美容整形手術でアジア人の目を手に入れた金髪、青い目のブラジル人

Tamba
ブラジルに住む金髪に青い目の25歳の白人男性は、韓国に留学後、韓国文化に惚れ込み、アジア人のようになりたいと、美容整形をしてもらいました。

ブラジルに住む金髪に青い目の25歳の白人男性、自称ザイアン・西(Xiahn Nishi)さんは、交換留学生として韓国へ行くが、韓国文化に惚れ込んでしまい、アジア人のようになりたいと思うようになった。

K-POPと韓国ドラマが大好きと言うザイアンさん。

そこで整形外科医のところへ行き、目頭を閉じる手術と、ヒアルロン酸の注入をしてもらい、10回の施術を経、約30万円をかけて念願のアジア人のような目にしてもらう。

目を大きくしたり、二重瞼にする手術を受ける人が多くいる中、その反対にする手術をしてもらったのはザイアンさんが初めてだとか。
髪は黒く染め、目にはカラコン。

目頭を閉じる手術をしてもらったものの、ヒアルロン酸の効果は永久には続かず、約2年ほどで元にもどってしまうと言われたザイアンさん。今のところ、もう一度ヒアルロン酸を注入してもらうかどうかは分からないと語る。

以前はマックスと呼ばれていたザイアンさんは、10年ほど前にモデルをしていた。

最近になって、南米の、アジア系の衣服を作る会社からモデルの誘いがあったと。

TVショーにも出ました。
その他にも、フェイスブックで千人以上の人々から『いいね!』をもらっているそうです。

アジア人になろうとしている訳ではないと言うザイアンさんは、『自分自身のこと、アジア人だとは言わないけど、南米とアジアの真ん中ってとこかな。』と語っている。

ピースサインまでして、すっかりアジア人です。
https://matome.naver.jp/odai/2140175603656789901
2014年06月03日