あの日の夏を思い出す曲

abenoku

まずは定番を。

夜ともなれば二人は誘蛾灯に誘い寄せられる虫たちのごとく

祭りに向かう人並みの中 ウスバカゲロウさ きみは

僕の呟き声に薄化粧を直した 君が振り向くとしたら

湯上りのシッカロールのにほいを ほんの少しだけフワっと夜風に乗せる

みんなそそのかされちまう

ついつい流されちまう

結局暑さでまいっちまう

誰のせい? それはあれだ! 夏のせい

サマーブリーズ 二人で過ごした夏の日

まるで 永遠を感じて

一欠片の 小さな恋を

また僕は この夏に散らしてしまう

波よせて 波よせて 君は行く 君は行く

誘われて 誘われて 君は行く 君は行くんだね

たしか、そう、テーブルの上には 飲みかけの水が出したまま

ラジオのチューニングは ノイズが混じってく

現実とのつながりが 時には 切れそうなこともあるけど

音楽が終わる頃には 地図は書き換えられるだろう

ゼロセンが空を飛ぶ はるかな時代から

僕らがここで 出会えることも きっと決まってた

夏の終わり 夏の終わりには

ただ貴方に会いたくなるの

いつかと同じ風吹き抜けるから

背くらべしてた ひまわりの下

ねぇ 追いつけるのかな

いつの日か

嫌いじゃない夕立ちの 後のアスファルトの匂い

ご機嫌だね足をたたく そのリズムラグタイム・プレイヤー

ハミング聞こえる時 黄昏の夏はほほえむ

https://www.youtube.com/watch?v=2-iOTUJpIqg

ねぇだから今日は 散歩に行こう

誰もいない夜の街

月の光で たいていのことは

美しく見えるから…

奇跡が もしも起こるなら

今すぐ 君に見せたい

新しい朝 これからの僕

言えなかった 「好き」という言葉も

ああ僕はどうして大人になるんだろう

ああ僕はいつごろ大人になるんだろう

僕ら今 はしゃぎすぎてる 夏の子供さ

胸と胸 からまる指

ウソだろ 誰か思い出すなんてさ

線香花火 マッチをつけて

色んな事 話したけれど

好きだって事が 言えなかった

君がいた夏は 遠い夢の中

空に消えてった 打ち上げ花火

いつも通りの ある日のこと

君は突然 立ち上がり言った

「今夜星を見に行こう」

https://www.youtube.com/watch?v=Bew4nvESFu0

君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない

10年後の8月 また出会えるのを 信じて

最高の思い出を…

変わらないもの 探していた

あの日見つけた 知らない場所へ

君と二人で 行けるのなら

僕は何度も生まれ変われる

https://www.youtube.com/watch?v=v7IxKLLJ2LM

海を見渡す坂をかけのぼって

こわいくらいに青い空と

右手にサイダー 左手はずっと君を探している

未来の前に すくむ心が

いつか名前を 思い出す

叫びたいほど いとおしいのは

ひとつのいのち 帰りつく場所

わたしの指に 消えない夏の日

http://www.youtube.com/watch?v=LCbLK2fG2eM

きのうの愛 それは涙 やがてかわき 消えるの

あしたの愛 それはルフラン おわりのない言葉

夕陽の中 めぐり逢えば あなたはわたしを抱くかしら

http://www.youtube.com/watch?v=9WJmR_xXzuk
元々は森山良子さんの楽曲です

麦わら帽子は もう消えた

たんぼの蛙は もう消えた

それでも待ってる 夏休み

空模様の縫い目を辿って

石畳を駆け抜けると

夏は通り雨と一緒に

連れ立って行ってしまうのです

春の夢に 取り残された 僕らも

いつの間にか きっと 胸躍らせる

夕方5時の チャイムが

今日は何だか 胸に響いて

「運命」なんて便利なもので ぼんやりさせて

全てが僕らを包んでは いつかの言葉で話すだろう

今も何かをそこに残しては 後から探しに来るのだろう

僕が いつか風を 追い越せるその時

僕が いつか虹を 手に入れるその時

君は笑ってくれるのかな

また逢えるかな

いま、君がいて俺がいる風景 それだけで夏いね

永遠に続きそうで 一瞬のワンサマー

あぁ、熱くなれるだけ 熱くなりたい

青い青い悩み ぶらさげて

うつむいて歩いてたから

目の前にヴィーナスがいても

気付かなかったんだ

柔らかい日々が波の音に染まる

幻よ 醒めないで

夏祭り 宵かがり

胸の高鳴りに合わせて

八月は 夢花火

私の心は夏もよう

https://matome.naver.jp/odai/2140601579680420501
2020年05月25日