心が動く少女マンガ_【BASARA】田村由美

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1990年9月から1998年6月まで『別冊少女コミック/小学館』で連載。原作は田村由美先生。

ぜひ夜更かしをしても一度は読んで頂きたい作品です。考えさせられるシーンが多く、心を打つ名言もいっぱいつまっています。年を重ねるごとにマンガを読む解釈も違っていて、読み返すたび、新しい発見に出逢える少女マンガです。

登場人物


https://matome.naver.jp/odai/2139937396838549301/2139937790740857403
更紗
「運命の少年」と呼ばれた兄タタラの代わりに「赤の王」へ敵討ちを誓う少女。
本来は心優しい女の子だが、普段は兄タタラに扮している為男装。剣で戦う姿は勇ましく、戦火の先頭に立つ。
仇とは知らずに朱理に惹かれていく。

https://matome.naver.jp/odai/2139937396838549301/2139937790740857603
朱理
残酷非道な「赤の王」。
タタラだとは知らずに更紗に惹かれていく。

心が動く名場面


https://matome.naver.jp/odai/2139937396838549301/2139937790640856503
必死で駆けた。

守る為に。生きる為に。

自らの手で放った戦火に迷いはなかった。


https://matome.naver.jp/odai/2139937396838549301/2139937790640856703
——なのに。

「悪」とみなした彼らも、確かに、人だった。

炎の中の悲鳴を見ながら、目を逸らすこともなく、更紗は泣いた。

https://matome.naver.jp/odai/2139937396838549301
2014年05月06日