現在、日本で食されている野菜は、約140種類。
その中で、突如市場に現れ、食卓に定着した野菜が「エリンギ」
今や買えないスーパーはない程、確固たる地位を築いたエリンギが、
日本で食べられ始めたのは約20年前と、その歴史は浅い。
そして現在、第2のエリンギを目指し、
数々の新顔野菜がヒットを狙い、市場に登場している。
新顔野菜①グラパラリーフ
南米原産の食用サボテンでシャリッとした食感や清涼感のある酸味が特徴的。
そして最大の売りは、グラパラリーフ4枚で牛乳1杯分のカルシウムが摂れる事。
カルシウムとマグネシウムが豊富なのでイライラ防止にとても良いという。
新顔野菜②オレンジチェリー
オレンジチェリーとは、実は食用ホオズキの事。
普通のホオズキよりも実が黄色くて大きい。
味は非常に表現が難しいが、パイナップルとマンゴーと桃を全部足してそれを割ったような感じだという。
この野菜はどんな効果があるかというとビタミンCがたっぷり含まれていてイライラ防止に役立つと言われている。
新顔野菜③オカワカメ
オカワカメは、南米原産のつる性植物で5cmほどのハート型の葉っぱを食べる。
この野菜を茹でてみると、わかめみたいになり、口の中に入れると、普通のわかめと同じ味がするという。
この野菜はどんな効果があるかというと、マグネシウムとカルシウムが大量に含まれているのでイライラ防止に効果があると言われている。
新顔野菜④ペペロンチー菜
ペペロンチー菜とは、ニラとネギ科の植物を品種改良したもの。
この野菜は、不思議な事にニンニクの匂いがするという。
なので、ニンニクの代わりにこの野菜を使いペペロンチーノを作ったら非常に美味しく出来た。
それがこの野菜の名前の由来。
この野菜はどんな効果があるかというと、鉄分が豊富に含まれているのでイライラ防止に効果があると言われている。
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2014年06月19日






