意外と盛りだくさん!? 地球の滅亡要因

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普通に生活できているのは奇跡的なのでしょうか。いつ起きてもおかしくない滅亡の要因をまとめてみました。太陽嵐(ソーラスーパーストーム)隕石衝突 氷河期 人類 ロボットの反乱 地殻地場変動 滅亡に備える人々プレッパーズ

太陽嵐

あぶなかった2012年

たまたま地球は反対側*をのんびり移動中だったから助かっただけで、2012年7月の太陽嵐は思った以上に大きかったようですよ?

もし地球を直撃していたら、「観測史上最大の磁気嵐『キャリントン・イベント(1859年の太陽嵐)』に匹敵する巨大な太陽バーストが地球全体を磁気の火花で覆っていただろう」とScience Dailyは報じています。
そう言えば2012年に世界は一度終わりかけていたそうです、太陽嵐で : ギズモード・ジャパン

この「火花」で送電網と衛星はノックダウン、世界中が闇に包まれ、通信機能もGPSもない状態が下手すると何年間も続いていたのだそうな。

水曜『Nature Communications』に掲載された新しい調査でも、世界は2年前の夏、「巨大な磁気爆弾を間一髪で交わした」と書かれています。
そう言えば2012年に世界は一度終わりかけていたそうです、太陽嵐で : ギズモード・ジャパン

隕石、惑星の衝突

潜在的に危険な小惑星(せんざいてきにきけんなしょうわくせい)とは、地球近傍小惑星の中でも、特に地球に衝突する可能性が大きく、なおかつ衝突時に地球に与える影響が大きいと考えられる小惑星の分類である。英語名の”Potentially Hazardous Asteroid”の頭文字であるPHAが略称としてよく使われる。
潜在的に危険な小惑星 – Wikipedia

2012年9月20日現在、地球近傍天体9192個のうち、PHAは1331個登録されている。これは、全てのPHAのうち20%から30%を占めていると考えられている。

PHAは軌道が十分確定していないうちは衝突リスクが高く計算される傾向にあるため、しばしば話題に上る。

氷河期の到来

次の寒冷期の到来は2030年から2040年の間と予測されているが、前回ほど大々的なものではないだろうと専門家は述べた。寒冷期がくるのなら、一方の温暖化はどうなるのか。ロシア科学アカデミー所属のVladimir Kotlyakov氏は、「人間の活動や産業が排出する要因は環境に大きな影響を及ぼすが、自然の力はそれをはるかに凌ぐ強力なものである」と語る。しかしCO2による温室ガス効果の方がより影響が大きいとする意見もあり、判断は難しい。

Kotlyakov氏は寒冷期の訪れを示す兆候が既に見られると指摘しており、この傾向は今後数年間のうちに顕著になっていくだろうとしている。
【氷河期の到来か】30年以内に地球は次の寒冷期を迎えると発表:ロシア – IRORIO(イロリオ)

科学者の中には、地球の温暖化現象は、化石燃料の使用などによる人間の活動に起因するものではなく、太陽の活動によるものだと主張する少数意見もあり、場合によっては地球温暖化に歯止めがかかる可能性もささやかれている。
2020年から太陽活動が沈静化、ミニ氷河期到来か | ロケットニュース24

我々人類により

滅亡の脅威といえば、資源を搾取し汚染を生み出す人間。人害によって絶滅する種は年間10万種と言われています。
生き残ってるのが不思議。地球滅亡の脅威10 : ギズモード・ジャパン

でも地球より先に人類が滅亡?

ローマ帝国も、それに劣らず高度だった漢文明も、モーリャ王朝文明もグプタ朝文明も、数多あるメソポタミア帝国の文明も、みな崩壊した。これは高度に進化した複雑で創造性豊かな文明も、もろくて永久ではない何よりの証拠だ。(論文より)
やっぱり人類は滅亡することがNASA出資の調査で判明。資源浪費と貧富二極化で : ギズモード・ジャパン

現代の工業化社会は持続不可能な資源消費欲求の重みに耐え切れなくなって崩壊する運命にある、貧富の二極化がこれを加速しており、この崩壊におそらく逆戻りはないだろう、というんですね。
やっぱり人類は滅亡することがNASA出資の調査で判明。資源浪費と貧富二極化で : ギズモード・ジャパン

ロボットの反乱!!

ターミネーターの世界観!!

今日、自律的軍事ロボット、無人飛行機など、オートマチックに戦争を遂行できるシステムが至る所で利用されている。こうした軍事ロボットは人間の兵士に取って代わり、人的損害を削減するだろう。軍事ロボットの複雑さと作戦遂行能力は常に向上を続けている。これは破局に我々を導くものであるかも知れない。
殺人ロボットの反乱はファンタジーでなく、近い現実 – News – サイエンス – The Voice of Russia

地球地場変動

北がSで南がNに!?

方位磁石が北を向くように地球には磁場が存在し、この星の均衡を保っています。しかし、地球磁場は逆転する可能性があり、その変動期には磁場が弱まります。通常、大気と磁場によって地球は守られていますが、これが弱まると宇宙放射線が地表に降り注ぎ、人類は被ばくするでしょう。
生き残ってるのが不思議。地球滅亡の脅威10 : ギズモード・ジャパン

危機に備える人々

プレッパーズとは、世界の終わりに備えて、水や食糧を貯め込んだり農園を作って自給自足を目指したり、地下にシェルターを作ったり武器を集めたり戦闘技術や応急手当などのサバイバル技術を磨いて自衛を志す人たちのことだ。サバイバリスト(生存主義者)とも呼ばれている。近年、文明が崩壊してゾンビが闊歩する世界を描くドラマ「ウォーキング・デッド」や、放射能にあふれた世紀末を舞台にした「フォールアウト」のヒットもあって、その数は全米で300万人に達している。
銃乱射事件で注目。世界の終わりに備える300万人「プレッパーズ」とは – エキレビ!(1/3)

https://matome.naver.jp/odai/2140447133548215801
2014年08月04日