似合うサングラスの選び方って?3大法則で見つける”超しっくり”な一本

hareonna
日差しの強い季節、必需品となるのがサングラス。でも、似合うサングラスがない…。こんな人は多いはず。知らず知らずのうちに「欠点を際立たせるサングラス」を選んでいませんか?じつは似合うサングラスには法則があったんです。それを知って、あなたもしっくりハマる運命の一本に出会ってみませんか?

サングラスが似合わない…

真琴@makopicol

サングラス似合う人羨ましい。(自分は破滅的に似合わない
UV対策的なアレでサングラスを探してるけど最高に似合わないので今年の夏も眼球で大量の日光をガンガンに受け止めていく

実は…似合うサングラスを見つける3大法則があった!

自分の顔にしっくりハマるサングラスの必須条件ともいえるこの法則。
ではさっそく見ていきましょう。

その① 顔幅≦サングラス幅をキープせよ!

顔が大きく見える、なんだかサングラスが浮いて見える、という人はフロントの長さが顔幅に合っていないことが多いそうです。

顔幅と同じくらいのものを選ぶか、両サイドの「ヨロイ」と呼ばれるハリが出ているタイプを選ぶとしっくりはまる
【ELLE】おしゃれバランスなサングラス3大法則|エル・オンライン

まずは、定番サングラスであるレイバンのウェイファーラーなど、横長シルエットのウエリントンタイプから試してみてください。

写真はウェイファーラー。

その② まゆ毛はリムから0.5cm以内に!

リム=サングラスのフチのこと。
リムからまゆ毛が離れすぎてしまうと、間抜けな表情に見えがち。

ベストバランスは、リムのラインに沿うようにやや見えるくらい
【ELLE】おしゃれバランスなサングラス3大法則|エル・オンライン

小指一本分離れてしまうとNG、ちょっぴり離れても0.5cm範囲内を目安にすると◎だそう。
眉頭がフレームの近くにあるかもチェック。

その③ 頬のトップとリムのグッドバランス

顔の面積のどれくらいを覆うかによっても見え方が違ってきます。
好みや流行もありますが、そこで顔型とのバランスが必要になってくるそう。

初心者さんにおすすめなのは、頬のトップにリムのアンダーラインがかかるくらいのタイプを選ぶこと
【ELLE】おしゃれバランスなサングラス3大法則|エル・オンライン

サングラスをかけたときに見える肌面積が大きすぎても顔が大きく見えてしまうので、
不安な人はこのタイプの少し大きめサングラスを選びましょう。

顔の大きさでフレームを選んでみよう

小顔タイプ→細くて華奢なフレーム
大顔タイプ→太くてしっかりしたフレーム
【顔型別】似合うサングラス☆|Chameleonic♡

が似合うようです。
これはなんとなくわかりますね。

顔型で似合う形を選んでみよう

最後は顔の輪郭別に似合う形のサングラスをご紹介します。
あなたに似合いそうなサングラス、見えてきましたか??

その① 卵形

どんなカタチのサングラスを選んでもたいてい似合うラッキーな卵形。
また、このタイプの人はソフトなラインのサングラスを選びがちだが、四角や直線的なカタチのサングラスを選べば、フェイスラインがよりスッキリ見えるのでおすすめとのこと。

その② 四角型

四角顔のひとは、オーバル(だ円形)や丸みのあるフレームのサングラスを選ぶことで、角張ったアゴのラインを補うことができる。
直線的で角の張ったカタチのものは、アゴのラインをより強調してしまうので避けたほうがいいようです。

その③ 逆三角形・面長型

顔の大部分を隠してくれる小顔効果の高いバタフライ型(ちょうちょみたいな形のサングラス)やオクタゴン型(八角形タイプ)のサングラスなら逆三角形顔や面長の人の顔の「縦の長さ」を中和させてくれる効果あり。
そして逆三角形型の顔の人の鋭さが目立ちにくくなるため、柔らかい印象が得られるとのこと。

いかがでしたか?
紫外線対策にも毎年この時期必須アイテムのサングラス。
自分にぴったりな逸品を見つけて、ウキウキ気分でお出かけしたいですね。

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2014年06月23日