Amazon[FirePhone/ファイアフォン]3Dスマホ発表!日本での発売日は?

kitakore
Amazonがスマホ発表!アメリカでは7月25日発売!裸眼で立体映像が楽しめる3Dディスプレイ、カメラやマイクで認識したアイテムをそのままAmazonで注文できる機能、頭の位置を認識するセンサーなど、最新機能が満載!アマゾンプライムのサービスが1年間受けられるサービスも!日本での発売はいつ?

アメリカではイマイチ人気が出ていない?

米アマゾン・ドット・コムは8日、自社で開発したスマートフォン(スマホ)「ファイアフォン」を99セント(100円強)に値下げしたと発表した。従来価格(199ドル)から約2万円の値下げとなる。
アマゾン、スマホ100円 大幅値下げで新iPhone対抗  :日本経済新聞

99セントは米通信大手AT&Tとの2年契約を前提にした価格で、通信会社との契約なしの価格も649ドルから449ドルへほぼ同じ幅で値下げした。
アマゾン、スマホ100円 大幅値下げで新iPhone対抗  :日本経済新聞

米インターネット通販大手アマゾン・コムが23日発表した2014年7~9月期決算は、同社初のスマートフォンの販売不振が響き、純損益が4億3700万ドル(約470億円)の赤字になった。
アマゾン最終赤字470億円で前年の10倍 スマホ参入が裏目 – SankeiBiz(サンケイビズ)

Amazonのスマートフォン「Fire Phone」

Fire Phone

同社のタブレット「Kindle Fire」シリーズと同じく、Androidをベースとしながらも、Amazonのサービスと一体化した独自OS「Fire OS 3.5.0」を搭載している。
ASCII.jp:ついに発表、Amazonスマホ「Fire Phone」の詳細スペックを見る (1/2)

ゴリラガラス3、ラバーコーティング、アルミフレームやボタン。コネクタ部分はスチールなど、高品質と耐久性、快適性、持ちやすさをアピール

片手操作に最適化した4.7インチIPS HD液晶ディスプレイ採用
米アマゾン 新製品発表イベント速報 – Engadget Japanese

4コア2.2GHzプロセッサ、2GB RAM、Adreno 330グラフィック
米アマゾン 新製品発表イベント速報 – Engadget Japanese

Amazonならではの2つの特徴、3D機能「Dynamic Perspective」と、カメラやマイクで取り込んだ情報からすぐにショッピングができる「Firefly」を持つ。
Amazonスマートフォン「Fire Phone」は“何でも認識して即買い”機能付きで199ドルから – ITmedia Mobile

これまでのスマホに無かった特徴が、本来のインカメラのほかに、端末前面の四隅に設置されたカメラ(センサー)だ。Amazonは「Dynamic Perspective」と呼んでいるが、このセンサーによって、ユーザーの頭の位置などを読み取り、各種の機能を実現する。たとえば、端末を傾けるだけで地図のメニューを表示したり、電子書籍のページを進めることなどが可能。
ASCII.jp:ついに発表、Amazonスマホ「Fire Phone」の詳細スペックを見る (1/2)

米国で米AT&Tが7月25日から独占的に販売する。価格は2年契約付きで32Gバイトモデルが199ドル、64Gバイトモデルが299ドルだ。年額99ドルのAmazon Primeの1年間無料利用権も付く。
Amazonスマートフォン「Fire Phone」は“何でも認識して即買い”機能付きで199ドルから – ITmedia Mobile

本体サイズは66.5×139.2×8.9mmで、重量は160g。Kindle Fire HDX 8.9にはあった、極端な薄型/軽量デザインは採用されず、どちらかと言えばやや重め。バッテリー容量は2400mAh。連続通話時間は22時間、連続待受時間は285時間となっている。
ASCII.jp:ついに発表、Amazonスマホ「Fire Phone」の詳細スペックを見る (2/2)

日本でも買える?

予約の受付は始まっていますが、日本国内への配送はできないようです

国内で販売するのか? という点ですが、これにアマゾン ジャパンは「Fire Phoneの日本における展開については、現時点で未定です」とコメントしています。
アマゾン Fire Phone 、国内販売は「現時点で未定」。国内携帯会社のコメント(更新) – Engadget Japanese

日本での発売予定、通信キャリア、料金、サービス内容などは、何も発表されていません。

一足早く、Amazon格安スマホを発売へ!

Amazon.co.jpが8月1日より格安スマホの販売を行うと産経新聞が報じています。
回線はMVNOの日本通信が手がけ、音声通話と高速データ通信を合わせ月額2980円で提供します。
Amazonから格安スマホ登場!?LG G2 miniを月額2980円で8月1日から! | アンドロイドアプリならオクトバ

正式発表前からウワサされていた!

Amazonスマホ?

Amazon.comは、現地時間6月18日に米ワシントン州シアトルでイベントを開催する予定で、その会場でかねて噂されていた自社ブランドのスマートフォンを発表すると見られている
ニュース – Amazon.com、スマホの発表を目前にアプリの拡充をアピールか:ITpro

同社が開発中とされる端末は、特別な眼鏡を用いることなく3D画像を表示できるディスプレイを備えている。
ニュース – Amazon.comが6月18日イベント開催、噂の3D対応スマホを発表か:ITpro

Lab126が開発したAmazonスマホに搭載と予想されているのが、特殊なメガネやレンズを用いなくとも画面を立体的に表示させる「裸眼3Dディスプレイ」と呼ばれる技術。
近く発表される「Amazonスマホ」と独自の研究開発機関「Lab126」とは – GIGAZINE

本体を動かすことでテキストや画像を操作することも可能という。
ニュース – Amazon.comが6月18日イベント開催、噂の3D対応スマホを発表か:ITpro

通信キャリアは?

Amazonスマホの価格や料金設定などはまだ明らかにされていませんが、ウォールストリートジャーナルの報道によると、アメリカ国内でのAmazonスマートフォンのキャリアはAT&Tが独占的にサポートするとみられています。
近く発表される「Amazonスマホ」と独自の研究開発機関「Lab126」とは – GIGAZINE

対応キャリアはどうやらAT&Tのみになるらしい。確かにAT&Tには、人気となりそうな機種の独占販売を行ってきた歴史がある。
発表間近のAmazonスマートフォン、対応キャリアはAT&Tのみ?! | TechCrunch Japan

AT&Tは現在もAmazon Kindleタブレットおよび電子書籍リーダーのデータ通信を担っている。しばらく前には、AT&TとAmazonはAmazon Phoneにてもタッグを組むのではないかという噂も流れていた。Amazon Prime Dataというような名称で、特別なデータプランを用意してくるだろうというものだ。
発表間近のAmazonスマートフォン、対応キャリアはAT&Tのみ?! | TechCrunch Japan

対応アプリは?

「Kindle Fire」シリーズ向けのアプリストア「Amazon Appstore」への登録アプリ数が過去1年で3倍に増え、24万本を突破したと発表した。
Amazon、オリジナルスマートフォン発表を前にアプリストアが好調とアピール – ITmedia Mobile

KindleアプリはAndroidベースで、多くのAndroidアプリはほぼそのままKindle Fireでも稼働するが、ユーザーにインストールさせるにはAmazon Appstoreに登録しておく必要がある。
Amazon、オリジナルスマートフォン発表を前にアプリストアが好調とアピール – ITmedia Mobile

https://matome.naver.jp/odai/2140310466148287601
2014年10月25日