若き天才が作る「木製自在置物」

sjapan

■天才が可能性を広げていく

一般的には鉄や銅を使って作られるもので、木工では不可能といわれている。それを実現した若き天才がいる。
【動画あり】25歳の天才が木では不可能とされる「自在置物」に初挑戦! 信じられない精度の伊勢海老が完成!! | ロケットニュース24

日本人の木彫家 大竹亮輔氏(25)

日本の彫刻家である25歳の大竹亮辅さん(大竹亮輔)は、木材を削りだして組み合わせることで非常にリアルな木製彫刻「自在置物」を作ります。関節が全て可動して、本当の生き物の動きを再現できる
関節が自由に動く大竹亮輔の木製伊勢海老彫刻「自在置物」がスゴすぎる!!木とは思えないリアルな質感と動きを再現!! | コモンポスト

最近手がけた伊勢海老の木製自在置物を動画サイトに公開した。これが本当に素晴らしい!精巧に作り込まれているうえに、関節がしっかりと動くのである。これがすべて木でできているとは到底信じられない!!
【動画あり】25歳の天才が木では不可能とされる「自在置物」に初挑戦! 信じられない精度の伊勢海老が完成!! – エキサイトニュース

本当に驚くべきなのは、このプロジェクトが大竹の初めての試み、ということである。
Collecting Oddities

この海老がはじめて作った自在置物だそうです!

その他の彫刻作品も掲載されています

■「自在置物」とは?

江戸時代の中頃、戦乱が絶えて武具類の需要が減少したため、甲冑師は、民具を鉄で製造・販売するようになりました。
工芸品「自在置物」もそうした流れの中で、甲冑師(特に明珍派の工人)によって生み出されました。

日本の金属工芸のひとつで、動物や昆虫などを写実的に作られた模型のことを指す。この工芸品のすごいところは、本物そっくり作るだけでなく、関節や体節を稼働させることになる。
【動画あり】25歳の天才が木では不可能とされる「自在置物」に初挑戦! 信じられない精度の伊勢海老が完成!! – エキサイトニュース

■木製は希少

「龍自在置物」作:穐山竹林斎

3月4日、大阪の彫刻家、穐山竹林斎(あきやまちくりんさい:1891年~1937年)の作品「龍自在置物」が、井上軸受工業株式会社(堺市堺区)から大阪狭山市に寄贈された。
これは珍しい木製の「自在置物」/大阪狭山市に寄贈される – ニュース|コミュニティ2525 -泉北・金剛・狭山地域の総合情報サイト-

2013年

「龍自在置物」は全長約75センチ。つげの木で作られており、ウロコの一片一片から入念に作成されている。ほとんどの関節が動かすことができ、龍全体の形も曲線状に自在に変化させることが出来るという作品だ。
これは珍しい木製の「自在置物」/大阪狭山市に寄贈される – ニュース|コミュニティ2525 -泉北・金剛・狭山地域の総合情報サイト-

「金属製の自在置物は多く存在するが、木彫では他に類を見ない非常に珍しい作品」で、竹林斎が2年の歳月をかけて作製した昭和3年の作品ではないかと判明したという。
これは珍しい木製の「自在置物」/大阪狭山市に寄贈される – ニュース|コミュニティ2525 -泉北・金剛・狭山地域の総合情報サイト-

穐山竹林斎は、皇室や海外の王室などに作品を納めるほどの実力を持ちながらも、自分の名前を売ることが嫌いな性格のため無名のまま生涯を終えたという大阪の隠れた彫刻家。

■大竹さん以外にも若い作家が活躍中

https://matome.naver.jp/odai/2140237758274466101
2014年06月10日