実は悲しい物語?スヌーピーの出生が涙なしには見れない

hitokoinomi
スヌーピーの出生の場所はディジーヒルという農園。
そこで8人兄弟の男の子として生まれました。
園主によってそれぞれ名前が付けられ、売りに出されます。
「子犬売ります」の看板を見て涙する母親と子供達。
そして、ライラという女の子にスヌーピーは買われました。
ライラによって愛情たっぷりに育てられるスヌーピー。
スヌーピーもライラが大好きでした。
ライラとの日々はただただ幸せ。そして、この頃のスヌーピーはとても素直です。
しかし、ある日、ライラ一家の引越しが決まり、引っ越す家がペット禁止だという理由で、スヌーピーを農園に返してくるように母親に言われます。
悲しみでスヌーピーを抱きしめるライラ。心配そうに見つめるスヌーピー。
そして、スヌーピーは農園に返されました。
農園にはもう兄弟たちはみんな貰われていなくなっていました。孤独を噛み締めるスヌーピー。
そして、ついにチャーリーブラウンがスヌーピーを買いにきます。
チャックとスヌーピーの最初の出会いです。スヌーピーは不安そう。
こうして、スヌーピーはチャーリーブラウンにもらわれました。
しかし、ライラを忘れられないスヌーピー。チャリーブラウンに貰われてからも、彼のことを名前で呼ぶことはなく「丸頭の男の子(round-headed boy)」と呼びます。
そして、この時にはもう人間に対する素直さは失っていたのかもしれません。

「さあ、お入りスヌーピー」

「僕の言う事は何でも聞かなきゃだめだよスヌーピー!いいかい?お座りと言ったら
そこに座るんだ!スヌーピーお座り!お座りしてごらん!」
「いいかい?スヌーピー僕が命令する通りにするんだよ!
僕がしゃべれって言ったらしゃべるんだ!
しゃべれ!スヌーピーしゃべれ!」
こうして自由奔放な生き方を選んだスヌーピー。しかしその背景には悲しい過去が関係しているのかもしれませんね。
実は、その後、映画版アニメ『Snoopy, Come Home: スヌーピーの大冒険』でライラとの再会を果たします。
邦題は「スヌーピーの大冒険」ですが、直訳は「スヌーピー家に帰る」。スヌーピーの心のふるさとは、ライラのいる場所なのかもしれません。

こちらの記事もよろしければ閲覧ください(._.)ペコリ

https://matome.naver.jp/odai/2140152841223734701
2014年11月30日