【RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014】筆者が見たいアーティスト(8/16)

pompokopom
http://www.youtube.com/watch?v=KAUigkGaNCw

ギター、ベース、ドラムスという最小限の3ピース編成でありながら、シンセサイザー/エフェクト類を駆使したコズミックで電撃的なロックを響かせるavengers in sci-fi。“ロックの宇宙船”とも称されるこのバンドは、高校の同級生であった木幡と稲見に よって2002年にスタート、大学で長谷川と出会い現在の編成に。メロディック・パンクのカヴァーに始まりテクノ/ダンス・ミュージックへの傾倒を経て、数々のエフェクターを導入し独自の近未来的ロック・サウンドを展開。2009年12月にメジャー・ デビュー。それまでのロック、パンク、テクノ、エレクトロに加え、クラシック、オペラ、ゴスペルの要素も自由に操り更にパワー アップ。その高い音楽的IQが評価され、同年には木村カエラのシングル『BANZAI』をプロデュースや、CM曲の書き下ろしも手掛けている。6月18日に5枚目のフルアルバム「Unknown Tokyo Blues」をリリース。7月に東名阪ワンマンツアー”Chic City Tour“を開催。

自称“ロック界の奇行師”。ギターロックやオルタナティブなどの音楽性を基調としながら一筋縄でいかない自由奔放さで唯一無二の世界を築き上げている。
昨年、全国25ヶ所で行った「むにむになるままにJAPAN TOUR」はトータル約1万人を動員するなど、大成功をおさめた。
昨年の全国ツアーファイナルZepp DiverCityの模様は、ライブDVDとしてリリース。
そして、昨年話題を呼んだアルカラが主催する「ネコフェス2014」の開催も発表!

2001年のデビュー以来、数多くのアルバムを発表、数々のCMや映画主題歌を歌唱し、全国でライブ活動を行う。2010年には7枚目のアルバム「fo:rest(フォレスト)」をwebとライブ会場で限定販売。2013年11月には雑誌「ガーデン&ガーデン」に4年にわたり執筆したコラムに加筆した、初の著書『森の診療所』を発表。また同時に、他アーティストとの共演を集約したコンピレーション『森の診療所…featuring Ann Sally』をリリース。穏やかな暮しから紡がれる、時代やジャンルの枠を超えた音楽性と、柔らかく深みある唯一無二の歌唱は幅広く支持されている。

http://www.youtube.com/watch?v=FkhEi-K4yNY
吉野 寿:エレキギター、ボイス
二宮友和:ベースギター
田森篤哉:ドラムス

1988年、吉野、田森、三橋徹により結成。
1991年、バンド上京に伴い三橋脱退。
1992年、二宮加入。以降、コンスタントに活動を続け現在に至る。

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http://hadashino-ongakusha.jp/
https://twitter.com/ey_chan

YOSHIMIO(BOREDOMS)を中心に、1995年より活動。以来、ひとつの種族のごとく土着し、完全に独自の進化を続けてきたOOIOOは、2012年より新たな古の魂=ガムランを呑み込んで、伝統と未来をワンステップで行き来するスーパー・トライブへと変異。距離も時間も光も影も、空気も色も地球も宇宙も。全部を縦横無尽に織り込んで、強烈な色彩感を伴った音のタペストリーを織り上げる。どこにもない民族OOIOO音楽の嗅いだ事のあるにおいは、聴くひとのイメージの力をもって、耳に映されて流れだす。

PROFILE

2010年大学サークル内の就活敗残者を中心に結成。
2011年よりライブ活動を本格化し、2012年にはエキセントリックレコーズからフルアルバムを2枚、2013年にミニアルバムを1枚リリース。
2014年4月からメジャーにフィールドを移し、6月18日にはニューミニアルバムをリリース予定。
身近なモノを揶揄し、自らの状況を卑下するかのような小さな世界観を、圧倒的なハイテンションで、キャッチー且つダンサブルな曲に仕上げている。
そして、MCを含め、誰よりも客に近づこうとするそのライブアクトは一部の客層から圧倒的な支持を得ている。
全方向対応型“ネガティブ”ディスコパンクバンド。

川谷絵音(Vo/G)
休日課長(B)
ちゃんMARI(Key)
ほな・いこか(Dr)

2012年5月川谷絵音を中心に結成した4人組ヒップホッププログレバンド。
高い演奏技術を駆使した何が起こるかわからない曲展開に全てを飲み込んでしまう声。
プログレ、ヒップホップを基調とし、独自のポップメロディを奏でる天才集団である。


翌年2014年1月から3月まではZEPP会場とホール会場を回る新たな全国ツアー「SAKANAQUARIUM 2014 “SAKANATRIBE”」を開催するなどライブワークも積極的に展開。いずれも即日ソールドアウトの反響をみせている。

新世代ロック・スター“りょーめー”率いる「爆弾ジョニー」。
2010年、地元札幌で幼馴染み5人でバンド結成。目標として『世界平和』を掲げ、『世界平和の第一歩はみんながふざけること』という独自の理念を提唱し、型破りなアイデアを次々に実践中。ジャンルの壁を飛び越えた自由な発想をもった楽曲とミニ・コントを挟んだり、クラッカーを用いるなどエンタテイメント性を備えたライブが評判。各地イベントやロック・フェスへも出演を果たし確実に認知を広げている。2014年4月にメジャーデビューアルバム「はじめての爆弾ジョニー」をリリース。また、同月より放送中のアニメ
「ピンポン」のオープニングテーマに新曲「唯一人」が抜擢される。全員ハタチ、今もっとも目が離せない若手本命馬ロック・グループ!


双子の兄弟を中心として結成された神戸出身の4ピースバンド。「MUSICA」「A-Sketch」「SPACE SHOWER TV」「HIP LAND MUSIC」4社合同オーディション”MASH A&R”初年度にて特別賞受賞。そして2014年3月、プロデューサーに柏原譲(Polaris/FISHMANS)を迎え、初となる全国流通アルバムが完成。こいつを一度聴けば、フレデリックがあなたの耳に住み着きにやって来る。
http://frederic-official.com/
http://mash-ar.com/
https://matome.naver.jp/odai/2140174263552482501
2014年06月07日