横浜の味のあるグルメ・食事処

じゅにあっち
横浜に遊びに来たけど、どこにご飯食べに行こう?と探してみると、みなとみらいか中華街。そういうのじゃなくて、もう一味違う横浜の味を楽しみたいなら、横浜の味のあるグルメ・食事処に行きませんか?
横浜といえば、『みなとみらい』や『中華街』といった観光色の強いイメージがある人もいるかもしれませんが、『横浜で食事』というと、あまりイメージがない人が多いのでは?
中華街だから中華 – はあるかもしれませんが、探せばコアなグルメスポットもあります。そんな横浜の単純においしい基準ではない、味のあるグルメ・食事処を、個人的な整理もかねてまとめていきます。

昭和を感じる大衆居酒屋

味、量は、納得のコストパフォーマンス。メニューも豊富で、当日のおすすめの海鮮メニューは抜群に上手い。珍しい魚が食べられることも・・・。

大鵬の入り口
最寄り駅の京急日ノ出町駅から徒歩5分程度。タイムスリップしたような感覚になる入口。これぞ居酒屋という雰囲気がいい雰囲気を出してます。

食べログ 大鵬 野毛店
大鵬のメニュー
メニューといえば、やっぱりこのスタイル。イメージができるものから、謎のメニューまで。お酒は焼酎、日本酒が豊富。
大鵬ならやっぱり魚
大鵬にきたらやっぱり魚。『今日のオススメ』の魚をチェックして注文が一番。早めに行かないと、すぐに品切れに…日によってあったりなかったりするしめ鯖がオススメ。

●注意点
味、量、値段と最高のパフォーマンスだが、店員数が少ない上、なかなか騒がしい店なので、注文をなかなか取りに来てくれないとか、声を出して店員が呼べない人にはオススメできない。
また、オススメメニューは注文できる数が少ないので、早めに行かないと食べられない。通常のメニューもおいしいが魅力は半減するので、がっつり楽しみたいなら、開店時間ぴったりに訪れて。

異国の港町に迷い込んだような欧風レストラン

個人的なイチオシメニューは『スパピザ』。どんなメニューかと説明しようにも、ピザとスパゲティを足して2で割った云々、というような表現しか。。。

ザ・ホフブロウの店内
洋のような和のような、どこか懐かしいレストランの雰囲気があります。
スパピザ
初めて見る人には、なかなかのインパクト。また味もなかなかのインパクトで、こってり感がスゴイ。ボリュームを食べれない人は、2,3人でつまむくらいがいいかも。

●注意点
ラストオーダーが21:30と、お酒を飲める店としては早めに閉まってしまう。また、場所が中華街に近いこともあり、周辺で気楽に飲めるお店が探しづらかったり、最寄り駅まで少し遠かったり。早く引き上げるつもりがないなら、ある程度周辺の情報をリサーチしておくことをオススメします。

横浜のラーメンなら『家系』

横浜のラーメンといえば、中華街ではなくて『家系』ラーメン。豚骨しょうゆのこってりスープと中太麺、そして店名には”家”の文字。総本山は吉村家だと言われるけど、個人的には光家が好き。

家系ラーメンは
・麺の硬さ  ・スープの濃さ  ・油の量
が選べる。
こってりが苦手な方は油を少なめに。味が濃いのが好きな人はスープを濃いめに。

個人的におすすめの食べ方は、
普通のラーメンにキャベツをトッピング。麺は固め、スープ濃いめ、油多め。
すりにんにくを入れて、キャベツをスープに浸しながら味わって食べて、キャベツを食べ終わったころに、味を吸った麺を頬張る。

これがおいしいのか?と思いつつも、好みの味を見つけたら最後、もう一度行きたくなること間違いなし。

中華街にいっただけじゃ横浜中華は語れない?

どこまでが本気で、どこまでがネタか分からない。そもそも味もおいしいのか、雰囲気に押されているだけなのか分からない。でも、また行きたいし、やっぱりおいしいのか。そもそも中華ってなんだっけ?という謎の雰囲気のかたまりのお店。

とりあえずなら、バクダン
焼いた?揚げた?ニンニクに甘辛いミソダレがかかっただけのパワフルな1品。初めてみると、これ大丈夫と思うけど・・・食べてびっくり、もう一つ口に運んでます。
楊貴妃も腰抜かすらしいチンチンラーメン
メニュー名はどうであれ、あっさりスープなのになぜか濃く感じる、不思議とおいしいラーメン。

●注意点
衛生面だの雰囲気だのといったコメントを食事に求める方にはオススメできません。純粋に横浜の不思議な中華を楽しみたい人にオススメです。味も個人的にはかなり美味です。若干、にんにくでごまかされている気もしなくないですが、なぜかビールが進みます。

https://matome.naver.jp/odai/2140670850551402501
2014年08月01日