<諫山創>「進撃の巨人」作者が将棋マンガ 「ARMS」の皆川亮二とタッグ

tyobo
いよいよ夏本番。

人気マンガ「進撃の巨人」の諫山創さんが将棋を題材にした読み切り作「the Killing Pawn(ザ・キリング・ポーン)」の「週刊少年マガジン」36・37合併号に掲載される。諫山さんがデビュー作「進撃の巨人」以外のマンガを手がけるのは初めて。

諫山さんにとって皆川さんはあこがれの存在で、皆川さんも「進撃の巨人」を読んで「面白いマンガが現れた」と感じていたころからコラボが実現した。

タイトルの「ザ・キリング・ポーン」は“歩兵が王将を殺す”という意味が含まれており、“本格派将棋バトルマンガ”になるという。「オレと1局指してくれ」「あんたを“歩”だけで倒してやる」というせりふが書かれたイラストも公開された。

諫山創さんの人気マンガ「進撃の巨人」(講談社)を科学的に分析する「空想科学読本」(同)が8月8日に発売される。

https://matome.naver.jp/odai/2140665166812305201
2014年07月30日