TBS 7/4(金) 夜10時〜
TBS「家族狩り」7/4金10時スタート@Kazokugari_tbs
伊藤淳史さん、篠田麻里子さん、ご登壇されますよ。
その模様は、大阪毎日放送で生中継致します。
大阪の皆様、ご覧くださいませー。
DFH
公式予告動画
主題歌 androp 「Shout」
「Shout」は、小説と脚本を拝見させて頂き制作しました。物語で描かれている「不条理な家族」や、生活の中で巻き起こる「内なる不条理」をテーマに、目には見えない感情や心の叫びを歌と音に込めました。日々生きていると辛く立ち止まってしまう時、叫びたい瞬間は幾度となく訪れますが、そんな人の背中を押せるような力強い楽曲になっています。僕らの大切なこの曲がドラマへさらに彩りを添えられたら嬉しく思います。
androp 内澤崇仁
主題歌|TBSテレビ:金曜ドラマ「家族狩り」
原作 小説「家族狩り」天童荒太
1992年から1995年の夏にかけて執筆した作品。元々は執筆当時もてはやされていた「家族にかえろう」への怒りを込めたアンチテーゼとして執筆した。背景には、家族の崩壊で生じた問題が多々あるのに、解決せずに「家族にかえろう」なんて言ったら、結局家族の弱いもの=子供に皺寄せがゆくのが明らかだから、という天童の思いがあった。その風潮への怒りを込めた結果、読者や書評家からの大きな支持を受け、山本賞受賞(これは天童にとって意外なことだった)によって代表作となり、後の『永遠の仔』などの執筆の際の精神的な原動力になったという。
家族狩り – Wikipedia
2004年にオリジナル版とは細かい部分や結末などが違った、ほとんど全面改稿に近い「文庫版の新作」として発表。これは当時の「怒りに満ちた否定的な」物を出しては『永遠の仔』からファンになった読者に対し失礼という点、また単行本から9年経って自身の考え方も変わったため、「たとえ辛くても、人生を歩いていける」という気持ちから変更に至ったという。
家族狩り – Wikipedia
スタッフ
脚本:大石静、泉澤陽子
音楽:林ゆうき、橘麻美
演出:坪井敏雄、山本剛義、伊藤雄介
プロデュース:植田博樹、長谷川晴彦(ROBOT)
製作著作:TBS
スタッフ|TBSテレビ:金曜ドラマ「家族狩り」
あらすじ
児童ケアセンターの児童心理司・氷崎游子(松雪泰子)は、酒乱の父親、駒田(岡田浩暉)から虐待される女児・玲子(信太真妃)のことで胸を痛めていた。子どもに何かあってからでは遅い、との悲痛な思いで仕事に向かい合っているが、その真剣さが周りからはうざったがられている。家に帰れば、アルツハイマー型認知症の父・清太郎(井上真樹夫)と、そんな夫の看病に疲れた母・民子(浅田美代子)の愚痴にぐったり。心の休まる場所がない。
あらすじ|TBSテレビ:金曜ドラマ「家族狩り」
続きは上記サイトよりご覧下さい
相関図
鈴木 渓徳 – 北山宏光 冬島 綾女 – 水野美紀
石倉 真弓 – 篠田麻里子 椎村 栄作 – 平岡祐太
清岡 美歩 – 山口紗弥加 氷崎 清太郎 – 井上真樹夫
馬見原 佐和子 – 秋山菜津子 氷崎 民子 – 浅田美代子
山賀 葉子 – 財前直見 馬見原 光毅 – 遠藤憲一
駒田 幸一 – 岡田浩暉 大熊 – 宮地雅子
駒田 玲子 – 信太真妃 大野 甲太郎 – 藤本隆宏
岡村 仁 – 市川知宏 芳沢 亜衣 – 中村ゆりか
芳沢 孝郎 – 二階堂智 芳沢 希久子 – 相築あきこ
鈴木 佳苗 – 松浦雅 石倉 鉄哉 – 佐野和真
油井 善博 – 谷田歩 長峰 – 菅原卓磨
藤崎 – 飯田基祐 馬見原 勲男 – 岡山智樹
冬島 研司 – 須田瑛斗 石倉 碧子
撮影状況
本日の『家族狩り』は現在ロケ中!!
9話と最終話を撮影しています。
現場レポート|TBSテレビ:金曜ドラマ「家族狩り」
7/1の時点で9話最終話を撮影中との事











水野美紀 篠田麻里子 岡田浩暉
宮地雅子 市川知宏 佐野和真
中村ゆりか 平岡祐太 山口紗弥加
藤本隆宏 井上真樹夫 秋山菜津子
浅田美代子 財前直見 遠藤憲一