【Stand your ground法】銃社会アメリカが、ますますおかしくなっている。

lilinn
銃があっても最初の一発を防ぐことは誰にも出来ないのに。銃が無ければ最初の一発すら発生しないって気づけよ。

事実1: アメリカでは毎日31.5人が銃殺されている

常識的に考えれば、
1. 犯罪歴チェックの厳格化
2. 殺傷能力の高いライフル、自動小銃の販売規制
3.販売業者の罰則強化
など、銃犯罪へのさまざまな規制は考えられる。
恐るべきアメリカ銃社会の10事実とNRAの矛盾:アメリカ経済ニュースBlog

しかし、

全米ライフル協会のラピエール副会長は「憲法修正2条を破壊するようなもの」として銃規制への動きには全く協力するつもりはない。

(合衆国憲法修正第2条とは?「規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、市民が武器を保有し、また携帯する権利は、これを侵してはならない。」) ←1791年の憲法ですよ!!

このようにアメリカは銃の危険と隣り合わせの社会ですが、銃をなくそうという声は一向に出てきません。アメリカ人も大半は銃は問題であると考えており、これは間違いはありません。
銃社会

ところが、アメリカ人は

銃は問題であるから、自分の命を守るために銃を持つ、という考え方をするのです。
銃社会

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

大きな乱射事件があるたびに、銃規制には『反対だ』いう意見が増える傾向にあります。
銃を使った犯罪が起きますと、規制を求める声が上がる一方で、『だからこそ身を守るためには武器が必要なんだ』と、自衛の意識が高まっているとも言えます。
http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2014/04/0423.html

事実2:親が子供に、拳銃の使い方を一生懸命教える。

アメリカは銃はスーパーマーケットでも売っていて誰でも買える、という話を聞きましたがこれはそのとおりです。

http://ja2iin.web.fc2.com/jyuu-v2.htm

親が子供に武器を与える、使い方を教えるというのは、子供に飯の食い方を教えるのと同じ意味があるのではないかとさえ思えます。
銃社会

お父さんとお母さんが中学生くらいの女の子に、拳銃の使い方を一生懸命教えている姿を見た事もあります。
http://ja2iin.web.fc2.com/jyuu-v2.htm

事実3:規制する運動もあるにはある……

米大手コーヒーチェーンのスターバックスは2013年9月に、店内に銃を持ち込まないよう客に要請する方針を発表した。
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091901000806.html

銃規制反対派からは「二度とスターバックスには行かない」といった反発も出ている。
スタバに銃持ち込まないで 全米で新方針、反発も – 47NEWS(よんななニュース)

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

事実4:コネチカットの銃乱射事件後、銃が……大量に売れた!

コネチカット州サンディフック小学校銃乱射事件
2012年12月14日9時35分 アダム・ランザが校舎に侵入、銃の乱射を開始。この時点から容疑者の死亡(自殺)までに100発以上の銃弾が発射されたとみられる。死亡者は27人にも及ぶ。
(wikipedia)

https://matome.naver.jp/odai/2140555874077751501/2140556862286617903
こちらは『ある』ショップの12月14日の銃の在庫状況。
事件前の銃ショップ。
http://uskeizai.com/article/309910245.html

https://matome.naver.jp/odai/2140555874077751501/2140556869586724903
それがコネチカットの銃乱射事件後の12月20日の同じ風景。

某下院議員は、射殺された女性校長に言及、「神がもし、彼女のオフィスにM4ライフルを与えていれば、校内で銃声を聞いたとき彼女はその銃で、かわいい生徒たちを殺す前に犯人の頭を吹っ飛ばすことができただろう」と、銃の有用性を強調したという。
北の国から猫と二人で想う事 livedoor版:銃規制に見る米国の矛盾とは、、。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

事実5:『Stand your ground法』という法律がある州がある

自分の命が危険にさらされていると感じた場合に、武器をもって防衛する権利を認めるものである。
ボストン通信ブログ│e翻訳スクエア

まぁ正当防衛ですね。

身の危険を感じたかどうかにかかわらず、不法侵入者に対して武器をとることができる。
ボストン通信ブログ│e翻訳スクエア

えっ…

また対象となる場所が家からボートや車といった広範囲にまで拡大された。
ボストン通信ブログ│e翻訳スクエア

ええっ……

それと同様の法律は、フロリダ州だけでなくアラバマ、アリゾナ、ジョージア、アイダホ、イリノイ、インディアナ、カンザス、ケンタッキー、ルイジアナ、ミシガン、ミシシッピ、モンタナ、ネバダ、ノースキャロライナ、オクラホマ、オレゴン、サウスキャロライナ、サウスダコタ、テネシー、テキサス、ユタ、ワシントン、ウェストバージニアといった23州で成立している。(http://e-honyakusquare.sunflare.com/OceanSite/rooms/article.php?file=1332470625805

衝撃の事実6:銃のおかげでこんなことにまで……

アメリカの学校で、「友人の弟が停学になったけど、彼の両親は激怒している」と海外掲示板に投稿がありました。停学となった理由は「武器をポケットに入れていた」というものでしたが、
ポケットにクリップを入れていたアメリカの生徒「武器として使える可能性がある」と停学に→両親は激怒:らばQ

ま、まさか……

”その武器とはなんと……ゼムクリップだったのです。”

ええええええっ?

「職員から彼がポケットに鋭利なものを隠し持っていると報告があり、ポケットの中身は何かと尋ねたところ、『何も持っていない』と答えました。
ポケットにクリップを入れていたアメリカの生徒「武器として使える可能性がある」と停学に→両親は激怒:らばQ

ポケットの中身を出すように言うと、数分後にようやく出しました。中から出てきたものは、携帯電話、ペンのふた、クリップでした。
ポケットにクリップを入れていたアメリカの生徒「武器として使える可能性がある」と停学に→両親は激怒:らばQ

”クリップは折り曲げられていたので、武器になる可能性もありました”
”クリップは折り曲げられていたので、武器になる可能性もありました”
”クリップは折り曲げられていたので、武器になる可能性もありました”

子供には武器に対して過剰なまでに厳しいのに、大人は銃を所持していいというのは、矛盾を感じます。
ポケットにクリップを入れていたアメリカの生徒「武器として使える可能性がある」と停学に→両親は激怒:らばQ

もう本当に、めちゃくちゃです。

https://matome.naver.jp/odai/2140555874077751501
2014年07月17日