【意外】アップルとSONYの共通点

setsuyaku21
make.beileve sony世界ではアップルよりSONYのほうが強いときがあった

SONYだって最初は小さな町工場

1946年5月、東京都中央区日本橋「白木屋」内に資本金19万円をもって東京通信工業株式会社(東通工)を設立
Sony Japan | 会社沿革

「日本初の」がラッシュで開発される

1950年3月日本初のマグネタイトを塗布した紙ベースの録音テープ「ソニ・テープ」発売
同年5月日本初のテープレコーダー「G型」受注販売開始
Sony Japan | 会社沿革

そして・・・

1955年9月、日本初のトランジスタラジオ「TR-55」発売
Sony Japan | 会社沿革

海外でトランジスタラジオを売る話はプロジェクトXでも放映された

それ以降も

VAIO、ウォークマン、Playstation等のサブブランドが有名な製品を開発していく。

SONYがスティーブ・ジョブズに与えた意外な影響

1980年代、スティーブ・ジョブズ氏が日本を訪れ、盛田昭夫氏(ソニー創業者)に従業員の服装について聞いた。

「なぜ、ソニーの従業員は皆工場の作業着を着ているのですか?」
ブランドファッション通信: スティーブ・ジョブズが黒タートルニットを常に着た理由

盛田昭夫氏は答えました。

「戦後、誰も服を持っていなかった。そしてソニーのような企業は、作業着のようなものを配る必要があった。それから何年も経って、特に(常に開発を試み続ける)ソニーのような企業は、その作業着こそが彼ら独自のシグニチャースタイルとして発展していったのです。作業着は【労働者とソニーの絆】のような存在になっていきました。」

これを聞いて、スティーブ・ジョブズ氏は、この類の【Appleとの絆】を極めたい!と決めました。
ブランドファッション通信: スティーブ・ジョブズが黒タートルニットを常に着た理由

この話を聞いてジョブズがとった行動は

ソニー作業着はどこのものだったか?イッセイミヤケだったそうです。
そこで、スティーブ・ジョブズ氏は、イッセイミヤケのデザイナー三宅一生氏にApple専用のユニフォームを作ってもらうように依頼します。従業員皆にAppleのユニフォームを着用させようとしたためです。サンプルを持っていて皆にお披露目。ナイロン製の黒の袖の脱着可能なジップ付きベストだったようです。

この作業着に対して、Appleの従業員は皆ブーイング。ジョブズにとってこれはかなり痛い思い出のようです。
ブランドファッション通信: スティーブ・ジョブズが黒タートルニットを常に着た理由

この一連のことからスティーブ・ジョブズ氏は結果的に自分が作業着を着よう、と考えたわけです。その証拠に、スティーブ・ジョブズ氏は三宅一生氏に自分が好きなデザイン(動きやすい黒のタートルニット)を100枚依頼しました。つまり一生分です。
ブランドファッション通信: スティーブ・ジョブズが黒タートルニットを常に着た理由

商品開発でのSONYの極意

他社ノ追随ヲ絶対許サザル境地ニ独自ナル製品化ヲ行フ
ジョブズとソニー(3) iPodとウォークマン – 夢幻∞大のドリーミングメディア

ウォークマンが発売された当時

当時は録音機能のないカセットプレーヤーは売れないという固定概念があった。
ジョブズとソニー(3) iPodとウォークマン – 夢幻∞大のドリーミングメディア

マスコミの反応は冷ややかだった。新聞はほとんど無視、載せても本当に申し訳程度の記事である。
ジョブズとソニー(3) iPodとウォークマン – 夢幻∞大のドリーミングメディア

ウォークマンをつけて歩いては通りがかった人にヘッドホンを差し出し、「ちょっと聴いてみます? 聴いてみてください!」とやったのだ。
販売側も、特約店にデモテープを入れたウォークマンをつけて店内を歩き回ることを頼み、「ちょっと聴いてみてください」とお客様に働きかけてもらった。
ジョブズとソニー(3) iPodとウォークマン – 夢幻∞大のドリーミングメディア

影響力のありそうな有名人にもウォークマンを渡して働きかけた。やがて数人のアイドル歌手が気に入って使う姿が雑誌に取り上げられるようになり、若者の間の憧れを高めるのに一役買った。

発売当初の7月とうってかわって、初回生産の3万台は8月いっぱいで売り切れ、今度は生産が追いつかなくなった。
ジョブズとソニー(3) iPodとウォークマン – 夢幻∞大のドリーミングメディア

ウォークマンとスティーブ・ジョブズの関係

1985年3月の終わりごろ、スティーブは、ドイツのデザイン事務所、フロッグデザイン社を訪ねた。大ヒットしたソニーのウォークマンをデザインした会社だ。ウォークマンのデザインに感銘をうけ、その後のアップル製品のすべてについて外観デザインをフロッグデザインに任せるという大きな契約をむすんでいたのだ。
ジョブズとソニー(2) MacBook Airデザインのこだわりとソニーとの接点 – 夢幻∞大のドリーミングメディア

SONYとアップルの共通点・・・ライフスタイルを変えてしまう

iPodもウォークマンも古い固定概念を壊すことから始まった。そして、それはファッションになる。そうなると、後発のライバルがいくら機能を良くしても、「iPod」「ウォークマン」というブランドの偽者でしかない。つまり、「iPod」「ウォークマン」の伝説はブランド化の道筋なのである。
ジョブズとソニー(3) iPodとウォークマン – 夢幻∞大のドリーミングメディア

iPodもウォークマンもそれを身につけて街を歩きたいという格好良さがそこにある。

もうアップル製品は生活に溶け込んでいる

Ririse Taki@riri1019

iPodシャッフルしてるとこんなん入れてたんだちょーかっこいいじゃんみたいな曲がいっぱい流れてくる

spring@8seven_sea

ホロウェイ watch me かっこいいiPodに入れたいいいい( ;∀;)ライブ行けばよかった(悔)

PDコピペbot@pd_kopipe

レイト:iPod nanoを2回洗濯してしまったorz 2回目で復活した人いるか?やり方を教えてほしい
ハル:まずはフライパンに
バル:油を敷いて
シン:火にかける
ノエル:塩・胡椒を降りかけ
ライア:そして一ヶ月後
オーウェン:そこには元気に走り回る
セイカ:フライパンの姿が!

昆布@mrmrxxxholic_

iPadか、iPod classicか、iPod touchか、迷ってる。ライブ映像みたいだけなんだけど。容量でかいやつほしいからiPadは高い、 classicはスクショとかとれない、touchはiPhoneと二台持ってる意味。さあ、どうする
Mac book airがほしい
Mac book air 早くほしい
ちっさいやつ。
んでペトのステッカー貼るんだー
ネットでエア散財中。 mac book air ほしいかもー。
Mac Book Air ほしい。 オプション追加で高くなる値段を見て、諦める。

SONYの影響はMac Book Air でも

アップルが「最薄、軽量化」を目指すのに指標としたのは、業界でももっとも薄いとされていたソニーのノート型パソコン「TZシリーズ」だった。ジョブズ氏は、「ソニーのノートは、3ポンド(1.36キロ)という重さを実現するために、ディスプレーやキーボードの大きさ、薄さ、性能の面で妥協した」と話した。
ジョブズとソニー(5)「スティーブ・ジョブズ」のソニー部分(2) – 夢幻∞大のドリーミングメディア

ジョブズ氏の基調講演では、MacBook Airの薄さを強調するために、比較対象としてわざわざソニーを選び、米国での現行最薄モデル「TZ」シリーズ(日本でのtype T)を選んでいた
ジョブズとソニー(3) iPodとウォークマン – 夢幻∞大のドリーミングメディア

そしてこんな発表

2003年4月、iTunesストアが発表され、ジョブズ氏と4か月前から交渉していたソニーのトップ、アンディ・ラック氏が東京で行われるソニーの新年度頭訓辞に出席した。
ジョブズとソニー(5)「スティーブ・ジョブズ」のソニー部分(2) – 夢幻∞大のドリーミングメディア

(ラック氏は) 訓辞に集まった200人のマネジャーを前に、iPodをポケットから取り出す。

「これがウォークマンキラーだ。怪しげなところなどどこにもない。こういうものが作れるように、ソニーは音楽会社を買ったんだ。君たちならもっといいものが作れる」
ジョブズとソニー(5)「スティーブ・ジョブズ」のソニー部分(2) – 夢幻∞大のドリーミングメディア

しかしソニーにはできなかった。ウォークマンでポータブル音楽プレイヤーの世界を拓いた実績もあれば、すばらしいレコード会社を傘下に持っている。美しい消費者家電を作ってきた長い歴史もある。ハードウェア、ソフトウェア、機器、コンテンツ販売を統合するというジョブズの戦略に対抗するために必要なものはすべてそろっているのに、なぜ、ソニーは失敗したのだろうか。
ジョブズとソニー(5)「スティーブ・ジョブズ」のソニー部分(2) – 夢幻∞大のドリーミングメディア

そして今は

ウォークマンを発明し、ポータブルオーディオ市場最大のプレイヤーであるソニーがアップルに完敗したのは、社内抗争にあると言われている
ジョブズとソニー(5)「スティーブ・ジョブズ」のソニー部分(2) – 夢幻∞大のドリーミングメディア

アップルに完敗

https://matome.naver.jp/odai/2140482221174855201
2020年05月10日