【ハイヒールを毎日履くとキケン!】お尻が垂れる原因と対策

yuyuyuyu03
スタイルが良く見えるように履いているハズのヒールが実は、お尻を垂れさせる原因だった!原因とその対策をまとめました。

そのヒップも20代後半から形が崩れてきたり垂れて太ももの境目がなくなってくる

20代:丸を帯びたヒップトップが高い立体的なヒップ
30代:ヒップの下部分の筋肉が衰えたわむ
40代:ウエストや腰部分に脂肪がつきヒップ全体が下がり四角尻に
50代:ヒップの外側の肉がそげ付根部分に脂肪が流れる

そもそもなぜお尻は垂れるの?

“姿勢”や“歩き方”が正しくないと、お尻の形が崩れてタレてしまいます。
http://woman.mynavi.jp/article/130516-032/

何もせず加齢に任せていたら、筋力は衰えて脂肪が増え、その重さに重力が逆らえずお尻もタレてきます。まだ自分は大丈夫なんじゃない~と思うなかれ。放っておいたらタレるばかりですよ!

しばらく見ないうちに「垂れてきたかも!?」なんてこと、案外あるみたい。

ヒールを履くと何故お尻が垂れるのか?

筋肉を使いそうなんだけど・・・

ヒールが高すぎて、前に体重がかかってしまい、膝を曲げないと歩けないから
ヒール靴はたれ尻になりやすい! その理由と解消法 [ヒップアップ] All About

高いヒールを履いている女の人で、膝が曲がった状態で歩いている人をよく目にしませんか?この姿勢で、毎日毎日歩いていると、膝が内側に入やすくなってしまい、お尻の筋肉を上手く使って正しい姿勢で歩けなくなってしまいます。

高いヒールを毎日履き続けていると、お尻の一番奥にある、小殿筋、その上の筋肉、中殿筋が異常に固くなることで、一番外側にある大殿筋が緩んで使えなくなる状態になりやすくなる
ヒール靴はたれ尻になりやすい! その理由と解消法 [ヒップアップ] All About

ヒールを毎日の様に履いていると、脱いだ後も、お尻を使えない状態のままで活動するようになり、気づいたら昔よりお尻がたれてしまっている……という事に

脱垂れ尻!簡単エクササイズ

固くなってしまったこわばり筋、お尻の奥の筋肉をしっかりストレッチしてあげましょう。
2/2 ヒール靴はたれ尻になりやすい! その理由と解消法 [ヒップアップ] All About

こわばり筋とは・・・筋肉の一部がアンバランスに固くなったり緩んでしまったりしていると、そこが上手く機能しなくなり、脂肪ゾーンが出来るのです。この上手く機能しなくなった筋肉の事。

ステップ1 こわばり筋エクササイズ 左右15秒ずつ静止

左側の足は床から浮かないようにしっかり床につけた状態で、右足を写真のように曲げ、左手は右足首を持ち、右手は右足の膝に置きます。
左手で右足首を引き寄せるように引っぱり、右手で右膝を押します。この状態で静止します。
反対側も同じように行います。

こわばり筋をほぐしたら、大殿筋をしっかり使うビューティ筋エクササイズを行います。
2/2 ヒール靴はたれ尻になりやすい! その理由と解消法 [ヒップアップ] All About

基礎代謝を上げたり、綺麗なたるみのない綺麗なボディーライン作りには欠かせない筋肉(この筋肉を「ビューティー筋」と呼びます)に刺激を与えてあげる

仰向けに寝て、椅子に足首までを乗せます。

ゆっくり背骨の下から身体を持ち上げて行きます。この時、内股をしっかりくっつけて、お尻に力を入れる事を意識しながら持ち上げて下さい。

肩から足先までが一直線になったら、お尻にしっかり力が入っているか確認して、ゆっくり、今度は背骨の上からおろして行きます。これを繰り返します。

※お腹を上に突き出すまで持ち上げないようにし、お腹の芯にしっかり力を入れた状態で行う事も忘れずに。

~番外編~日頃の習慣で脱垂れ尻!

①姿勢を正す

立ち方
①後頭部
アゴを引いて、目線は正面に。後頭部が壁につくように。
②肩
胸を張って左右の肩甲骨を寄せながら、背中を軽く壁につけます。肩に力が入らないように注意。
③お腹と腰
腰の後ろと壁のすき間に、手の平がギリギリ入るくらい空けます。背筋も使いながら腹筋に力を入れます。反り腰はNG!
④お尻
お尻の穴を締めるように、キュッとお尻を持ち上げるようなイメージで立ちます。このとき腹筋に力は入れますが、力んで一緒に肩まで持ち上がらないように。
⑤ふくらはぎ
ふくらはぎを壁につけます。つかない人は、膝が曲がったまま固まって、ピーンと伸びなくなっていることが多いので、意識して膝を伸ばしてみましょう。
座り方
椅子にゆったり深く腰掛けるクセがついていないか確認してみて下さい。
自宅にソファーがある方は特に注意が必要です。
椅子に浅く腰掛け、少し反り気味位を意識すると身体の緩やかなカーブを維持する事が出来ます。

②普段からお尻を意識する

骨盤を立てる
反り腰や胸を張りすぎるのはNG。正しい姿勢は、お腹とお尻を引き締めて骨盤を立てる。
お腹を引き締める
インナーマッスル(表面にある大きな筋肉に対して、深層部にある筋肉のこと。コア)を締めるような感覚を保つ。

○お尻をこっそり意識できるタイミング例あれこれ
・信号待ち
・電車を待っているとき
・電車のドアが開いたときにきゅっと引き締める
・信号が変わるまで引き締めてみる
・コピーをとりながら
・給湯室でお茶を入れながら
http://woman.mynavi.jp/article/130516-032/2/

立っていたり、座っているときも緊張感を持つことです。あえてタイトなパンツを履いて、見られている意識を自分に課すこともオススメ

③お尻の筋肉を鍛える

アブダクション 中殿筋 2秒下・2秒上×20回/2~3セット
【スタート】
1.横向きに寝て、下側の脚を90度に曲げましょう。
2.上側の足をしっかりと伸ばしてください。
3.腰骨に手を置いて背筋を伸ばします。
1.骨盤を動かさないように手でおさえて、踵から足を上げてください。腰骨が動いてしまう場合は脚を上げ過ぎです。
2.この位置で1秒止めてお尻の外側を使っている感覚があればOKです。

※踵から持ち上げて、股関節を伸ばしたまま行いましょう。腿前を使っている感覚がある場合はこのどちらかができていないのでチェックしてください。
また、腰骨を動かしてしまうと股関節を開く中殿筋のトレーニングにならないので、手でしっかりおさえましょう。

ヒップリフト 大殿筋・腿裏 5秒×20回/2~3セット
1.仰向けに寝て両足をお尻の方へ引き寄せてください。
2.片膝を90度に曲げて、爪先を持ち上げます。
3.反対側の脚は股関節と膝を90度に曲げて、浮かせてください。
1.爪先を真上に向けたまま、お尻を目一杯持ち上げます。この時に臀部が横にずれないように注意しましょう。
2.この位置で5秒間止めます。
3.スタートポジションに戻しましょう。片足を連続して20回行いましょう。

※このトレーニングはベッドの上など床が不安定な場所で行った方が効果的です。慣れて来たらベッドの上でもチャレンジしてみましょう。
2/2 寝る前5分で目指せ! 魅せるおしり! [筋トレ・筋肉トレーニング] All About

https://matome.naver.jp/odai/2140660334569937701
2014年07月29日