キャンプをするにあたって、テントってその人の個性が色濃く反映されるアイテムの一つなので慎重に選びたいですよね。そこで、勝手に個性を5つに分類し、それぞれお勧めのテントをご紹介いたします。
【目次】
その1 「Mr.コンサバティブ」的な人向けテント
その2 「いっちゃん、高いもんください」的な人向けテント
その3 「目立ったもん勝ちっしょ」的な人向けテント
その4 「お金はないけど、差をつけたい」的な人向けテント
その5 「俺っておしゃれじゃん?」的な人向けテント
その1 「Mr.コンサバティブ」的な人向けテント
「キャンプしたいけどテント何買えばいいの?」「みんなどんなテント買ってるのかな?」「変なの買っちゃって、キャンプ場で笑われるなんてやだなー。」「みんな使ってるんだから間違いないっしょ。」的な方向けのテントをご紹介いたします。
赤信号、みんなで渡れば怖くない!
Colemanラウンドスクリーン2ルームハウス
定番中の定番テント。2年前まではこのテントが間違いなく主流で、一時期、キャンプ場が緑一色になっていた時期も。みんなが同じテントを使うため、見分けるための工夫が随所にされていた。
その2 「いっちゃん、高いもんください」的な人向けテント
「いろいろ考えるの、面倒くせー。」「要は一番高いもんかっとけば間違いないんだろ?」「ごめんねー、金ならあるんですよー」的なキャンパー向けテントをご紹介します。お金はもってるんだから、失敗したと思ったら、また次の買えばいいじゃん?
マウンテンハードウェア スペースステーション テント
直径6m、高さ3mにもおよぶ半球体はまるでサーカス小屋のよう。定価5000ドルのこのテント、一体誰が買えるというんでしょうか?
はい、そうです。それはあなたです!
はい、そうです。それはあなたです!
その3 「目立ったもん勝ちっしょ」的な人向けテント
「みんな、見てみて、おれを見て!」「やっべー、みんなに注目されちゃってるよー」的なキャンパー向けテントをご紹介いたします。良くも悪くも、キャンプ場での視線を独り占めしちゃいましょう!
ヒルバーグ サイタリス
「俺、山のぼんねん」とアピールしたい人向け。しかしファミキャンで使用すると家族からのクレーム必至。さっと設営し、まだ必死に設営しているほかのキャンパーを横目に優雅にコーヒーでも飲もう。
その4 「お金はないけど、差をつけたい」的な人向けテント
「ノースイーグルってコスパ最高だよね。」「ロゴスってさ、値段の割にいいもんつくってんだよ」「スーに10万かけるくらいなら、おれ、毎年テント買い替えるよ(笑)」的なキャンパー向けテント。やたら「これで十分」というが、本当は心の中では本物がほしい思っている。通称「イーグラー」と呼ばれている(ウソ)
North Eagle ワンポールテント BIG 420
小川のピルツ9やノルディスクのスーは買えないけど、でもワンポールテントが欲しいの~!というユーザーを救うべくさっそうと現れたテント。糸のほつれは気にならないっていう人向け。どうでもいいが、発売元の会社名はナニワなのに、本社は札幌市。
ロゴスTepee ナバホ400
ティピーの大流行に乗り遅れてなるものかと発表されたロゴスのナバホシリーズ。HP上では「オシャレロゴサー間違いなし」とあるが、Googleで「ロゴサー」を検索しても700件しか表示されない。(2016/7/20現在830件まで増加。頑張れ、ロゴス!)
その5 「俺っておしゃれじゃん?」的な人向けテント
「ダサいテントとかヤじゃね?」「ファンクションよりデザインじゃね?」「あのテント、センスなくね?」的なキャンパー向けテント。
さー、キャンプに女の子誘って、自分のセンスを見せつけよう!
NORDISK ALFHEIM(新スーテント)
「北欧」というだけで、なんかおしゃれな気分に浸れるテント。お洒落キャンパーには冬キャンプでの薪ストーブは必須アイテム。高い値段設定の割にユーザーが増えてきたため、あえて避ける次世代お洒落キャンパーも現れ始める。
スノーピーク ランドステーションL
やっぱ、スノピのランステっしょ!雨だろうが強風だろうがお構いなし!夏でも冬でもバリエーション次第で自由自在。タープだけどテントとしても使えるし、スノーピーカーには必須ギアっしょ!
https://matome.naver.jp/odai/2140679547317692401
2014年08月01日










