幸せに紛れて抜けないように!意識したい結婚前の準備

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結婚式の準備は時間もお金もかかりますが、式の準備だけをしていると、結婚後に苦労してしまうことに。。。結婚前に意識したいことをまとめてみました。

家具を用意しておく

結婚後から新生活をスタート!というのであれば、家具や部屋の準備はしておきましょう。
部屋は準備していても、家具は取り急ぎそのままという人も多いのでは?
後日買い替えるのであれば、事前に変えた方が引っ越しのタイミングで処分できるので便利です。
そういった買い替え時に無料引取りをしてくれるサービスのあるインテリアフェアも。

ご結婚やご新築等の新生活準備!家具を購入するタイミングは人生のイベントと一緒ですね。特に、結婚や新築等大きな節目ではまとまった家具を揃えたくなります。でも、どこで買ったらいいの?安いショップは?とお悩みの方も多いようです。そんな皆様は是非このセールをご利用下さい。
横浜グランドインテリアフェア | 家具・インテリアを東京・神奈川でお探しなら、ルームズ大正堂へ

ベッドや白物家電は、生活必需品です。すぐに使うので早めに購入したいものです。
でも、配送まで早めて引越し荷物を多くしてしまってはいけません。
配送日は1ヶ月以上先でも問題なく指定できるところが多いですので、必ず家具や家電は、新居に配送しましょう。
ただ、古いものを引き取ってもらうには、配達と同時でなければ対応してくれないところが多いです。
引越しは、荷物を少なくしたいですよね。家具類の粗大ゴミは、有料でも持っていってもらえるので問題ないでしょう。
問題なのは、家電リサイクル法対象品目である、テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機や、パソコンです。
これらは、粗大ゴミとして回収してくれないので、購入したお店で引き取ってもらうのが一番簡単なんです。
新生活準備マニュアル / ■知ってて得するウエディングマニュアル

通帳の準備

通帳や口座は年々取得が難しくなり、結婚後に取得しようとすると、結構待たされることも。
早め早めに準備をして、どういった家計になるかも決めておきましょう。

「お金もいざという時に出せる準備をしておきましょう。子供用の通帳や自分用の通帳など、先を見据えて分けておくとよいです。」
結婚後、専業主婦になるにしろ、お仕事を続けるにしろ、夫婦共有の財布を持つようになったら、今と同じようなお金の管理はできなくなります。精神的な安心感のためにも、ある程度、自分で自由になるお金を確保しておいたほうが得策でしょう。
今しかできない!女性が結婚前にすませておきたい9のこと【前編】

すでに結婚式や結婚指輪など、多額な費用の掛かるものに対して支払いを済ませていれば、50万円程度でも生活は可能ですが、それでは心許ない金額です。
最低でもスタート時に100万円あればゆとりのある生活ができるでしょうが、いざという時の急な出費に対応できるようにするなら、200万円あると安心です。
なので、まずは100万円の貯金を目標にし、ある程度メドがたったら、200万円の貯金を目指すとよいでしょう。
新婚生活準備!結婚前の貯金はおいくら?新生活に備えよう! | 結婚費用カレッジ

人生プランを立てる

結婚生活が始まってから人生プランやルールを決めるよりも、事前に話をして決めておきましょう。
結婚後は「思っていたのと違った・・・」なんてことになりかねません。

「結婚してからの人生プランの食い違いはよくある話。そこで、子供のことや旦那の仕事やお互いの親の話など、もしもを考えての長いプランを立てておくようにしましょう。」
最近では、“プリマリタル・カウンセリング”など、結婚前にカウンセラーを交えて話し合い、結婚後のプランを立てて書面にするサービスも行われています。 2人だけで話し合うにしても、一度紙に書いて整理してみると、記録も残るし、分かりやすそうですね。
今しかできない!女性が結婚前にすませておきたい9のこと【後編】

結婚が決まったタイミングは「お二人で将来のことを本気で考えるグッドタイミング」です。
この機会を逃さずに「どういう家庭を2人で作りあげていきたいのか」をしっかりと考えてみましょう!
ライフプラン | 結婚が決まった女性のためのサイト 結婚保険ナビ

様々な手続き

結婚すると手続きがいっぱいです。
後に回してしまうと、後々支障が出てしまう可能性も。。。
事前に出来るものは事前にしておいた方が安全です。

結婚すると改姓、住所変更などの変更や、扶養など保険の手続きがいっぱい。
仕事をしていると退職後の手続きなど、さらにリストがふえます。
結婚式の準備などに追われて、見落としがちな結婚前後の手続きを今すぐチェック!
働く女性が結婚するときの手続きリスト【時間とお金も損をしない】 – ガールズSlism

住所や姓が変わることで、たくさんの届け出や手続きが必要となります。
まずは、転居に伴う住民登録の変更のため、旧住所の市区町村役所で転出届、新住所の方で転入届を提出します。
同じ市区町村内での転居は、役所で移転手続きを行います。入籍後に手続きをするなら、新姓の印鑑を用意しましょう。
さらに、印鑑登録や国民健康保険、国民年金の手続きも役所で行います。
また、電気、水道、ガス、電話、携帯電話、郵便物などの手続きや、運転免許証、 銀行口座、郵便口座、クレジットカード、自家用車などの名義変更や住所変更も忘れずに行いましょう。
結婚届、将来の計画

https://matome.naver.jp/odai/2140169569023594301
2014年06月13日