【世界卓球】 31年ぶり!日本女子卓球決勝進出の快挙

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新しい歴史の扉は深夜11時に開けられた。最後は石川がきっちり締め、福原愛(ANA)を欠きながらも決めた31年ぶりの決勝進出。エースは仲間の元へ駆け寄り、大歓声の中で歓喜の輪がピョンピョン跳ねた。
【卓球】歴史の扉開けた平野の底力 「記憶がない」ほどの集中力 31年ぶり決勝進出  – MSN産経ニュース

卓球・JA全農世界団体選手権第7日(4日・代々木体育館ほか)――準決勝が行われ、日本女子は香港を3―1で破り、1983年の東京大会以来、31年ぶりに決勝に進出した。
卓球日本女子、香港破り31年ぶり決勝進出 : スポーツ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

チームランキング3位日本と4位香港との準決勝は「紙一重」ともいうべき接戦だった。
【卓球】歴史の扉開けた平野の底力 「記憶がない」ほどの集中力 31年ぶり決勝進出  – MSN産経ニュース

村上監督は「福原のいないチームは7位くらいの力。香港選手に負けたことのない福原がいない中で勝った意味は大きい」とたたえた。卓球人の誰もが掲げる「打倒・中国」への挑戦権を手にした。最後の戦いでホームの地の利を最大限に生かす。
【卓球】歴史の扉開けた平野の底力 「記憶がない」ほどの集中力 31年ぶり決勝進出  – MSN産経ニュース

平野の劇的な大逆転

この夜のヒロインは「負け試合だった」と振り返る最年長の平野だ。第1試合で石垣が落とし、第2試合をエースが奪い返して迎えた第3試合。過去、相性の悪かった相手に第1、第2ゲームを落とし、第3ゲームも4-9まで追い詰められたが、「記憶がない」ほどの集中力で一気に攻め、執念の大逆転を決めた。
【卓球】歴史の扉開けた平野の底力 「記憶がない」ほどの集中力 31年ぶり決勝進出  – MSN産経ニュース

2012年ロンドン五輪団体銀メダルメンバー。今大会もオランダとの準々決勝で貴重な1勝を挙げ、勝負どころで存在感を見せている29歳のベテランは「地元開催の団体の準決勝でああいう試合ができて、卓球をしてきて良かったなと思う」と涙ぐんだ。
平野大逆転勝ち「卓球してきて良かった」 – 卓球ニュース : nikkansports.com

ネットでも歓喜の声

狩野恵里@kano_eri

卓球とフェスのことしか呟いておらず大変恐縮ですが、
平野選手、、、大逆転勝利!正座したり体育座りしながらと テレビ前から離れられません。素晴らしかった
そして今日も石川選手に全てを託します!決勝まであと一勝!!!!
なぜか観ているこちらも緊張してきて肩がこってきました(°_°)

小川勝@ogawamasaru

 世界卓球、平野早矢香、自らの道を求めて、武道家のように卓球をやり続けてきた、たぐいまれな選手の精神というものを、見せてくれたように思います。卓球界の「バガボンド」、平野早矢香。まだまだ、旅の途中でありましょう。

山田美保子@yamadamihoko

『世界卓球』が面白すぎる。平野早矢香選手の大逆転、物凄かった。絶好調なテレ東のステーション・パワーも後押ししてる気がする。そこに間違いなくA.B.C-Zも乗っかっている。
https://matome.naver.jp/odai/2139925860564866001
2014年05月05日