【浅野忠信・二階堂ふみ W主演作品】映画「私の男」の感想まとめ #私の男

soki822
6月14日より公開となった映画「私の男」の感想まとめ(twitterまとめ)です。原作は桜庭一樹の同名小説「私の男」。主演は浅野忠信、二階堂ふみ。他の出演者はモロ師岡、河井青葉、太賀、三浦誠己、三浦貴大、高良健吾、藤竜也など。インタビュー記事リンクもあり。
映画「私の男」
2014年6月14日より公開開始

【監督】熊切和嘉
【主演】浅野忠信、二階堂ふみ

6.29追記)

世界的な映画祭の1つ、ロシアのモスクワ国際映画祭の授賞式が開かれ、日本から出品されていた熊切和嘉監督の映画「私の男」が最高賞のグランプリを受賞したほか、主演の浅野忠信さんが最優秀男優賞に選ばれました。グランプリは15年ぶり、最優秀男優賞は31年ぶりの快挙です。
「私の男」ダブル受賞の快挙 モスクワ映画祭 NHKニュース

▼以下、映画「私の男」の感想まとめ

※多少のネタバレを含みます。

ちゃる@kyoncharu37

「私の男」見てきました。二階堂ふみの表現力にとにかく圧倒されました。抽象的な場面の捉え方も素敵でただただ鳥肌。もう一度見たい。

大高宏雄@Hiroo_Otaka

「私の男」を見終った。感動もせず、解放感もない。当然、同化もない代わりに、刺のような違和が張りつく。そこから、妙な内向感覚にひとっ飛びだ。映画のなかの二階堂ふみのように、映画世界に閉じ込められてしまったような感覚をもつ。どこか、魂の最深部に降りていく感じ。ミューズの二階堂と共に。

Yoshi@bluesy_ed

一昨日はいつものシネコンで『私の男』を鑑賞。家族が欲しい男と、その周囲で模索される様々な愛の形。初日舞台挨拶で「40代をどう迎えるか考えていた時期に出会った作品で」と主演の浅野さんが仰ってますが、観客の私も同じ。内容も含め、自分にとっては記念碑的な作品になりました。

minaminami@hi_ji_ki

朝から雨の中「私の男」鑑賞、すごかった。原作は読んでないけど、あの2人だからとても良かった、怖いぐらいに。

西村崇@ungai

「私の男」観了(2)…罪の意識に怯えてどんどんみすぼらしくなってゆく男。やっぱり自分は男だと思う。女の方は理解することができるだけだが、演じる二階堂ふみは超凄い。映画自体も大変良い。(終わり)

ゆらゆら@yurayurayura2

昨日観た「私の男」懐かしい北海道の荒々しい海と、悲しく軋む流氷が、物語の終始どんよりしたなんとも言えない物悲しさを一層引き立たせていた。浅野さんも色っぽく、ふみちゃんも色っぽく、決して禁断の愛とは思えなかった。少女の表情と女の表情のふみちゃんの演技は怖いくらいに圧巻。

朝稲 青沙@inennko

でも私の男よかったね〜
光の扱い方うますぎでしょ、鏡の反射も含め、花火、プリズム。
原作忘れかけてるけどラストだけ解釈ちょっと違う?
二人の濃密な空気がよかった

はるか@haruca_cowgirl

「私の男」観てきた。予想より原作を丁寧になぞっていて何度も頭の中の情景と映像が一致した。ラストこそ違ったものの、また別物として受け止められた。花という難役はやはり二階堂ふみちゃんにしかできないと思った。殺意を決心したときの表情が見事だった。

>圧巻の流氷シーン

eri s.@irevolooc

熊切和嘉監督『私の男』 OP、真っ暗な画面 流氷が軋む音だけが響いてくる それで一気に映画の中に引きずり込まれて 流氷が浮かぶ紋別の暗い海 スクリーン一杯にどこまでも広がっているのに閉ざされている あれは映画館で観なきゃ絶対だめなんだ pic.twitter.com/qX2d0ye6g9

空と踊る男@dancewithsky

『私の男』あとこれ音が凄まじくて、冒頭の流氷の軋む音からもう連れていかれる。ジム・オルークのデザインによる繊細にして張りつめた音響が流れる中で突如暴力的な破壊音が炸裂する時の緊迫感と快感! 絶対爆音映画祭向き!

ぴむ@tezurumozuru

『私の男』ストーリーは少々わかりづらいんだけど、出てくる役者が皆いいので最後まで見てしまうな。北海道の流氷の街の寂しさ哀しさ美しさが圧倒的で、邦画としては久々に、劇場で見てよかったなと思える映画だった。 coco.to/movie/36448

akatukiyami@akatukiyami13

熊切和嘉『私の男』。二階堂の主観を軸に展開してゆくのだが、彼女が生きる不安定な「大地」たる流氷のショットが、彼女に拮抗すべくもう少し執拗にインサートされていたら好かったように思う。総じて島の土地感覚が弱い。流氷の軋む音が不気味な通低音として印象的だっただけに残念。

SayGo@INCIDENTS_SayGo

私の男 何回見んだよってくらい観てるわ。5回目。あの流氷のシーンは、二階堂ふみじゃなかったら、たぶん泣かないと思う。演技に感動させられてる

おむすび山@saori_tail

私の男見た。最初読んだときと、再読と、映画見てからで、
毎回感想変わる。読んでた時は北の暗い海のイメージがわかなかったから、映像が怖かった。海に飛び込むシーンが、悲しくて怖い。 pic.twitter.com/5FDTtoIxml

ポムじじこ@JIJIKO12

「私の男」の流水シーンで道徳を問いかけられ、花が感情をむきだしにして叫ぶシーン。私好きなんです。感動した訳でもないし、悲しかった訳でもないけど、涙が止まらなかった。

>原作派は…

kuma@kuma19690618

こないだ見た『私の男』は原作を以前読んでいたので物凄いドロドロ世界を想像してたけれど、キャストの醸し出す空気感でまた別の世界に仕上がっていたように思う(いい意味で)。二人がイチャイチャするシーンとジム・オルークの音楽が良いです。(でも熊切監督は『海炭市叙景』の方が好き)

りゆかなた@oyurita

私の男。活字で読んだときは、二人のキャラクターも関係性も美化されちゃって、何だか尊いものに感じたが、映像でみるとリアルにエグかった。想像世界に勝るものはなしということか
「私の男」観てきた。映像は美しかったけど桜庭一樹ワールドが一切感じられなくて原作好きには大顰蹙を買いそう。でも前半の映像は美しかった。後半はB級感ハンパなかったけど。ギャグかな……?って思うシーンが多々あった。お互いの心理が感じられなくて残念。残念。

雪湖@0615NICO@nicosnowdgs

私の男、観てきた。原作大好きだから戦々恐々で観てきたけど原作は原作、映画は映画のよさがあって両方すき。閉塞感と息苦しさ漂う二時間だけどこれはこれでありだ。あと、浅野さんが素敵なのは勿論だけど二階堂さん素晴らしかったよ!!子供と「女」と女の子の表情とか瞳の感じがたまらんかった!!

egarassy@nayamashikiashi

私の男。小説はだいぶ好きだったはずなのに中身すっぽり忘れてた。。映画は映像でしか表現できないことにこだわった作りに感動しました。近藤さんの撮影は相変わらず素晴らしい。あのじっとり壁紙にカビが生えてそうな湿度の部屋がとても素晴らしい。小綺麗な場所よりこういう場所が好きです。

♪akira@suttokobucho

『私の男』鑑賞。原作既読だから映画はなあ、とか、映画観たから本は読まなくても…とか思っている人は大変もったいないと思います。二階堂ふみ(恐るべし!)演じる主人公、自分と監督では解釈が異なっていてとても面白かった。流氷シーンも凄いけど、接吻だけであれほどの背徳感…。

さとまる@satomaru76

そして先週末に映画「私の男」観てきたんですけどね。ラストあそこで終わり!? 結婚式のシーンは!? っていうのが、なんか。あとはかなり原作に忠実な感じで。小町さんとのシーンの、「大人から見て、何を考えてるのかよくわからない、だからちょっと不気味な子供」っての、うまいなあ、と。

乙郎さん@otsurourevue

『私の男』 原作では花が考えていることはなんとか理解できるんです(最後の場面に当たるところは花の一人称だし)。ただ、映画版はラストもオリジナルだし、本当に何を考えているかわからなくて、底知れない恐ろしさを感じました。

norico@Lil_Mama_Norico

「私の男」鑑賞。レディースデーだからか女性陣で満席。
私は二階堂ふみさんが目当てでした。
いやいや…すごい映画でした。二階堂さん、おそろしい女を可愛らしく演じる〜ドキドキします。
映画は途中まで良かったけど、東京へ逃避行してからはなんかよくわからないことに〜(-_-)

ベガコ@vegakocafe

昨日は『私の男』を観ましたが何故原作とは逆の流れだったかというと監督はひたすら北海道の場面を撮りたかったからなのね。実際北海道の場面は緊張感があって良かったんだけどなあ。東京に舞台が移ってからはわたしの好きな原作の場面がことごとくカットされて残念だった。
『私の男』少し冗漫かなと思いつつも丁寧に描いてるのだなとハナの高校時代東京編までは楽しめたがそれ以降はもう蛇足的お腹一杯で飽き飽きに感じてしまった。これは現在から遡ってㄑ構成の方が良かったんじゃ?

そーす太郎@taro07o2

『私の男』観た。二階堂ふみはとても良かったし、撮影も素晴らしいんだけど、踏み込んでほしいところに踏み込んでくれない消化不良感というかすん止め感が全体的にあってちょっと残念だったかも。この映画に関しては非現実的な映像はマイナスな気がする、ラストは特に。

>ラストの台詞は…?

shio#@cii_489

最後のセリフが気になるからもう1度みたい。2回目見たいと思う映画久々。 二階堂ふみが動くと見入ってしまう。 #私の男

はねこ@cuckoohane

私の男を見てきました。
もともと原作がすきで、だから見に行ったのだけども、この父と娘の世界を男性監督が描くとなんだか痴人の愛みたいになるのだなあとおもいながら見ていたら最後の最後、二階堂さんの五分くらいの演技によって、男性の目線にも沿いつつ少女の物語がとりもどされた気がしました。

https://matome.naver.jp/odai/2140314938270651501/2140316924786836203

猫蚤@neconomy22

すごく私的解釈すると最後に花が選んだ結末は淳吾という男の心を永遠に自分に縛りつけるための行動だったんじゃないかって。違う男と結婚する花を穏やかに受け入れるつもりで正装してきた淳吾に爪先で誘惑するのも、父親になんてさせない、ずっと私の男だから、って花が呪いをかけたみたいだった。

あさみん@asaasamorning2

「私の男」みてきた。官能的かつ叙情的でよい。題名の意味を最後の最後で理解するこの感じ、好き。

dai@dai19572903

ほぼ満席状態のレイトショーで『私の男』再び。淳悟の徐々に落ちて行く様に力強い「生」を感じた。簡単に落ちた訳では無いんだと。でも最後は。
2度目を観て気付いた粋な演出に涙。

もなか@monakingdom

今日の映画は『私の男』禁断の愛…とかじゃなくて、父性や母性を考えさせられるものでした。北海道のうっすら寂しい情景も、また懐かしく。昨日から禁断の恋愛映画を立て続けに観て、非常に刺激が大きい。愛の生まれる背景にはいつも寂しさが存在するな。が今のところの感想。

矢城潤一@yamori1001

私の男@渋谷HUMAX 観客が嫌悪感を覚える題材を扱いながら、ギリギリそうさせない絶妙さに感服。凄く生々しいのに何処かファンタジー。個人的にはとても好きな映画。二階堂ふみを体験するだけでも観る価値有り。

さおり@rmia_s

そういえば、震災を肌で感じはできないけど、昨日の映画はそれに近いものを感じました。そういうところでは観た方がいいと思うのです。ぐろいシーン苦手な人はお勧めしませんが。(私の男)

akie@akiepop

こないだ「私の男」観てきたけど、エンドロールに竹原ピストルの名前があってびっくり。どこにピストルがいたんだろうとモヤモヤの日々です。二階堂ふみの演技もすごかったなぁ。子役の子は花ちゃん役続いてるね。ピストルが気になり過ぎてもう一回観たい。
そういえば昨日、映画『私の男』観たらエンドロールに『竹原ピストル』の名を見つけたけど、どこに出てたのか全然分からなかった(笑)野狐禅好きだし、竹原ピストルさんのライブ最前で観た事もあるのに。何故だ(笑)全然分からなかったぞ(笑)

※音楽ではなく出演のところに名前あったんですよ?

※竹原ピストルさんは、花のお父さん役(花を抱っこして逃げているシーン)で
登場していたようです。

映画『私の男』@watashinootoko

花のお父さんです!
“@natsuru105: “私の男”鑑賞。原作がものすごい衝撃だったけど、映画もこれはこれですごかった。二階堂ふみ、圧巻!
ただ。エンディングで”竹原ピストル”の名前を発見して、別の衝撃。ピストル、どこにいた?!”

柴田和巳@show1900

熊切監督の特色は臭ってくるような(匂ってくるようなではないw)生活感で、安藤玉恵や広岡由里子の芝居が凄いの何のって(特に芝居してないんだけど)、あとは浅野のゴミ屋敷みたいな部屋のディテールとか、カートン買いしているエコーとか、なかなかああいう描写は今時ないですよ。#私の男

eri s.@irevolooc

『私の男』あとあと、観る前に、16mm(花の子供時代)、35mm(北海道・紋別)、デジタル(東京)で使い分けて撮影してるって監督のインタビューで読んでいて知っていたから それぞれ違いがわかってこれはよかったな… 

eri s.@irevolooc

『私の男』東京のデジタルで撮ったシーンは、照明のせいもあったのかなあ まるで、嘘もの 舞台の上みたいに見えた それも二人が紋別から逃げて来ている生活に合ってて良かったな こういう違いは、やっぱり映画館のスクリーンで観ないとわかんないと思うよ せっかくの作り手のこだわり味わわなきゃ

KOUKI@KOUKIDANIE

『私の男』いい映画だけど、重かった(ーー;)たぶんだけど、フィルム撮りとデジタル両方を使うことで、過去と今の違いをだしてたのが良かった!
邦画の撮り方とか見せ方が、いい
洋画では、あまりない感じ
震災から3年以上が経って、最近よく「変われない人たち」の映画を観るんだよね。もがいてももがいても結局自分の在り方を変えられない、それでも本人達にとっての日常はつづく、そんな映画。この点に関して「そこのみにて光輝く」と「私の男」は共通している。

吏江@ririmeburin1123

私の男観た
情景がとても綺麗 且つ
浅野忠信、二階堂ふみに引き込まれていった
ラストは…

SayGo@INCIDENTS_SayGo

「私の男」4回観ても全然飽きない!全部のシーンが写真にしてもいい位、迫力と説得力あって、見れば見るほど新しい発見がある。赤の鮮やかさが印象深く残る映画だわ。毎回毎回同じところで涙してしまうし;_;明日も観よー!俺の観てきた映画の中で一番好き!大好き!

marco@marco_nandeshow

『私の男』で、二階堂ふみさんはもちろん凄いのだけど、子ども時代を演じた山田望叶ちゃんも凄い。あの台詞にぞくっとした。いまプロフィール見たら、この映画がデビューとの表記が。恐ろしい子ッ!この映画では「花」で、朝ドラ『花子とアン』では「はな」

♡seira♡@aries_sky_0310

私の男音楽が最高によかった◎
ジムオルーク、石橋英子なんて最高だわ。

tatsuhisa yamamoto@tatsuhisayamamo

忘れてましたが、6/14土より始まった、熊切監督による映画「私の男」、ジム・オルーク音楽でドラムを演奏してます。録音内容は細かく覚えてませんが、モチーフやアイデアなど、カフカ鼾色が強い音楽になってます。最近映画に嵌まった僕が言うのもナンですが、面白い映画です。日活。是非。。

dai@dai19572903

『私の男』ジム・オルークの音楽がずっと流れては消え流れては。サントラ盤発売してくれないかなぁ。

eri s.@irevolooc

『私の男』観て改めて肝に命じたことは、女はもう3歳児でも女なんだなあ〜って 個人的には、小町と花が淳悟をめぐってバチバチしてるのがすっごい良かった〜 女子って男が絡むと目上も先輩もないもんね 特に、年下の子が調子乗る感じがリアル pic.twitter.com/VlV8XnOdjS

sakula@gips__

昨日「私の男」を観てきた。二階堂ふみちゃんが本当に可愛くて魅力的でハマりすぎてたし、浅野忠信もすごくすきになった。抱きしめてあげたくなる。今は原作読んでるところ。

じゅーん@___june___

「私の男」。共感する部分が皆無に等しいのに、なぜこんなに苦しいのか。映画が終わってから、気持ちが重たくて、席から離れられなかったのは久しぶり。
泣くかな?って思っていたけど、泣くよりも深いところを突く映画でした。
はーっ…三浦誠己さんかっこよかった。チャラい。

青* ( Ao )@caramel_6khj6

私の男、本日連続で2回観てきました。1回目と2回目で見えてくるものがまた違った。ほんとに。なんか。。一言で表現できない…

ゆらゆら@yurayurayura2

それにしても「私の男」でのテレビから流れた「ヤンマー」のCMソングに劇場で異常にあ反応したのはアタシだけだった(*^-^*)あれってたぶん北海道限定だろうなあ。

関連リンク)

主なインタビュー記事)

https://matome.naver.jp/odai/2140314938270651501
2014年06月29日