台風接近時にチェック!気象庁・米軍予想とあわせて見たい「Earth」がすごい

japantrendinfo
風向や風速を可視化したサイト「Earth」をチェックして総合的に台風情報や気象災害を把握しましょう。

「Earth」とは?

Cameron Beccario(@cambecc)さんが作成したもの。米政府の国立環境予測センター(NCEP)やアメリカ国立気象局、アメリカ海洋大気庁(NOAA)などのデータを抽出し可視化したものです。
風向や風速を可視化したサイトで見る「台風第8号」に唖然 – ねとらぼ

Earthで見る台風201408号 (NEOGURI)
2014年7月8日、過去最強クラスの台風8号が本州に近づいてきている際のアニメーション画像。
衛星画像や台風情報よりも直感的に情報を把握できます。
発生から消滅まで台風の勢力を分かりやすく見ることが出来ます。

過去・現在・未来のデータ切り替えや高度や各種レイヤーの変更も可能


https://matome.naver.jp/odai/2140627136752571001/2140653123022794303
左下の「地球」の文字をクリックで設定画面へ
「操作」で時間の切替、現在地読み込み、グリッド追加、「モード」で風速と海流を切替、「高度」切替、「レイヤー」で気温や可降水量等との組み合わせ、「投影法」で8つの地図で見ることが可能。
拡大・移動はGoogleマップと同様の操作です。

https://matome.naver.jp/odai/2140627136752571001/2140687400675063103
予測データは「操作」もしくはURLから選択可
「操作」の「>」をクリックで3時間後の予測データへ。「≫」で1日後の予測データへ。
または、URL内の日付部分と時間部分を変更することでも選択可能です。
風向等は、3時間毎で4日先までの予測データが確認できるので、今後の台風の動きの参考になります。
高度10500m(250hPa)での風向風速
高度を250hPa,投影法をW3(ヴィンケル図法・第3式)で表示。
ジェット気流による強い流れが観測できます。
ウォーターマン蝶型地図で表示
Wikipediaにも詳しく掲載されてないほどマニアックな図法での表示も可能w
まるで水晶玉のような画像
レイヤーや投影法の組み合わせで、見たことのない美しい映像を見ることが出来ます。
http://earth.nullschool.net/#2014/04/02/1200Z/wind/isobaric/10hPa/overlay=total_precipitable_water/azimuthal_equidistant
北半球と南半球の台風の渦
渦の向きが逆なのが、わかりやすく確認できます。
http://earth.nullschool.net/#2014/04/07/0300Z/wind/surface/level/orthographic=-225.00,0.00,821

美しい流れが綺麗で、まるでゴッホの絵のようだと海外で話題に!

Bob Buckham@bobsyauncle

https://matome.naver.jp/odai/2140627136752571001
2014年09月23日