どう使う?使い方いろいろなパクチー、コリアンダー

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コリアンダーをつかって美味しい料理を!コリアンダーについて情報をまとめてみました。

■パクチー(コリアンダー)

原産は南ヨーロッパで、セリ科の一年草である。古い歴史を持つスパイスの一つで、現在では世界各地で広く栽培されている。スパイスとして利用するのは種子であるが、国によっては葉もよく利用されている。葉と実では全く香味が異なる。
コリアンダー

葉および未熟な実の匂いはクセが強く、よく南京虫の悪臭に例えられる。一方、完熟した実はアニスのような、あるいはレモンとセージを合わせたような、さわやかな芳香である。
コリアンダー

■利用法

・青葉の利用

葉は香菜(こうさい、シャンツァイ)とも呼ばれている。クセある臭いをもつので、嗜好性が強い。食べ慣れない人にとっては、一度で辟易する人、病みつきになる人の両極端に分かれる
コリアンダー

利用方法はパセリと同じく、冷菜の飾りにしたり、スープやおかゆに散らすことが多い。肉類の消臭効果もあり、中国料理では、マトン料理のタレの中に細かくきざんだ葉を加える。また、インドタイプのカレー料理やチャツネを作る際にも、コリアンダーの葉は欠かすことができない。
コリアンダー

葉や茎の部分は独特の強い香りで、アジア料理の他、中近東や南米などでも、料理のトッピングや炒め物、ソースなどに、好んで使われます。
コリアンダー : 様々な部位を使用するスパイス&ハーブ | サポートデスク | S&B エスビー食品株式会社

・種子の利用

完熟シードは、肉や卵、豆料理など、幅広く利用されている。ホウルをピクルスやカレー料理に使ったり、パウダーをソーセージや挽肉料理の臭み消しに利用する。
コリアンダー

種子の部分は、甘くさわやかでほのかにスパイシーな香りを持ち、たんぱく質とよく調和する性質をもつことから、肉類、卵、豆類などの料理によく使われます。
コリアンダー : 様々な部位を使用するスパイス&ハーブ | サポートデスク | S&B エスビー食品株式会社

■育て方

春まきで種から栽培する。移植に弱いため、種から育てた方がよい。日本でも栽培できるが、発芽にはある程度の高温が必要なため、朝晩の冷え込みが厳しい寒地では、4月下旬以降にまく。暖地では秋まきも可能である。
コリアンダー

パクチーの種まきにはコツがあります。

球形の種をまな板や瓶の底など硬めのものではさみ、力加減しながらゴリゴリと転がすと真っ二つに割れます。コリコリしていると、柑橘のようなさわやかなコリアンダーの香りがしてきます。スパイスとして使う時のように、本気ですりつぶさないようにしましょうね。

割れた種を一晩水につけてから種まきします。セリ科は直根性で移植を嫌うため、プランターに直蒔きしましょう。
パクチー/コリアンダーの育て方 – ベランダ菜園のすすめ

https://matome.naver.jp/odai/2140560184815056801
2017年05月23日