おもちゃを無料で貸し出してるおもちゃ図書館の取り組みが素晴らしいと思ったので、まとめました。
子どもはオモチャが大好きだけど飽きっぽい
せっかく、よいオモチャを買ってあげてもすぐ遊ばなくなっちゃったりしますよね。
毎回、新しいオモチャを買ってあげてるときりがありません。
毎回、買ってあげてると経済的に負担ですし、教育上もあまりよくなさそう
そんな時にオモチャを無料で貸してくれるスポットがあるんです!
その名も「おもちゃ図書館」
『おもちゃ図書館』は、簡単に言うと・・・
・図書館の”本”の代わりに”おもちゃ”がある
・おもちゃで楽しく自由に遊べる
・おもちゃを借りることができる
(一部、貸し出しをしていないおもちゃ図書館もあります。)・ボランティアが運営しています。
とちぎの子育て情報サイト 笑顔いっぱい
常設のところもあれば、月数回開催されているとこもあります。地域や施設によって異なるので確認してくださいね
一般財団法人日本おもちゃ図書館財団が運営しているボランティア活動で、現在全国500ヶ所以上で開館しています。
社会貢献 | 会社情報 | 株式会社バンダイ
中川おもちゃ図書館ときめき@i19860327
おもちゃ図書館ときめき 開館中でーす
名古屋市中川区吉津 富田北プール横
富田北地域センター 1階会議室
駐車場無料
おもちゃでいっぱい遊んで、気に入ったら借りて帰ろう! pic.twitter.com/biOiXrQhbO
名古屋市中川区吉津 富田北プール横
富田北地域センター 1階会議室
駐車場無料
おもちゃでいっぱい遊んで、気に入ったら借りて帰ろう! pic.twitter.com/biOiXrQhbO

おもちゃの種類や品揃えも結構豊富
アンパンマンからプリキュアまでそろってます
画像は板橋区にあるオモチャ図書館「あそびむし」のもの
http://homepage3.nifty.com/asobimushi/
http://homepage3.nifty.com/asobimushi/
始まりはアメリカのロサンゼルス
貧しくておもちゃを買ってもらえない子どもたちが、おもちゃを盗んだりする事を知った校長が「おもちゃの貸出し」を始めたのが最初
1963年、スウェーデンで障害のある子どもをもつママ友同士がおもちゃを交換したことから始まり、その後イギリスで大きく発展していったそうです。
【名古屋ベビータイムズ】タイムズスペシャル
この活動は、障害を持って生まれたり、発達の遅れがあって上手に人や物にかかわれない子どもたちが、おもちゃを通してたくさんの人とかかわりながら、自分の世界を広げて行けたら・・・という思いから始まった活動です。
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元々は障害を持つ子どものための活動だったけど。。
おもちゃ図書館がスタートした当時は、障害のある子どもとそのきょうだいのための活動でしたが、現在は障害のある子どももない子どもも、ともに遊び交流し育ちあう場となっています。 そして、一人ひとりの違いを認め合い、共に生きる地域づくりをめざしています。
おもちゃの図書館全国連絡会│おもちゃ図書館とは?
あなたの街の「おもちゃ図書館」を探してみてください。
おもちゃの図書館全国連絡会は、障害児が楽しくおもちゃで遊べるようにと願いつくられた全国の「おもちゃの図書館」を日本おもちゃ図書館財団とともに支援しています

http://www.toylib-jpn.org/renrakukai_zenkokulist.html
https://matome.naver.jp/odai/2140594488232979301
2014年07月22日





