初参加でプレイオフ!青森ワッツの勢いがすごい!

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プロバスケットボールリーグ、Bjリーグに参加している「青森ワッツ」今年からの初参加ながら、みごとにプレイオフ出場!監督、選手、一番熱いブースターを紹介。

青森ワッツ

青森ワッツ(あおもりわっつ、Aomori Wat’s)は、青森県を本拠地とするプロバスケットボールチームである。青森県内に初めて設立されたプロスポーツチームであり[2]、日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)に2013-14シーズンから参戦している。東北地方を本拠地とするbjリーグのチームは仙台89ERS、秋田ノーザンハピネッツ、岩手ビッグブルズに次いで4チーム目である。
青森ワッツ – Wikipedia

「ワッツ」の由来

チーム名の「ワッツ」は青森県の方言に由来しており、熱い時に「わぁあつ」と言うことや、力強くスピーディーなことを「わっつわっつど」「わっつり」などと言う事から命名された。
青森県では津軽地方と南部地方の間でライバル意識が強く、県全域で支持を得るためにも、いずれか片方に偏らない配慮が求められた。チーム名の「ワッツ」も津軽地方の「わっつど」、南部地方の「わっつり」という両方の地域に共通する方言を由来とすることが、採用の決め手となった。

ヘッドコーチ

選手

北向由樹
青森県上北郡百石町(現:おいらせ町)出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはガード。
百石町立百石中学校を卒業後、名門能代工業高校に進学。インターハイ・ウィンターカップ2冠を獲得。能代工高時代は1年時は出場機会がなかったが、2年時のウィンターカップで活躍。確率の高いスリーポイントシュートと鋭いドライブで注目を集めた。現在のワッツでのエースといっても過言ではない存在。
外からの3Pは驚異。入りだしたらとまらない。

高岡大輔

長崎県出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはフォワード。身長192cm、体重95kg。

青森ワッツの頼れるキャプテン。ポジション的に外国人選手とのマッチアップもあるがフィジカルでは負けていない。
ここぞって時に決めてくれる頼もしさも併せ持つ。

澤口誠

岩手県釜石市出身のバスケットボール選手である。ポジションはガード・フォワード。青森ではポイントガードとして起用されている。身長184cm、体重80kg。

自分で得点を取れるタイプのポイントガード。縦に切れ込む鋭いドライブが武器。ワッツのスタイルに一番合っている選手かも。

小島佑太

栃木県宇都宮市出身のプロバスケットボール選手である。日本男子プロバスケットボールリーグbjリーグの青森ワッツに所属している。ポジションはスモールフォワード。

目立たないところで仕事をする仕事人。自分から得点を取るタイプではないので、目立ちはしないがディフェンスやスクリーンでチームを勝利に導く。

ゴードン・クライバー
青森ワッツのポイントゲッター。
長身と長い手が特徴的。身長的にインサイドでのプレーが多いかと思いきや3Pが得意。
勝負どころで、3Pが決まればチームも勢いに乗る。
アブドゥーラ・クウソー

ナイジェリア出身のバスケットボール選手である。ポジションはセンター。青森ワッツ所属。

ゴール下の魔人。リバウンドにブロックにとインサイドを支配する。

アンソニー・ケント

オハイオ州出身のバスケットボール選手である。ポジションはセンター。青森ワッツ所属。

こちらもゴール下で力を発揮する外国人選手。

このほかにも魅力的な選手はたくさん。
今度、ご紹介します。

マスコットキャラクター

クイッキーデッチ
豊かな海や山々が美しい「青い森」で生まれたリス。
大きくて丸いしっぽがバスケットボールをイメージしている。

ブースター

日本のプロバスケットボールリーグであるbjリーグでも、ファンのことをブースターと呼んでおり、それぞれのチームに「ブースタークラブ」という応援団がつくられている。bjリーグは、「bjリーグ宣言」における7つのビジョンのひとつとして「ブースター主義」を掲げており、各チームの地元に密着し、常にブースターを向いたリーグ運営を行うと述べている。また、ブースターをリーグのステークホルダーのひとつに数え、重視している。
ブースターとは – 意味/解説/説明/定義 : スポーツ用語辞典

なんと創設1年目にもかかわらず、青森ワッツは2014年のベストブースター賞を取りました。
すごい!
たぶん応援が面白いのだと。
青森のねぶたや三味線を取り入れた応援は、他県の人も心躍るはず。
ぜひ一度会場で味わってみてください。

チームスタイル

チームスタイルは堅守速攻。
ディフェンスは厳しく、相手ボールにプレッシャーをかけ、スティールを狙う。また、そのスティールからの速攻を主体に攻める。
オフェンスのキーマンはゴードン・クライバー と北向由樹 。
特に北向由樹 には、外で打たせるセットオフェンスの種類を数種類用意している。
ゴードン・クライバーは中から攻めれない場合には、3Pもあるためディフェンスは守りづらい。
ゲーム全体のテンポが異様に速いため、見ているブースターは飽きない試合展開が続く。

https://matome.naver.jp/odai/2140116762887572301
2014年05月27日