サーファーやスケーター必見の厳選映画【16選】

マノユニバース

LORDS OF DOG TOWN

1970年代のアメリカ西海岸ドッグタウンにて、スケートボードの斬新なスタイルを生んだZ-BOYSの実話を基に映画化。Z-BOYSの中心メンバー、トニー・アルバとジェイ・アダムスが役作りの指導に当たり、ステイシー・ペラルタが脚本を担当した。

BEAUTIFUL LOSERS

http://www.youtube.com/watch?v=xqOXrDiK7h4

1990年代アメリカにはスケートボードやサーフィン、パンクやヒップホップや“グラフィティ”と呼ばれる壁の落書きに夢中な若者がいた。社会からはみ出した落ちこぼれの彼らは“ルーザーズ”と呼ばれる負け組だった。だが、やがてニューヨークのギャラリーにルーザーズたちが集まり始め、互いに刺激し合いながら型破りなアートを生み出していく。

THE ENDLESS SUMMER

1964年に撮られたサーフィン・ドキュメントの代表作『エンドレスサマー』は5万ドルという低予算で制作し、全世界で3千万ドル以上の収益をあげた、永遠不滅のサーフィン・ムービー。本格的なサーファー映画として製作者とサーファー2人のたった3名で作られた異色の映画として知られる。

当時28歳のブルース・ブラウン、そして21歳と18歳のマイク・ハインソン、ロバート・オーガストの2人のカリフォルニアのサーファーは、世界中を旅すれば必ずどこかに夏があることを利用して世界中の夏と新しい波を追い求めていく旅の計画を立てて(サーフワックスとバンドエイド1枚で?)実行に移していく。サーファーたちの究極の望み『終りなき夏』の旅を実現する唯一の方法は夏を追って世界中を旅すること。 さまざまな人との出会い。危険な海でのライディング、最高の波を見つけた喜び……。二人の心に刻まれた夏に終わりはない・・・

撮影は3年6ヶ月を要した。訪れたのは、初めて入る不安の中でのライディング=セネガル、未開の地でフレンドリーな地元の人たちと触れ合う日々=ガーナ、水温30℃=ナイジェリア、南アフリカ(民族大移動=ケープタウン、ヒッチハイクと砂漠横断の末にたどりついた究極の波=ケープ・セント・フランシス)、波のないサーフスポット=オーストラリア(途中、波の有るワイメアベイ)、パーフェクトグーフィー=ニュージーランド、アウトに向かって波乗り=タヒチ、「常夏の国」ハワイなどであった。

WASSUP ROCKERS

サウス・セントラルに暮らすジョナサン(ジョナサン・ヴェラスケス)は、父親違いの兄エディー(エディ・ヴェラスケス)ら6人の仲間たちとともにスケボーをするためビバリーヒルズへ。ビバリーヒルズ高校の有名な階段で滑りを楽しんでいた彼らは、白人の金持ち少女、嫌味な警官、パーティ三昧の業界人ら、さまざまな人々に出会う。

KIDS

若者たちの退廃した青春を題材とする写真家L・クラークの初監督作品で、製作総指揮はクラークに傾倒する映画監督G・V・サントが担当。日本公開当時、そのスタイリッシュさが話題になったNYのティーンエイジャーの性を描いた作品。街を闊歩する彼らの考えていることと言えば、SEXとドラッグのことばかり。たった一度のSEXからエイズにかかってしまったヒロインが、その時の相手の少年を探して街を徘徊する……。

ソウル・サーファー

透き通るような美しいハワイの海を愛し、幼少時代からプロのサーファーになることを目指してきたベサニー(アナソフィア・ロブ)は、13歳のときにサメに襲われ左腕を失う。絶望した彼女はサーフィンを断念し別の道を歩もうとするが、どうしてもサーフィンをあきらめることはできなかった。そして、家族に支えられながら想像を絶するような特訓を重ね、再びプロを目指す。

PARANOID PARK

http://www.youtube.com/watch?v=ZkMDs3FXVzg

始めたばかりのスケートボードに夢中で、ボーダーたちが集まるお気に入りの場所“パラノイドパーク”に出かける日々を送っていた16歳のアレックス(ゲイブ・ネヴァンス)。しかしある日、彼はふとした弾みで1人の男性を死なせてしまう。目撃者が誰もいない中、不安や脅えに駆られたアレックスは……。

STREET DREAMS

プロ・スケーターを夢見る少年デリックは、両親との確執や、ともに高め合う友人がいつしかライバルとなっていく矛盾に打ちのめされ、ついに事件を起こし逮捕されるまでになってしまう。両親や恋人にも見放される逆境の中で、今一度自分を取り戻すためには、フロリダのタンパで開かれるスケートボードの 大会で優勝するしかないと心に決める…。ポール・ロドリゲスやロブ・デューデックら、超豪華現役プロスケーターの夢の共演に加え、楽曲提供ではファレルも参加。米国のリアルなストリート・カルチャーの1面が、鮮やかに描きだされた作品。

上島ジェーン

http://www.youtube.com/watch?v=AlYLrxeF6OU

日本有数のサーフスポットである千葉県志田下で、芸人・上島竜兵が「地球を感じる」ために後輩の有吉弘行とともにサーフィンに挑戦する。

BIG WEDNESDAY

http://www.youtube.com/watch?v=5hFH3q5bz1Q

60年代のカリフォルニアを舞台として3人の若者が織り成す友情とサーフィンの青春映画。
水曜日にやってくるという世界最大のなみ「ビッグウェンズデー」の大波に乗る事を夢見ていた彼らだが、時代はベトナム戦争の最中。
誰もが徴兵を間逃れようと必死な中、優等生だったジャックはベトナム出兵を決意する。
サーフィンと共に生きる若者と社会情勢や時代を描いたこの作品は、実話を基にして作られており、様々な要素がちりばめられている。

THE PRESENT

トーマスキャンベルの代表作。カリフォルニア、オーストラリア、西アフリカ、ハワイ、インドネシア等のサーフスポットを訪れ5年間という長い期間をかけて製作された。
デイブ・ラストビッチ、デーン・レイノルズ、ジョエル・チューダー、ロブ・マチャドなど人気のフリーサーファーが芸術的な波を乗りこなす。

BONES BRIGADE

70年代スケートボード界に革命を起こし、ストリートカルチャーの発信源となったチーム、Z-BOYSの一員だったステイシー・ペラルタ。
そして、Z-BOYS解散後の80年代、低迷期に入ったスケート業界を救ったのが、ペラルタ自身が作り上げた伝説的チーム、BONES BRIGADEである。10年以上の時を経て、ペラルタが再びパーソナルな題材に挑んだ本作『ボーンズ・ブリゲード』は『DOGTOWN & Z-BOYS』の続編ともいうべき作品として、若い野心的な若者たちの、スケートボードに対する情熱、スキル、友情、不可能を可能にする信念が、現在では莫大な金額を動かす巨大産業へと発展させ、スケートボード業界の礎を築いていった物語。それと同時に初めて作られたスケートボードのビデオ作品や、音楽、クロスボーンのグラフィック、ユニークな広告など、現在スケートボードから派生するカルチャーが多方面に広がっているのもこのチームがあったからこそだ。当時のスケートキッズを熱狂の渦に巻き現在でも世界的知名度を誇るBONES BRIGADEの主要メンバーたちのインタビューと当時の貴重なアーカイヴ映像を織り交ぜ、輝きと刺激に満ち溢れた80年代のストリートカルチャーの真実を浮き彫りにするー。

SPROUT

アメリカ西海岸を代表するクリエイターでサーファーやスケーターとしても知られるトーマス・キャンベルによる、『The Seedling』に続くサーフ・ムービー。サーファーでありシンガーのジャック・ジョンソンが音楽を担当。本作のためにトミー・ゲレロ、マニー・マークとともにスプラウト・ハウス・バンドを結成して、楽曲を提供している。4年以上の歳月を費やし、サーファーたちのライフスタイルを撮影した作品。スリランカ、モロッコ、コスタリカ、インドネシア、ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、そしてメキシコなどの各国で活躍するサーファーたちのライフスタイルを描く。

BLUE CRUSH

http://www.youtube.com/watch?v=1zrf6m_yq5Q

ハワイのオアフ島ノースショア。そこはサーファー達の聖地。子どもの頃から天才サーファーと呼ばれてきたアンは数週間後にここで開かれる世界最高峰の大会“パイプライン・マスターズ”での優勝を目指し練習に励んでいた。しかし、以前サーフィン中に味わった大事故が原因で未だその恐怖心を克服できずにいる。そんな時、彼女はバイト先でフットボールのスター選手マットと知り合い恋に落ち、今までにない経験に夢中になる。一方でサーフィンへの情熱が薄れていくアン。そんなアンを親友のエデンとレナは歯がゆい思いで見ていた…。

CHASING MAVERICKS

http://www.youtube.com/watch?v=mybFrVgcK68

カリフォルニア州サンタクルーズで母親と生活している16歳の高校生ジェイ・モリアリティ(ジョニー・ウェストン)は、近くの海岸に現われる世界的に有名な大波「マーヴェリックス」に挑もうと考え、近所に住んでいる伝説的サーファーのフロスティ・ヘッソン(ジェラルド・バトラー)に指導を乞う。不可能に近い挑戦に乗り出したジェイとフロスティの間には、次第に親子のような強固な関係が築き上げられていき……。

ドリフト

1960年、アンディとジミーの幼い兄弟は母親キャットと一緒に横暴な父親から去り、海辺の町で新しい暮らしを始める。その12年後、ジミー(ゼイヴィア・サミュエル)は地元の大会でも有名なサーファーに成長する。やがて彼は、幼少期におぼれそうになった自分を救って脚をけがしてしまった兄のアンディ(マイルズ・ポラード)と一緒にサーフショップを開く。

https://matome.naver.jp/odai/2140207553584600701
2014年06月10日