Pepperで再び注目? 日本で作られたロボットまとめ

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日本で作られたロボットのまとめ

6/5の記者会見でソフトバンクがヒューマノイドロボット「Pepper」を発表

ソフトバンクグループ代表の孫正義氏は「ロボットがロボットと言われてきたのは感情がなかったから。人類史上初めて、ロボットに心を与えることに挑戦する」と思いを語った。
ソフトバンクが「ロボット事業」に参入–2015年2月に一般販売 – CNET Japan

孫正義社長は「パーソナルロボットとして、自らの感情で家族のために動くロボットを目指す」としている。
ソフトバンク、ロボット事業参入 ヒューマノイドロボット「Pepper」来年2月発売 – ITmedia ニュース

日本ではこれまでにも色々なロボットが開発されてきました。
そのいくつかを紹介します。

學天則

學天則(がくてんそく、学天則)は、1928年(昭和3年)、昭和天皇即位を記念した大礼記念京都博覧会に大阪毎日新聞が出品した、東洋で初めてのロボットである。制作者は同社の論説顧問だった西村真琴。
學天則 – Wikipedia

西村真琴は俳優西村晃(2代目水戸黄門)の父親。

學天則

2008年に復元されたもの。大阪市立科学館に展示されている。

HRP-4C

HRP-4Cは、独立行政法人産業技術総合研究所が開発したヒューマノイドロボットで、2009年3月16日に発表された。身長158センチ、体重43キログラム(バッテリー含む)。身長は1997年度の日本人成人女性の平均身長である。
HRP-4C – Wikipedia

HRP-4C
顔は制作した産総研の女性職員5名の平均顔を元に作られた。

LAND WALKER

LAND WALKER
榊原機械が開発した搭乗型の擬似二足歩行ロボット

QRIO

QRIO
残念ながら2006年に新規開発、生産が中止された。

AIBO

AIBO(アイボ)は、ソニーが発売していた子犬型などのペットロボット(エンタテインメントロボット)。
AIBO – Wikipedia

AIBO
2006年で生産を終了。

アクトロイド

アクトロイド (Actroid) は、高度に写実的な人間らしさを備えている人間型ロボットの商品名である。株式会社ココロが大阪大学と共同で開発した。
アクトロイド – Wikipedia

アクトロイド-DER2

ASIMO

ASIMO(アシモ)は、本田技研工業が開発し、ホンダエンジニアリング株式会社が製造している世界初の本格的な二足歩行ロボット。予測運動制御によって重心やゼロモーメントポイント(ZMP)を制御して自在に歩くことができ、階段の上り下り、旋回、ダンスなども可能。親しみやすさを考えたデザインを採用している。
ASIMO – Wikipedia

受付小町

受付小町(うけつけこまち)は、1985年にナムコ(2006年3月31日よりバンダイナムコゲームス。以下、旧ナムコまたはNBGIと表記)の本社ビル(東京都大田区矢口)内受付で設置されたロボット。訪問者を各部署と受け継ぐ業務をしている。スリーサイズは、B80,W50,H65。
受付小町 – Wikipedia

受付小町
バンダイナムコのゲームに登場することも。

キロボ

キロボは、東京大学とロボ・ガレージ(高橋智隆)が中心となって開発された会話ロボット。人類初のロボット宇宙飛行士としてこうのとり4号機に積載されて国際宇宙ステーション (ISS) に運ばれ、ISS内で若田光一飛行士との会話を行う予定。
キロボ – Wikipedia

若田さんが「キロボ君に会うのをずっと楽しみにしてたよ」と語り掛けると、キロボも「僕もずっと会いたかった」と返答。「無重力に慣れたかな」と尋ねられると、「もう慣れたよ。全然平気」と答えた。
若田さんと宇宙ロボット「キロボ」、ISSで会話実験に成功| 世界のこぼれ話| Reuters

キロボ

PALRO

PALRO(パルロ)は富士ソフトが製造・販売しているヒューマノイドロボット。「PALRO」という名称は「PAL」(友達)と「RO」(ロボット)から名づけられた。
PALRO – Wikipedia

パロ

パロ(PARO)は、日本の独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)が開発したアザラシ型ロボット。2002年にギネスブックから世界一の癒しロボットとして認定されている。
パロ (ロボット) – Wikipedia

パロ
1体36万円(1年保証付き)

ロビーナ

ロビーナ(TPR-ROBINA)はトヨタ自動車が開発したロボット。
来場者を先導して施設内を案内する事を目的としており、画像認識機能で来場者が付けた名刺タグを識別して身振り手振りや音声対話によって案内ができる。また、自律移動とセンサーによる障害物の自動回避の機能を搭載する。
ロビーナ (ロボット) – Wikipedia

ロビーナ

wakamaru

wakamaru(わかまる)は三菱重工業が開発したロボットである。身長100cm、直径45cm、体重30kg。人間とコミュニケーションするロボットであり、周囲の視覚情報から人間を検出して顔を識別したり、音声を認識して簡単な対話をするなどの機能がある。インターネットを通じてニュースなどを受信することもできる。
Wakamaru – Wikipedia

wakamaru
https://matome.naver.jp/odai/2140194890895419901
2014年06月05日