まさかそんなことって…キリンが高速道路で死亡!?

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南アフリカの高速道路でキリンが死亡するという痛ましい事故が起きた。

南アフリカの高速道路でキリンが頭を強打して死亡した。

南アフリカのクルーガー国立公園(Kruger National Park)で撮影されたキリン(2012年6月21日撮影、資料写真)。 (c)AFP/PIERRE-PHILIPEE MARCOU

8月1日 AFP】南アフリカで7月31日、高速道路を走行中のトラックの荷台に目隠しをされた状態で乗せられていた若いキリンが、頭部を負傷して死んだ。動物虐待防止協会(Society for the Prevention of Cruelty to Animals、SPCA)が発表した。
高速道路で輸送のキリン死ぬ、橋に頭激突か 南ア 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

SPCAのリック・アラン(Rick Allan)氏はAFPに対し、キリンは高架橋に頭をぶつけて死んだようだと話している。
高速道路で輸送のキリン死ぬ、橋に頭激突か 南ア 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

同氏は、「道路で輸送中の2頭のキリンのうち1頭が事故に遭った。何が起きたのかはっきりとはわからないが、キリンが橋に頭をぶつけたという未確認の情報が複数ある」と語った。獣医はこのキリンが「頭部の傷が原因で死んだ」と話しているという。また、もう1頭は無事で元気だと付け加えた。
高速道路で輸送のキリン死ぬ、橋に頭激突か 南ア 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

事故は同国の首都プレトリア(Pretoria)と商業の中心都市ヨハネスブルク(Johannesburg)の間で起きたが、キリンがどこから運ばれてきて、どこに向かっていたのかや、野生なのか動物園で飼育されていたのかなどについては不明だという。
高速道路で輸送のキリン死ぬ、橋に頭激突か 南ア 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

SPCAはすでに調査を開始しており、キリンの運搬にかかわった人々の刑事告発も検討しているという。
高速道路で輸送のキリン死ぬ、橋に頭激突か 南ア 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

Eyewitnesses earlier said they saw one giraffe knock its head as the truck drove under a bridge .
SPCA: Highway giraffe dies

目撃者はトラックが橋の下に差し掛かった時、一頭のキリンが頭をぶつけたのを見たと言った。

Twitterでも話題に

事故の直前に複数の写真付きツイートが投稿されており、輸送方法に問題があったことが分かる。
キリンが高速道路で死亡、橋をくぐれず頭を強打 | アプリオ

Wingate Road Runners@wingaterunners

Took this pic on the N1 earlier.Just heard one Giraffe passed away! Apparently due to head trauma! So sad! @Radio702 pic.twitter.com/RNCMdALgl3

Pabi Moloi@PabiMoloi

Look how low that bridge is and how tall the giraffes are. Who thought this one through? I wish I hadn’t seen this. pic.twitter.com/as2jJkIwpv

Carla Coetzee@CarlaCoet

Owner of the #giraffe that was killed after hitting head on bridge said animal craned his neck.”We went through lots of other bridges”#citi

海老天@DanbbellYunker

キリン即死とか……むごいなぁ…

Kang ♂@____hymn

キリン可哀想だよねキリン好きなのにさ
キリン首長いがために…….pq

ここでキリンのまめ知識。

ママ知恵BOX@mamachiebox

キリンの睡眠時間は一日20分。そのうち体と脳が完全に休んでいるのは1?2分程度と言われている。

とある学生の青春@omoshiro_43if1

キリンの舌は60cmくらいあり、舌で耳掃除をする。

キリンは法律上、ペットとして飼育できる。
キリン – Wikipedia

しかし飼うとなると莫大な費用(餌代だけでおよそ一日3,000円以上)が必要である。
飼育には各自治体の許可が必要で、輸入には検疫が必要である。

キリンは、人の食用とされることがある。
キリン – Wikipedia

古代イタリアのポンペイでは、住民がキリンやフラミンゴの肉を食べていたことが分かっている。
キリンの個体数が多い国では、今でも個体数調整のため、キリンを狩猟して食べることがある。

https://matome.naver.jp/odai/2140691348011986501
2014年08月07日