「2014年上半期流行語」を発表!ダントツ1位のキーワードは「消費増税」・・・

masyan0238
サイバーエージェントは5月26日、「2014年上半期流行語」を発表した。この言葉から、2014年上半期を振返ってみましょう!
サイバーエージェントは5月26日、「2014年上半期流行語」を発表した。キーワードは2014年1月1日~5月12日の期間、同社の運営する「アメーバブログ」に投稿されたブログ記事約7千万件をもとに集計している。

ランキングの結果

1位 「消費増税」

2014年4月1日からの消費税8%への増税は、普段の生活にダイレクトに影響するぶん、人々の関心も高かったと言える。

1988年に消費税法が国会で成立し、翌89年4月から税率3%が導入され、97年4月からは5%に引き上げられた。今年6月、民主、自民、公明の3党合意によって、消費増税法案が8月に成立2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げられる。

2位 「アナと雪の女王」

「ストーリーや感想を書いたブログ記事はもちろんのこと、同作品の大きな魅力である主題歌『レット・イット・ゴー』に関する記事も多くみられました」。

日本での興行収入は、2014年5月26日時点で国内で上映された映画としては12年ぶりに200億円を突破した。また、観客動員数はすでに1574万人を超え、記録的な大ヒットとなっている。

3位 「妖怪ウォッチ」

ニンテンドー3DS専用ゲームソフトで発売され、アニメやおもちゃなどのメディアミックス展開で爆発的人気を得ている。

夏休みにウィスパーから妖怪ウォッチを手に入れた主人公(ケータ/フミ)が、さくらニュータウンの至る所に出没する妖怪たちと友達になっていくストーリー。
玩具の妖怪メダルが発売され、小学生を中心に流行し、品薄になる程の人気商品となった。

4位 「妊活」

「妊娠活動」の略。妊娠に関する知識を身に着けたり、妊娠に向けて体調管理を心掛けたり、出産を想定した人生設計を考えたりすること。ジャーナリストで大学講師の白河桃子によって提唱された概念である。

女性お笑いトリオ「森三中」の大島美幸は2014年1月、妊活のため芸能活動を一時休業すると発表した。大島は放送作家の鈴木おさむと02年に結婚したが08年に流産した経験から休業を決断した。

5位 「STAP細胞」

STAP細胞は、動物の体細胞に外的刺激(ストレス)を与えて分化多能性]を獲得させた細胞として、2014年、ネイチャーに発表された。小保方晴子(理化学研究所)らが、チャールズ・バカンティ(ハーバード・メディカルスクール)や若山照彦(山梨大学)と共同で発見。

しかし、論文に使用された画像の捏造や差し替えが問題となり、大きな話題となった。

6位 「レジェンド」

ノルディックスキー・ジャンプ男子の個人で銀メダルを獲得した「葛西紀明」選手を称す「レジェンド」

20数年もの間、世界でジャンプし続けるジャンパーに
与えられる称号です。
また、栄誉だけでなく、葛西さんの人柄がよいから、
伝説と呼ぶにふさわしいのです。

7位 「ゴーストライター」

中途失聴とされる聴覚障害がありながら『鬼武者』のゲーム音楽や「交響曲第1番《HIROSHIMA》」などを作曲したとして脚光を浴びたが、2014年2月5日、自作としていた曲がゴーストライターの代作によるものと発覚。

ゴーストライターである作曲家の新垣隆は、佐村河内は18年間全ろうであると嘘をつき続けていたと『週刊文春』に掲載された独占手記で主張した。

https://matome.naver.jp/odai/2140167495105905101
2014年06月02日