酷過ぎるラブレター・・・・それでいいのか?

popotoiko
昔イギリス中心に流行った告白方法。しかし、その実態は衝撃的なものだった。中世ヨーロッパの告白にびっくりです。

▼ラブアップルってご存知ですか?

中世ヨーロッパで人気だったラブレターです

中世ヨーロッパでは女性が告白する際脇の臭いを染み込ませたリンゴを好きな男性にあげていた
トリビアNo.489~496 トリビアの種No.049 | トリビアの泉で沐浴

▼作り方は超簡単!

1.リンゴを用意します

2.脇に挟みます

3.そのまま運動とかして脇汗を染み込ませます(完成)

相手が食べればカップル成立
いやいや、それで成立していいのか中世・・・と思いきや人気な告白だったそうです。女性の汗に含まれるフェロモンをリンゴに染み込ませることで媚薬効果が期待できる、と考えられていました。好きな異性の匂いは遺伝子的に惹かれると聞いたことがありますが、これは流石にやり過ぎな気が・・・

▼実際に効果大だった

貴族の中年夫婦~情熱をもう一度~
フェロモンの媚薬効果があったのか、貴族の中年夫婦の仲が再燃して一層ラブラブになったんだとか。

中年の貴族の女性が夫婦仲を再び燃え上がらせるためにも使われていました
トリビアNo.489~496 トリビアの種No.049 | トリビアの泉で沐浴

リンゴに女性のフェロモンを染み込ませることで媚薬として使っていた
りんご?|Jeden Tag 香川真司(ノ∀`*)!!

▼そもそも何でこんなこと始めたの?

リンゴ=禁断の果実
アダムとイブが食べた禁断の果実がリンゴである、と言う旧約聖書からこういった風習ができたそうな。また、中世ヨーロッパでは人の匂いというものがとても重要視されていたそうです。

中世ヨーロッパでは「人の臭いはその人自身を表す」と重要視されていた
りんご?|Jeden Tag 香川真司(ノ∀`*)!!

▼絶対作ろうとしないでください!普通のでお願いします!

ブドウ球菌
生ものに汗をまみれさせれば・・・それは良くないものが出てくるでしょう。ラブアップルはブドウ球菌などの細菌が増殖する危険があるので絶対作らないでください。ラブレターが悪い魔女の毒リンゴに代わることがないように。

黄色ブドウ球菌、表皮ブドウ球菌、腐性ブドウ球菌の3種は、ヒトに対する病原性を持つ
ブドウ球菌 – Wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2140256413617154501
2014年06月12日