見舞われてしまうのだった……。

6作目

劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ
同時上映作品は『おどるポケモンひみつ基地』。

千年に一度、7日間だけ現われるという千年彗星の夜。ホウエン地方を旅するサトシとピカチュウ、タケシ、ハルカ、マサトら一行はその途中、“移動遊園地・ポケモンパーク”でマジシャンのバトラーと出会った。すると不思議なことに、一行の中でマサトだけがバトラーが持っている“眠り繭”の中の声を聞いたのだった。それは、千年に一度目覚め、人間の願いを叶えてくれるという伝説のポケモン、ジラーチの声だった。思わぬ出会いに喜ぶサトシたち。しかし、バトラーにはジラーチの持つ秘められた能力を使った、ある恐ろしい野望があった…。

7作目

劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス
この作品から2011年『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム』までの8年間短編の同時上映が廃止され、本編上映時間が長くなった。
本作は、宇宙からやってきたポケモン「デオキシス」の謎に迫るスリリングなストーリー展開と、TVで活躍中のポケモンたちの奮闘も見逃せない。ハイテクシティを舞台に繰り広げられる迫力のポケモンバトルと、心を閉ざした少年トオイとサトシたちの熱い友情が描かれる感動アドベンチャーだ。山寺宏一、ジョン・カビラ、ベッキーらが声の特別出演にあたる。

8作目

劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ
当初発表されたタイトルは『ミュウと波導の勇者』であったが、後に本作で初公表となるポケモン・ルカリオが加わった『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』が正式タイトルとして発表された。

年に一度行われるお祭りに沸くロータの町を訪れたサトシたちは、その年の勇者を決めるポケモンバトルで見事優勝する。しかし突如現れた幻のポケモン・ミュウがピカチュウを連れ去ってしまう。

9作目

劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ
アドバンスジェネレーションとしては最後の作品となる。

サトシとピカチュウは、“海の神殿アクーシャ”に伝説の秘宝が隠されているという秘密を聞き、その秘密を探るためポケモンレンジャーとともに旅に出る。監督は湯山邦彦が務め、声優には松本梨香らレギュラー陣のほかに、眞鍋かをり、ベッキーなどがゲスト出演している。サトシとピカチュウの友情、仲間たちとの深いきずなが描かれたストーリー展開に胸が熱くなる。

10作目

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ
日本映画の前売り券としては、売上最高記録となる200万枚の売上を記録し、公開前の時点で興行収入20億円突破が確定した。

と呼ばれるポケモン・ディアルガとパルキアによる史上空前のバトルが展開するほか、幻のポケモン“ダークライ”が初めてスクリーンに登場する。監督は同シリーズ育ての親、湯山邦彦。スケールアップしたストーリーと強力なキャラクターたちが繰り広げる壮絶な闘いに注目。

11作目

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ
今作の大きな特徴として、前作と直接ストーリーがつながっているという点が挙げられる。これにより、ディアルガは(回想シーンも含めればパルキアも)2年連続で劇場版にゲストポケモンとして登場したことになる。

美しくも不思議な“反転世界”を舞台に、前作のディアルガとパルキアの戦いで自らの世界を汚されたギラティナによる壮絶な反撃、物語の鍵を握るかんしゃポケモンのシェイミとサトシとピカチュウたちとの交流を描く。

12作目

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克の時空へ
今作は『ディアルガVSパルキアVSダークライ』から続く「神々の戦い」三部作の最終章という位置づけであり、前作と前々作で戦いを繰り広げたディアルガ、パルキア、ギラティナも再び登場する。

これまで繰り広げられてきたディアルガ、パルキア、ギラティナの神々の戦いの謎が明らかになるほか、ポケモン映画史上初のタイムスリップ・アドベンチャーが展開。サトシとピカチュウが時空を超えた冒険の旅に出る。すべてを生み出したという“そうぞうポケモン”のアルセウスや、ギザみみピチューなど初登場のキャラクターにも注目。

13作目

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク
『ダイヤモンド&パール』完結編。

古い街並みと近代的な建物が調和するクラウンシティを舞台に、街を破壊しようとするポケモン、ゾロアークにサトシとピカチュウが立ち向かう。いろいろなものに化けるのが得意なゾロアら、注目すべきポケモンが続々と登場。ポケモン映画史上最大級のアクションが展開するダイナミックなストーリーに注目だ。

14作目

劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム
『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』と『ビクティニと白き英雄 レシラム』の2作品が同日公開。
基本的には同一のストーリーである。

かつて大地の民の王国として栄えていた、大地の剣と呼ばれる城を中心にした街、アイントオークに訪れたサトシ達。アイントオークの収穫祭記念バトルに参加したサトシ達は不思議なポケモン、ビクティニと出会う。そこにビクティニのパワーで大地の剣を動かそうと企む大地の民の末裔ドレッド・グランギルが現れるが、その影響はアイントオークにかつてない異変を齎すのであった。

15作目

劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士 ケルディオ
本年は映画15周年を迎えることを記念して『おどるポケモンひみつ基地』以来9年ぶりとなる短編映画『メロエッタのキラキラリサイタル』が制作、同時上映された。

レシラムとゼクロムの力を併せ持つ最強のドラゴンタイプ・ポケモン「キュレム」と、聖剣士の後継者である幻のポケモン「ケルディオ」との激しい戦いと、サトシやピカチュウたちの活躍を描く。リーダーのコバルオンを中心とする聖剣士と呼ばれるポケモンたちが登場し、派手な戦いを展開。ひと時たりともスクリーンから目が離せない。

16作目

劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒
『ベストウイッシュ』最終作で、ポスター等一部メディアではタイトルが『ポケットモンスター ベストウイッシュ -最終章-』と表記されている。
短編映画『ピカチュウとイーブイ☆フレンズ』が同時上映されている。

ポケモンヒルズを建設中の大都会ニュートークシティで、3億年の時を超えてよみがえった赤いポケモン・ゲノセクトと伝説のポケモン・ミュウツーが激闘を繰り広げる。

17作目

ポケモン・ザ・ムービーXY 破壊の繭とディアンシー
テレビ東京開局50周年記念作品。
『XY』シリーズ初代作。短編映画『ピカチュウ、これなんのカギ?』が同時上映されている。

ほうせきポケモンが生息するダイヤモンド鉱国を訪れたサトシとピカチュウが、同国の存亡に関わるダイヤと生命のポケモンをめぐる戦いと冒険に身を投じていく。監督に湯山邦彦、ボイスキャストには松本梨香、大谷育江など、シリーズを支えてきたメンバーが今回も集結。迫力満点のアクションもさることながら、サトシたちとほうせきポケモンが育む絆にも胸が熱くなる。

18作目

ポケモン・ザ・ムービーXY 光輪の超魔神 フーパ
『XY』シリーズ第2作で短編映画『ピカチュウとポケモンおんがくたい』が同時上映される。当初発表されたタイトルは『ポケモン・ザ・ムービー XY 2015』であり、本作で初公表となるポケモン・フーパの名が伏せられていた。

19作目

ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ
『XY』シリーズ第3作。TVシリーズが『ポケットモンスター XY&Z』に移行していたため、今作のタイトルは『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z』として上映され、2011年の『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム』以来5年ぶりに短編の同時上映が廃止され、上映時間も再び90分程度になった。
https://matome.naver.jp/odai/2140751230275057101
2016年07月19日