MNPだけじゃない!実質0円で機種変更できる! スマホをお得に買う

そらいた

スマホ機種変更の明暗

スマートフォンの明暗ほ悲しいくらいに別れてしまいます。中のスペックなんてほとんど同じようなものがあるのに、機種名やブランドイメージだけで売れる売れないが決まってしまうような機種だってあるのです。そして目標の売上に届かないような機種は、割引をつけて少しでも売ろうとするのですが、しかし次第に本体価格が0円でも売れなくなり、MNP一括0円、5万円キャッシュバックなどといったほぼ現金のおまけのような感覚で投げ売りされるといったこともしばしばあります。

今回はそんな悲しい運命のもとに発売されているLGのisai LGL22の料金をみていきたいと思います。決して悪い機種じゃありません。評価は結構いいのに売れていないだけなんです。

isai LGL22

●機種変更

本体価格 68040円(2835円×24回)
毎月割 68040円(2835円×24回)
実質価格 月0円負担(0円)
●新規契約

本体価格 60840円(2835円×24回)
毎月割 52920円(2205円×24回)
実質価格 月630円負担(15120円)
●MNP

本体価格 52290円(2196円+2178円×23回)
毎月割 52920円(2205円×24回)
実質価格 月0円負担(-630円)

※スマートパスに加入した際の毎月割の割引率、MNPは誰でも割に加入した際の本体価格となっています。

更に更に! 裏技?的なものまで!

iPhone5sと5cの発売直前に、MNP引き止めポイントの存在がネット上で大きく取り上げられました。
このMNP引き止めポイントは、スマートフォンを複数契約している人にはおなじみの制度でしたが、この度多くの人がMNPを検討していく中で、口コミにより大きく広がっていったようです。

MNP引き止めポイントとは

MNP引き止めポイントとは、文字通りMNPをしようとする人に思いとどまって貰えるよう渡される各キャリアで使えるポイントが渡されます。ポイントの額は過去の機種変状況、また継続利用期間といった様々な要因を考慮されて渡されますが、平均すると10000ポイントが大体の目安になるでしょうか。

ポイントの貰い方

・docomo

151または、0120-800-000

・au

157または、0077-7-111

・SoftBank

157または、0800-919-0157

交渉術

長期契約者のパターン

長期契約者の場合は、迷ったふりを見せるのがポイントです。今使っているキャリアを変えたくないが、MNPしたほうが安いからどうしようかまだ悩んでいる、ということを伝えてみましょう。
MNPする理由に安さがあるということを伝えれば、相手にとってもポイントを利用して引き止め易くなるはずです。まずはこうした方法で探りをいれてみましょう。

短期契約者のパターン

上記のやり方で引き止めポイントが出なかった場合は、こちらの方法を使ってみましょう。こちらの方法は短期間しか契約してない人でも使えます。
その方法とは、はっきりとポイントが自分は貰えるのかどうかを聞いてしまうということです。
こうしたやり方はちょっと恥ずかしく思えてしまうことですが、電話の相手も慣れてるはずですので大丈夫です。「ネットで見たんだが」と前置きすれば話し易くなるはずです。そして「自分はそのポイントが貰える対象か」ということを聞き、貰えるならば機種変更で使いたいと素直に言ってしまいましょう。
こうすると案外簡単にMNP引き止めポイントが貰えてしまいます。

貰える額

docomo
10年未満:5000〜15000ポイント
10年以上:15000〜ポイント

au
10年未満:3000〜15000ポイント
10年以上:15000〜30000ポイント

SoftBank
10年未満:5000〜15000ポイント
10年以上:10000〜ポイント

https://matome.naver.jp/odai/2140204446159762601
2014年06月06日