俺、参上!平成仮面ライダー ~電王編~

神通百力
ライダーだけじゃなく、イマジンがとっても魅力的だった電王について今一度まとめてみました。仮面ライダーシリーズの原作は石ノ森章太郎氏。

キャッチコピーは「時を超えて 俺、参上!」、「時の列車デンライナー、次の駅は過去か?未来か?」
仮面ライダー電王 – Wikipedia

▼仮面ライダー電王

野上良太郎/佐藤健
特異点であり、その特性をハナに認められたことで、仮面ライダー電王となった。
プラットフォーム
イマジンが憑依していない素体形態である。
ソードフォーム
モモタロスが憑依して変身する基本形態である。
正面から敵に挑み、手数の多さで圧倒していく戦闘スタイルであり、デンガッシャー・ソードモードを使っての白兵戦で本領発揮する。
ロッドフォーム
ウラタロスが憑依して変身する形態。
デンガッシャー・ロッドモードを使用することで中距離戦での戦いや空中にいる敵に対しての戦闘が可能である。また水中戦も可能。
アックスフォーム
キンタロスが憑依して変身する形態。
デンガッシャー・アックスモードを使用しての真っ向からの力押しで圧倒していく戦闘スタイルであり、5フォームの中で最強のパワーと防御力、腕力を持っている。
ガンフォーム
リュウタロスが憑依して変身する形態。
ダンスの動きをしながらの格闘や銃撃戦で相手に反撃の隙を与えない戦闘スタイルである。
5フォーム中最もキック力に優れており、総合的な戦闘力は一番高い。デンガッシャー・ガンモードを使用しての遠距離戦が可能である。
ウイングフォーム
ジークが憑依して変身する形態。
デンガッシャー・ハンドアックスモードとブーメランモードによる重い一撃を叩き込んでいく格闘が得意であり、5フォーム中最も機動力に優れている。
クライマックスフォーム
モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの四体が変身した形態。
ロッドの電仮面が右肩、アックスの電仮面が左肩、ガンの電仮面が胸部に配置されている。
4フォーム全てのデンガッシャーや必殺技を使用できる。
ライナーフォーム
デンカメンソードにより変身する電王の形態。
『電車斬り』は電王最強の威力を持っているが、総合的な戦闘力はクライマックスフォームに劣る。
超クライマックスフォーム
モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、ジークの五体が変身した形態。
ウイングフォームの機動力が追加、背部に電仮面から巨大なフリーエネルギーの翼が出現し、飛行能力を得る。
全フォームの中で唯一空中戦が可能なフォームである。

▼イマジン

「俺、参上!」「俺は最初からクライマックスだぜ!」

モモタロス
イマジンの匂いを感知する能力に優れており、良太郎が持っていた桃太郎の赤鬼のイメージから具現化されたイマジン。

「お前僕に釣られてみる?」「千の偽り万の嘘」「言葉の裏には針千本」

ウラタロス
冷静沈着で頭の回転が早く、良太郎が持っていた浦島太郎の海亀のイメージから具現化されたイマジン。

「俺の強さは泣けるでぇ!」「俺の強さにお前が泣いた!」

キンタロス
本条勝(ほんじょう まさる)が持っていた金太郎の熊のイメージから具現化されたイマジン。

「 ~するけど、いいよね?」「答えは聞いてない!」

リュウタロス
人間に軽い暗示をかけ、精神を支配する能力があり、良太郎が持っていたドラゴンのイメージから具現化されたイマジン。

「降臨、満を持して!」

ジーク
イマジンを一定時間手の平サイズに縮小できる能力を持ち、鷹山栞が持っていた白鳥の湖の白鳥のイメージから具現化されたイマジン。

▼仮面ライダーゼロノス

桜井侑斗/中村優一
桜井侑斗は現代の桜井侑斗からゼロノスカードを授かり、分岐点の鍵である愛理をイマジンから守る使命を与えられる。
アルタイルフォーム
ゼロノスの基本形態であり、ソードフォームと同等以上の戦闘能力を持つ。
ベガフォーム
デネブが憑依して変身する形態。
アルタイルフォームに比べて機動力は劣るものの、パワーや防御力は上である。
ゼロフォーム
ゼロノスの最強形態。
アルタイルフォームを上回る戦闘能力であり、全フォーム中最も素早く身軽な動きが可能である。

「最初に言っておく!」「胸の顔は飾りだ!」「特に言う事は無い!」

デネブ
イマジンの察知能力と憑依能力が低く、弁慶のイメージが具現化されたイマジン。

▼その他

カイ /石黒英雄
イマジンが存在する未来から来た彼らのボス的存在。
オーナー/石丸謙二郎
デンライナーのオーナー。
ナオミ/秋山莉奈
デンライナーの客室乗務員。
ハナ/白鳥百合子
桜井と愛理の間に生まれるはずだった子供であり特異点でもある。
コハナ/松元環季
ハナが幼児化した姿である。
野上 愛理/松本若菜
喫茶店経営をしている良太郎の姉。

▼関連リンク

https://matome.naver.jp/odai/2140151590913223201
2018年08月12日