長時間スマホやPCのブルーライトを見ていると太る!?

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ブルーライトって?

パソコンやスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)、液晶テレビなどの画面から出る青色の光「ブルーライト」が、健康に影響を及ぼす可能性が指摘されている。目が疲れやすくなったり、眠れなくなったりするという。

青い光には睡眠を促すホルモンのメラトニンの分泌を減らす働きがある。パソコンやスマホなどの機器を使うこと自体が脳を興奮させる。寝つきが悪くなれば、睡眠時間や睡眠の質にも影響する。

睡眠が不足することで生体リズムが崩れ、太りやすくなると考えられる

慢性的な睡眠不足に陥ると、食欲を抑制するレプチンというホルモンが減少し、一方、食欲を増進させるグレリンというホルモンは増える

「もう満腹で、食べないでいい」と信号を体に出す役割で、“満腹ホルモン”とも称されるレプチンは、睡眠時間が多いと十分出るが、睡眠不足だと少なくなることがわかった。

慢性的な睡眠不足のツケは深刻だ。前述の肥満だけでなく、高血圧、糖尿病、うつ病、免疫力低下など体に様々なダメージを及ぼす。さらに死亡率まで高くなるという報告も。睡眠時間は削らない方が、身の安全です。

ブルーライトから目を守るために

青い光を遮断するメガネを寝る2時間ほど前からかけると、寝つきが悪くなりにくくなる

一定の時間、あえてデジタル環境から距離をおく「デジタルデトックス(解毒)」

https://matome.naver.jp/odai/2140232325842292101
2014年06月10日