意外と知らない!?ブラジルW杯で新たに導入されているもの

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ブラジルW杯で導入されている新たなシステムや仕組みをまとめてみた。

▶ゴールラインテクノロジー

角度のない所からのシュートのゴールイン有無を判定するためにGLT(ゴールコントロール4D)が使用された。2014年ブラジルW杯では全12会場でゴールコントロール4Dを採用する。

7台のハイスピードカメラでゴール付近を毎秒500コマで撮影。ゴールラインをボールが完全に超えたかどうかを判定
ワールドカップで導入「ゴールラインテクノロジー」の仕組み

ゴールラインを割れば1秒以内に主審の腕時計型受信機が振動し、画面に「GOAL」と表示される。
【W杯】フランス3発快勝!ベンゼマ、GLTでハットならず : サッカー : スポーツ報知


https://matome.naver.jp/odai/2140298482253593301/2140298896758458903
フランス対ホンジュラス

フランスの2点目の判定において今大会から導入されたゴールライン・テクノロジー(GLT)が初めて有用性を示した。
初めて威力、GLT フランスのゴール“判定” – MSN産経フォト

翔紀(仮)@ratona_wanmin

フランス戦のあれゴールラインテクノロジーなかったらどうなってたのかな
フランス戦のあれゴールラインテクノロジーなかったらどうなってたのかな

▶バニシング・スプレー

FKの際に、ボールと守備側選手との間に規定の10ヤード(約9.15m)の距離を保たたせるために使用される。

今度のブラジルW杯でも技術の進化が確認できる。今大会の最高ヒット商品はまさに「バニシング・スプレー」だ。
donga.com[Japanese donga]

この線は1分ほどでピッチから消えるため、バニシング・スプレーと呼ばれている。南アメリカでは一般的なグッズだという。
バニシング・スプレーって何? 主審の西村雄一さんがワールドカップで初使用したグッズ

バニシングスプレーの成分はほとんどが水らしいです。水を泡状に噴出する事で、すぐに消える泡が作れます。
バニシングスプレー 成分 | ワクテカタイム

▶給水タイム

キックオフ時に気温や湿度などを測り、条件に合えば前後半30分ごろに1度ずつ、水分補給のタイムアウトを取る。
【ブラジルW杯】給水タイム導入へ 猛暑、選手の体調考慮 – MSN産経ニュース

気温、湿度、日差しの強さから算出する「暑さ指数」で31度を超えた場合、給水時間を取るようガイドラインで定めている。
W杯で給水タイム導入へ 選手の体調考慮、前後半30分ごろに — スポニチ Sponichi Annex サッカー

▶メッセージ入りアンダーシャツ禁止


https://matome.naver.jp/odai/2140298482253593301/2140298896858461303
マリオ・バロテッリ(「なぜいつも俺ばかり?」)

W杯が開幕する6月から適用する。時に話題を呼ぶゴール後のパフォーマンスが見られなくなりそうだ。
アンダーシャツのメッセージ全面禁止 – 海外サッカーニュース : nikkansports.com

FIFAはシャツを頭より上にたくし上げた場合、脱いだとみなすと定めた。
FIFA、メッセージ入りアンダーシャツ着用を全面禁止 – WSJ

https://matome.naver.jp/odai/2140298482253593301
2015年02月06日