あの高い声が聞けなくなる?!ジャパネットたかたの高田社長退任

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通販大手のジャパネットたかたは11日、高田明社長(65)が来年1月に社長を退き、後任に長男の高田旭人(あきと)副社長(35)を充てる人事を固めた。高田社長はテレビショッピングの番組に出演して商品を紹介する手法で収益を拡大していた。1月16日退任会見のたかた社長の声が話題に!

▼ 普通の声が出る?たかた社長退任

通販大手「ジャパネットたかた」の高田明氏(66)が2015年1月15日、社長から退任した。16日には、長男の旭人(あきと)新社長(35)とともに会見に臨んだが、そこでの「声のトーン」がネット上でにわかに注目されている。
ジャパネットたかた社長の「普通の低い声」に衝撃走る 退任会見で「あんな声も出るんだ!?」とネット大注目 : J-CASTニュース

甲高い声でおなじみだった「名物社長」の退任あいさつに、ネットユーザーは「あの声がなくなるのか…」と惜しむ一方で、会見時の声がいつもの調子とは異なる「普通」のものだったため、「たかた社長って普通の声出るんだ!?」といった驚きの声も出ている。
ジャパネットたかた社長の「普通の低い声」に衝撃走る 退任会見で「あんな声も出るんだ!?」とネット大注目 : J-CASTニュース

HPもリニューアル

▼ 朗報?!

テレビショッピングへの出演も「(退任後)半年か1年か、状況を見て判断したい。何年もやるというのはない」と述べ、早い時期に取りやめる考えだ。
Yahoo!ニュース – たかた社長TV何年もは出ない(2014年8月1日(金)掲載)

退任後の明氏の処遇は未定だが、通販番組の出演などは続けるとみられる。

会社の創立記念日の来年1月16日付で交代する。高田社長の退任後の処遇は未定だが、会長には就かず、テレビの通販番組への出演はしばらく続けるという。
退任のジャパネットたかた社長、テレビ通販出演は継続:朝日新聞デジタル

通販番組の出演はしばらく続けるとのことですが、息子さん(新社長)の目の上のたんこぶにはならないでね!

▼ あの高田社長が退任

通販大手のジャパネットたかた(長崎県佐世保市)は11日、高田明社長(65)が来年1月に社長を退き、後任に長男の高田旭人(あきと)副社長(35)を充てる人事を固めた。関係者が明らかにした。高田社長は1986年、たかた(現ジャパネットたかた)を設立して社長に就任。自らテレビショッピングの番組に出演して商品を紹介する手法で収益を拡大してきた。
ジャパネットたかた社長、来年1月退任へ 後任に長男:朝日新聞デジタル

▼ こんな放送事故もありました。

▼ 18番は銭形平次?

http://www.youtube.com/watch?v=oQaHi-5p4ZM

▼ 次期社長は息子の高田旭人さん

これが次期社長の考え方。
トップを継ぐ覚悟はできている!

「当社は社長が中心となって事業を行ってきた。社長が会社にいる間に、社長の頭の中にあるものを形や組織に起こさねば、この会社は続かないとずっと思ってきた。繰り返しになるが、社長はすべての中心を担ってきた。例えば先ほど制作やMCの連携の話をしたが、佐世保ではMCがディレクターだ。社長が自分を俯瞰し、商品を紹介しながら番組の構成も組み立てていく。しかし、東京ではいくらベテランMCであっても番組ではディレクターの指示を聞くという形とした。そのことでMCも自分を俯瞰して見れるように変えていく。結局、社長みたいな人でなくとも結果を出すためには”再現性のある仕組み”を作っていく必要があった」
髙田旭人副社長に聞く「ジャパネットたかたの今とこれから」㊦ トップ継ぐ覚悟できている – 通販新聞

私には社長ほど皆を引っ張っていくパワーはないと思っている。だからこそ、土台を作り、会社の方針とさえ合致していれば、社員それぞれがやりたいことを、その人の意志で新しいことでもチャレンジできる、皆が自分の意志で走ることができる環境を作っていきたい。その土台さえできれば本当にこの先、売り上げは5000億円でも1兆円でも行けるイメージがある。ジャパネットたかたはどこまでいけるのだろうと、今からとても楽しみでワクワクしている」
髙田旭人副社長に聞く「ジャパネットたかたの今とこれから」㊦ トップ継ぐ覚悟できている – 通販新聞

▼ 社長の退任理由は父の死?

2013年末に開催した有力取引先などを招いた会合で髙田明社長は2年後にはトップを退き、副社長を後任に推すと発表したが、ちょっと早い退任になったのは父の死が原因なのでしょうか?

高田政雄さん(たかた・まさお=高田明ジャパネットたかた社長の父)が10日、腎不全で死去、91歳。通夜は12日午後6時、葬儀は13日正午から長崎県佐世保市元町4の23の元町飛鳥会館で。喪主は長男謀(はかる)さん。

86年から99年まで、たかた(現ジャパネットたかた)の会長をつとめた。
ジャパネットたかた元会長、高田政雄さん死去:朝日新聞デジタル

▼ ニッポンの社長

■髙田 明(たかた あきら)
1948年、長崎県平戸市生まれ。1971年に大阪経済大学経済学部を卒業後、阪村機械製作所に入社。欧州駐在の後、友人と翻訳会社の立ち上げを計画するも頓挫する。その後、故郷の長崎県平戸市に戻る。1974年、父親が経営していた“カメラのたかた”に入社。1986年には独立して、株式会社たかたを設立し、代表取締役に就任。1990年にラジオショッピング事業、1994年にテレビショッピング事業に参入。その後も、通信販売事業をはじめ、新聞折込、CS放送、インターネット、ケータイサイトなどのメディア戦略を展開し、通販業界のトップクラスに躍り出る。1999年には現社名に変更。
http://www.nippon-shacho.com/search/result.html?did=58&page=3

都市と地方の格差が叫ばれている中、長崎県佐世保市に本社がある“ジャパネットたかた”は順調に成長を続けている。しかも従業員300人超で年商1000億円(2007年度は1161億円)を稼ぎ出す優良企業でありながら、なんと本社の最寄り駅は無人駅という立地だ。いったい“ジャパネットたかた”の強さの秘訣は何なのか。その秘訣は、自社スタジオを完備し、自社スタッフで番組制作をする「自前主義体制」なのか。あるいは、テレビ、ラジオ、インターネットなどを駆使した「メディアミックス」の販売戦略か。はたまた年間約50億円のコスト増になっている「金利・手数料ジャパネット負担」という独創的なビジネスモデルなのか。しかし、今回の取材を通して分かったのが、上記の要因もあるにせよ、“ジャパネットたかた”の強さの秘訣とは、髙田明という比類なき経営者にあるということだ。愚直に顧客満足度と社員満足度を向上させてきた髙田明。今回は、髙田に自身の経営論について語ってもらった。
http://www.nippon-shacho.com/search/result.html?did=58

カメラのたかた 1号店

―小さな町のカメラ店から始まり、ラジオショッピング、テレビショッピングに進出し、今では全国的に名前が知られる企業になりました。髙田さん自身、成長の秘訣は何だと思いますか?

日々の地道な積み重ねだと思います。今まで私は自分が置かれている立場で精一杯の努力をしてきました。その繰り返しで企業も成長してきました。
http://www.nippon-shacho.com/search/result.html?did=58&page=2

▼ 高田社長が考える経営者に必要な資質とは

まず右脳(感性)と左脳(理性)で言うと、どちらも大事だと思います。右脳は直感で物事を捉え、左脳は論理的に物事を捉えます。この両方がないと経営者は駄目です。理性ばかりで経営しては、いずれ会社は行き詰る。経営には感性が必要です。99%は理性的に経営を考えても、最後の1%に感性が必要なんです。
http://www.nippon-shacho.com/search/result.html?did=58&page=2

また、経営者に大事なのは“継続する力”です。必死に頑張るのは誰でもできます。しかも経営者なら頑張るのは当たり前です。大事なのは、どこまで粘り強く続けられるかです。継続にこそ意義があります。途中であきらめてはいけません。真の経営者は、常に満足することなく、改善を積み重ねながら自分に挑み続けるものです。私は企業の最終的な価値とは継続することだと考えています。50年、100年続いている企業こそ偉大だと思います。当社も100年後にも残っている会社でありたいと常々思っています。
http://www.nippon-shacho.com/search/result.html?did=58&page=2

https://matome.naver.jp/odai/2140511984779800101
2015年01月17日