【加熱すると死んじゃう!?】酵素にまつわる噂まとめ

jkkzxo
「酵素は加熱に弱い」「酵素ドリンクは意味がない」「酵素は胃酸に弱い」などのうわさをまとめてみました。酵素に興味のある方は参考にしてくださいね!

酵素は加熱すると死んじゃう!!

材料がタンパク質ですから、酵素の特徴としてあげられるのが、熱に弱いということです。加熱されると蛋白が変成して酵素でなくなってしまいます。一般に酵素が耐えられる温度は50度くらいから、せいぜいから70度くらいまでです。
●酵素栄養学● 酵素とは何か。 おさえておきたい、酵素、5つの特徴

加熱した食べ物に、酵素の働きはないということです。このため、普段の食生活において、加熱したものばかりたべず、酵素の入っている食品を摂るように心がけなければなりません。
●酵素栄養学● 酵素とは何か。 おさえておきたい、酵素、5つの特徴

体内で作る酵素には限界があり、食事から多くの酵素を取り入れることも難しい昨今では、サプリメントなどで補うことも必要になってきます。
管理栄養士が作った酵素「スルスルこうそ」毎日スルっと健康スリム|公式トップ

非熱処理の酵素食品として、オススメなのはサプリメントといえます。サプリメントであれば、十分な酵素を手軽に摂取することができます。

酵素ドリンクって意味がないの?

酵素には何百種類もの酵素がありますが、そのほとんどは48℃以上の温度で変性し失活(酵素の活動がなくなる)します。一度変性した酵素は再び冷やしても元に戻ることはありません。液体である酵素ドリンクは食品衛生法上、清涼飲料水に位置づけられ65℃以上の加熱処理が義務付けられていますので、酵素ドリンクに酵素としての効果がないことは事実になります。
酵素にダイエット効果がないという説の3つの嘘 酵素にダイエット効果はある!

加熱処理をしても耐えられる酵素を使っていると謳う酵素ドリンクもあるようですが、基本的には酵素ドリンクには有効な酵素は含まれていないと思ったほうがよいでしょう。
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酵素ドリンクを位置づけすると、酵素の力を使って作られた栄養ドリンクであるといわれています。

酵素は胃酸でなくなってしまうので意味はない!?

酵素が酸に弱いのは事実で、酵素が胃に入ると胃酸で一時的に活性を失います。しかし酵素がなくなるわけではなく、腸に入り再び活性化します。
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もし、胃酸で失活して酵素を外から摂っても意味がないとしたら、では野生動物は何故「生食」オンリーなのでしょうか?酵素は生のものにしか存在しないのですから野生の動物は限りなく酵素食なのです。胃に入って酵素が働くから野生の動物は生食オンリーなのです。
NHKあさイチ「酵素の実力」の内容について

胃酸で活性化する酵素も多く、『胃酸で失活。だから酵素は外から摂っても意味がない』というのは全くの間違いなのです。

ジューサーで摂取する場合は低速も高速も関係ない?

食物は何でもそうですが、すりおろしたりするとすぐ酸化が始まります。すりおろした後、酸化を見る指標の過酸化物価を見ればわかりますそして高速でのすりおろしは摩擦熱がかかります。
NHKあさイチ「酵素の実力」の内容について

高速ではやはり摩擦熱が高くなり酸化しやすいのです。だから低速ジューサーの方が酸化しにくく体にはベターとなり良いのです。
NHKあさイチ「酵素の実力」の内容について

https://matome.naver.jp/odai/2140367472302179801
2014年06月25日