1000円以下で楽しめる!関東の美術館・博物館まとめ

bubsan23
アートを気軽に楽しみたいけれど、美術展の観覧料は案外高いもの。そこで、1000円以下で楽しめる美術館・博物館に絞ってまとめてみました。東京・千葉・埼玉・神奈川が中心です。

明治時代後半から現代までの近〜現代美術作品を展示。美術の教科書に載っているような有名な作品も多数。これで観覧料420円(大人)は安い!

工芸、および工業デザインに関する常設展と企画展を開催。建物自体も重要文化財。観覧料210円(常設展・大人料金)。

映画の歴史や各種資料の展示(常設展)と企画展。210円の観覧料で両方楽しめます。映画関連の図書室も。

一般1000円、大高生700円、中学生以下無料。皇居を臨むロビーでは、無料のお茶のサービスもあります。

常設・企画展ともに入場無料。その名の通り、広告を中心とした美術資料館です。

観覧料700〜1000円(企画により1000円以上の場合もあるのでご注意)。ホームページに割引券あり。

入館無料。国内外の一流グラフィック作品を展示。近くにある資生堂ギャラリーとハシゴするのもいいかも。

入館無料。銀座資生堂ビルのB1Fにあります。

入館料:大人1000円、大高生800円。(特別展は異なる場合あり)竹内栖鳳の「班猫」、速水御舟「炎舞」などを所蔵。

常設展430円(大人)。中世末期〜20世紀初頭にかけての西洋美術作品(絵画・彫刻)が中心。ロダンの考える人(拡大)があったりします。

観覧料は展覧会ごとに異なりますが、基本的に無料のようです。

通称科博。自然史や科学技術に関する博物館。常設展620円、18才未満および65才以上は無料。屋外にあるシロナガスクジラの実物大模型も大迫力!

通称トーハク。日本及び東洋の文化財を展示。国宝も盛りだくさん!入館料:一般620円、大学生410円。(常設展)

開放感あふれる広々とした館内が気持ちのよい美術館です。MOTコレクション(常設展)一般500円、大学生400円、高校生・65才以上250円。

凸版印刷が運営。印刷に関するワークショップも定期的に開催されています。入場料 一般300円、学生200円、中高生100円、小学生以下無料。

入館無料。大田区の歴史、文化、産業等の展示の他、大田区ゆかりの作家・芸術家などの企画展が開催されることもあります。

入館料:大人800円、大高生500円、小中学生200円。サイトでは収蔵品のバーチャル鑑賞ができます。

観覧料(常設展)一般310円、大高生・65歳以上210円、中学生以下無料。目の前が東京湾でロケーションは抜群。

MOMASコレクション(常設展)一般200円、大高生100円。北浦和公園内にあります。

世界初・公立の盆栽美術館。盆栽の鑑賞の仕方や用語、歴史等も学べます。大人300円、高大生・65才以上150円、中学生以下100円。

観覧料は企画により異なりますが、1000円以下のことが多いようです。

https://matome.naver.jp/odai/2140454611292631501
2014年07月11日