ドイツに経済封鎖されたスウェーデンでは、1940年代半ばには綿花の輸入が止まり、極端な綿布不足となり、赤ちゃんのおむつを作ることができなくなりました。スウェーデン政府は、おむつを綿布から紙に移行するよう指導し、そこで考案されたのが紙おむつでした。
一般社団法人 日本衛生材料工業連合会 | 紙おむつ・軽失禁
当初の紙おむつは、何枚も重ねたティッシュペーパーのような紙を、伸縮性のあるメリヤスの袋でくるんだ簡易なもの。必要に迫られて登場した紙おむつでしたが、布おむつに比べ吸水性で遜色がなく、洗う手間と干す手間がかからない便利さから多くの人に受け入れられました。その後、紙おむつはヨーロッパ中に広がり、やがてアメリカにわたっていきます。
ケミカル・ワンダータウン
1963(昭和38)年、大学卒の初任給が18930円、タバコ1箱30円、新聞購読月390円とあります。
紙おむつ10枚が新聞購読料に等しい額ですから、今の感覚なら3~4000円という感じでしょうか。10枚で・・・。
紙おむつのトリビア – ふぃっしゅ in the water
紙オムツが主流になったのは、1990年代以降だと思われます。
それ以前は、みんな当たり前のように布おむつを使っていたはず。もちろん今のおばあちゃん世代も、布おむつで子育てをしてきたのです。
布おむつを巡る世代間の齟齬(そご)
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マイコ@kabosu28
売り案件と買い案件@ELMEXX_TRADE
ぽぴ王子(バカでした)@PrincePOPI
かきよし はちえ@hachi1227
母乳&ミルクしか飲んでないのに、ウンチが出る赤ちゃんってホント不思議。
その後は、黄色のウンチになる。ユルユルうんちだけど、つぶつぶが混ざってて今度は、まるで「粒マスタード」に激似。
でも、そんな風に、「赤ちゃんて おかしな生き物だな~」なんて面白がっていたのも、初めのうちだけ・・・。
生後間もない赤ちゃんは、1日何度も何度もウンチをする。
ほんと 「飲むたびウンチ」と言っても過言ではないくらい。昔の人はこんなウンチでもひたすら布オムツだったんだよな~・・・なんて考えただけでも恐ろしい。
オムツ : 息子の思い出日記
ビニールのおむつカバー懐かしいですね。私も子供が小さい時に使っていました。私の子供は特におもらしの量が多くて,布おむつを3枚使っていましたので,いつもお尻はおむつで大きく膨らんでいました。でも歩くとおむつのお尻が左右に揺れてとってもかわいかったことを思い出します。それにビニールのおむつカバーは洗濯しお日様に干した後なんとも言えない匂いがしました。毎日毎日いっぱいおむつやおむつカバーの洗濯をしました。でもそれをできたことは本当に幸せでした。その子も今や会社の管理職です
昭和の風景【ともだちの輪!】
ちょっと前まで、べビー用品売り場にはおむつカバーがありました。値段の高いウール製から、安価のビニール製のおむつカバーまでカラフルでかわいくていいにおいがして、とてもほのぼのしていました。わたしもこどもには、ピンク色のビニールのおむつカバーでしたね。
昭和の風景【ともだちの輪!】
やがて私は、赤ん坊をしょってハイキングに行くようになりました。当然、おむつを持っていくことになります。紙おむつというのは実によくできていて、小さいのによく尿を吸収します。使用後はきれいに丸めるられるので、持ち帰るのが苦になりません。
あるとき『大人もこれを使えないか?』と思いました。地面やトイレの上に紙おむつを広げて使い、終わったらクルクルと丸めて、ビニル袋に入れて持ち帰ればいいのです。あとは、燃えるゴミとして出すだけ。赤ん坊と同じことじゃありませんか!
ウンコは持ち帰ろう


